徳山日出男

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生年月日 (1957-01-22) 1957年1月22日(68歳)
在任期間 2011年1月 - 2013年8月
徳山 日出男
とくやま ひでお
東北みらい地域づくりフォーラムにて
(2023年6月7日)
生年月日 (1957-01-22) 1957年1月22日(68歳)
出生地 日本の旗 日本岡山県岡山市
出身校 灘高等学校
東京大学工学部

在任期間 2011年1月 - 2013年8月

日本の旗 国土交通省道路局長
在任期間 2013年8月 - 2014年7月

在任期間 2014年7月 - 2015年7月

在任期間 2015年7月 - 2016年6月
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徳山 日出男(とくやま ひでお、1957年昭和32年〉1月22日[1] - )は、日本の建設国土交通技官。元国土交通事務次官。2024年現在、国土技術研究センター理事長、日本道路協会会長。

岡山県岡山市出身[2]灘高等学校[2]東京大学工学部土木工学科を経て、1979年(昭和54年)に技官として建設省入省[3]。入省当時から「将来の事務次官候補」と評されていたという[4]

若いころは省内で「ミスターITS」と呼ばれ、ETCカーナビゲーションシステム、ドライバー安全運転支援などの高度道路交通システムに取り組んだ[5]

2011年(平成23年)3月11日東日本大震災当時の東北地方整備局長。大震災当時、「くしの歯作戦」と呼ばれる被災地での道路啓開作業を指揮した[6]。2013年(平成25年)に霞が関に戻るまで、被災地支援・復興事業にあたった[7]

2015年(平成27年)より国土交通事務次官を務め、2016年(平成28年)退官。

年表

著書

脚注

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