徳山日出男
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岡山県岡山市出身[2]。灘高等学校[2]、東京大学工学部土木工学科を経て、1979年(昭和54年)に技官として建設省入省[3]。入省当時から「将来の事務次官候補」と評されていたという[4]。
若いころは省内で「ミスターITS」と呼ばれ、ETCやカーナビゲーションシステム、ドライバー安全運転支援などの高度道路交通システムに取り組んだ[5]。
2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災当時の東北地方整備局長。大震災当時、「くしの歯作戦」と呼ばれる被災地での道路啓開作業を指揮した[6]。2013年(平成25年)に霞が関に戻るまで、被災地支援・復興事業にあたった[7]。
2015年(平成27年)より国土交通事務次官を務め、2016年(平成28年)退官。