昭和大橋 (群馬県)
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| 昭和大橋(群馬県) | |
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| 基本情報 | |
| 国 |
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| 所在地 | 群馬県高崎市 - 前橋市間 |
| 交差物件 | 利根川 |
| 用途 | 道路橋 |
| 路線名 | 群馬県道27号高崎駒形線 |
| 開通 | 1972年 |
| 座標 | 北緯36度20分30秒 東経139度04分31秒 / 北緯36.34167度 東経139.07528度座標: 北緯36度20分30秒 東経139度04分31秒 / 北緯36.34167度 東経139.07528度 |
| 構造諸元 | |
| 形式 | 桁橋 |
| 材料 | 鋼 |
| 全長 | 205 m |
| 最大支間長 | 78 m |
| 地図 | |
| 関連項目 | |
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昭和大橋(しょうわおおはし)は、群馬県高崎市萩原町と前橋市公田町の間にある利根川に架かる群馬県道27号高崎駒形線にある道路橋である。
1972年(昭和47年)にこの橋が開通するまで、橋の上流側に「公田の渡し」と呼ばれる前橋市内最後の渡船が運行しており、その旨が橋に掲示されている[1]。3径間の鋼連続箱桁橋である。当初は2車線での供用だったが、1983年(昭和58年)度着工され[2]、1986年(昭和61年)12月に上流側に駒形行方面専用の新橋が竣工して4車線での供用となっている。橋長は205 mで幅員は車道7.5 m、歩道2.0 m、最大支間長は78.0 m(支間割63.0 m+78.0 m+63.0 m)の3径間鋼連続箱桁橋である[3][4]。施工会社は川崎重工業、栗本鐵工所、住友重機械工業である。なお、下流の羽生市には類似名称の昭和橋が架かる。
