広坂安伸
From Wikipedia, the free encyclopedia
ひろさか やすのぶ 広坂 安伸 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 出生地 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 | 1963年10月1日(62歳) |
| 血液型 | B型 |
| 最終学歴 | 北海道大学法学部 |
| 勤務局 | NHK神戸放送局 |
| 部署 | コンテンツセンター |
| 職歴 | 旭川(1988.6 - )→岐阜( - 1996.3)→長野(1996.4 - )→大阪( - 2004.6)→東京アナウンス室(2004.7 - 2005.6)→情報ネットワーク出向(2005.6 - 2008.6)→大阪(2008.6 - 2011.6)→名古屋(2011.7 - 2015.5)→大阪(2015.6 - 2017.6)→神戸(2017.6 - 2020.7)→名古屋(2020.8 - 2022.7)→大阪(2022.7 - 2023.6)→神戸(2023.7 - ) |
| 活動期間 | 1988年 - |
| ジャンル | スポーツ |
| 著名な家族 | 広坂早苗(妹) |
| 出演番組・活動 | |
| 出演中 | 本文参照 |
| 出演経歴 | 本文参照 |
広坂 安伸(ひろさか やすのぶ、1963年10月1日 - )は、NHKの元エグゼクティブアナウンサーで現在嘱託職。
挿話
- 入局以来スポーツアナウンサーとして活躍しており、2008年8月、2009年8月に全国高等学校野球選手権大会決勝戦の放送席実況を担当。
- 春夏合わせて8回の甲子園開会式実況を担当しており、これはNHKの現役アナとしては最多記録。
- 1998年の長野オリンピック実況以来、ウインタースポーツの中継も得意としている(出身校が北大、初任地が旭川ということも関係していると思われる)。2006年のトリノオリンピック、2010年のバンクーバーオリンピックではNHKと日本民間放送連盟に加盟する各社で構成されるジャパンコンソーシアムのアナウンサーの一員としてラジオ中継を担当(冬季オリンピックは正式にはNHK単独での中継)、フィギュアスケート、ジャンプなど音声のみで伝えることは困難とされる種目を正確にこなして実力を示した。
- 2012年のロンドンオリンピックではバレーボール女子の3位決定戦、日本対韓国戦の実況を担当し、『探していた、見失っていた光はロンドンの風の中にありました』と、ロサンゼルスオリンピック以来28年ぶりの日本の銅メダル獲得を実況した[2]。
- 2013年プロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの初の日本一をテレビ実況、「東北の夢、ここに叶いました」と伝えた。
- 2023年10月末日付で60歳定年を迎えたが、現在も嘱託職(再雇用)として活動している。
現在の出演番組
- Live Love ひょうご→リブラブひょうご(キャスター、隔週:2023年7月3日 - )
- リブラブひょうご845(不定期)
- FMラジオニュース(不定期)
- NHKプロ野球他スポーツ中継(高校野球、バレーボール、陸上競技、フィールドホッケー、 ウィンタースポーツなど)
- アナウンスグループ統括代理(デスク業務)