古代王者恐竜キング

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古代王者 恐竜キング』(こだいおうじゃ きょうりゅうキング)は、セガによるトレーディングカード方式のアーケードゲーム。通称『恐竜キング』、『恐竜王』。英語圏におけるタイトルは『DINOSAUR KING』。

開発元 セガ
発売元 セガ
概要 ジャンル, 対応機種 ...
古代王者恐竜キング
ジャンル トレーディングカードゲーム
対応機種 アーケードゲーム
開発元 セガ
発売元 セガ
人数 1人、2人(対戦)
発売日 日本の旗2005年 - 2010年
システム基板 NAOMI
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概要

稼動に到るまで

2005年8月よりテスト稼動を経て本格稼動を開始。『甲虫王者ムシキング』の後継作品として準備され、2004年3月に東京都内でロケーションテストが行われたが、当時ムシキングが大ブームだったため、後継タイトルとしての恐竜キングの発売は見合わされていた。2005年夏頃、タイトーよりムシキングのシステムに類似した恐竜トレーディングカードゲーム『ダイノキングバトル』の発売が告知されたため、急遽稼働決定となった。第43回アミューズメントマシンショーに初出店し、2006年9月に各地で再度ロケーションテストを行いながら順次正式稼働された。しかし、急な展開を迫られたために一時期は筐体の台数が不足し、実機と同様の色をムシキングの筐体にボタン周りなどにあしらい、代用していることもあった。ムシキングのシステムに関する特許権についてセガとタイトーの間で一時は裁判沙汰に発展したが、両社が和解したため、双方の恐竜ゲームが同時に出回ることになった。

ゲーム内容

始め方

  1. 100円を入れる。
  2. カード出口から1枚ずつ出てきた『恐竜カード』か『わざカード』のどちらかを取る[1]
  3. 「ひとりであそぶ」か「ふたりであそぶ」のどちらを選び、前者は左、後者は右のわざボタンを押す。
  • 「ひとりであそぶ」は各シリーズのストーリーに応じたゲームモードが複数用意されていて、そのモードでは色々な形で相手の出し手についてのヒントが出る。
  • 「ふたりであそぶ」は通常2人のプレイヤーによって行われ、「勝ち抜き戦」「タッグマッチ」「チームバトル」の3つの試合形式がある。
  • 「勝ち抜き戦」は1VS1、2VS2、3VS3から選ぶことができる。これらはいずれも恐竜を1体ずつ戦わせるものであるが、恐竜が複数いる場合、勝った側は体力が残っている限り、勝ち残り、負けた側は次の恐竜を出場させていくということを繰り返し、最終的に全ての恐竜を先に倒した方が勝ちとなる。なお、セガによる公式大会において、2VS2はこのモードの中で最も一般的な試合形式だった。
  • 「タッグマッチ」は2VS2で開始するが、試合途中で「チェンジ」のチャンスが複数回あり、条件[2]を満たすと恐竜を交代できる。また、戦っている恐竜が1ターンを勝つと控えにいる恐竜の属性に応じた支援効果を受けられる場合もある。
  • 「チームバトル」は1VS1形式のバトルを複数回にわたって行い、その全体を1試合として数えるというものである。各バトルでは内容に応じてシステムが点数をつけており、全バトルが終わった時点で合計点数の高い方のチームが勝ちとなる。このモードでは恐竜の最大登録数は10のため、理論上は10人1チームとしていけば、20人で遊ぶということも可能である。
  1. それぞれのカードをスキャンする[3]
  1. 恐竜カードをスキャンするとプレイヤーのパートナーになる恐竜が登場する[4]
  2. わざカードを恐竜カードの後にスキャンして自分の恐竜に色々なわざを覚えさせる[5]

ルール

グー・チョキ・パーのわざボタンを押すとじゃんけんに勝った方がわざを出して攻撃できるが、バトルタイプとカスタマイズするわざの性能によって使役する恐竜の能力は大きく変動して得るものであり、わざによってはその出し方でじゃんけんに負けるかじゃんけんであいこになるかすると相手を攻撃できる場合があるなど、様々な駆け引きと戦略があり、単なるじゃんけんに留まらないゲーム性がある。

出し手の考慮時間(カウント)は互いに10秒で、その手で勝ち負けがつけば、次も10秒からスタートするが、あいこであれば、次は5秒、さらにあいこが連続すれば、3秒のカウントになる。このようにして体力を削り合い、先に相手の残り体力を0にしたプレイヤーが勝ちとなる。

じゃんけんに基づいているため、あいこは当然発生して得るわけであるが、試合としての引き分けは存在しない。接戦の末に両者の体力がお互いあいこ1回分にも耐えられないくらい少ない状態(これを「体力1ミリ」状態という)でじゃんけんであいこになった場合、わざボタンを早く押した側の勝ちである。しかし、この規則には例外があり、カウント数に差があった場合、わざボタンを早く押したとしても、カウント数の多かった方が勝ちとなる[6]。即ち、勝ち判定の最終的な優先順位は「出し手の勝ち負け」>「カウント」>「早押し」である。

登場キャラクター

説明は激ザン2紀+以降のキャラクターカード裏面の紹介文に準拠している。キャラクターカード化されていれば、恐竜カードの前にスキャンするとゲームの対戦に際して好きなキャラクターを自分で扱うことができる[7]

Dラボ(D-LABO)

古代博士が運営する研究所。正式名は「古代恐竜研究所」。

古代(剣竜)博士
Dラボの所長でリュウタの父。世界的な古生物学者で、いつも恐竜の研究に励んでいる。名前の由来は装盾類の一種「剣竜類」から。海外版での名前は「Dr. Spike Taylor」。
コダイマン
2007年シリーズから登場。コダイマンモードに登場する謎の人物。伝説的な恐竜キングバトラーであり、他の敵キャラクターからも一目置かれることがある[8]。「謎の戦士」を名乗り、強さ1600~2000の恐竜を操る。正体は古代博士だが、リュウタは気付いていない。海外版での名前は「Dinoman」。
(竜野)リアス
2007年シリーズから登場。古代博士の助手を務めるDラボの研究員でマルムの姉。バトル画面ではプレイヤーにアドバイスとヒントをしてくれる。名前の由来はジュラ紀の時代区分「ジュラ紀前期リアス世」から。海外版での名前は「Reese Drake」。

Dキッズ(D-KIDS)

Dラボ直属の子ども恐竜研究グループの総称で、恐竜の発掘調査と古生物学の研究などを行う子どもだけで構成されるグループ。ロゴマークは恐竜の足跡のマークである。恐竜を守るため、アクト団やザンジャークと戦う。アニメ版ではノーピスの反逆とザンジャークの出現に伴い、アクト団とは和解し、最終話にて改心したノーピスとも和解する。

(古代)リュウタ
三度の飯より恐竜が大好きな古代博士の息子。正義感が強く、Dキッズのリーダー的存在。パートナー恐竜はトリケラトプスのガブ。名前の由来は恐竜の「竜」から。海外版での名前は「Max Taylor」。
第2期の最終話ではコスモストーンがザンジャークの手に落ちて黒い翼竜が誕生してしまい、宇宙や未来が崩壊するのを見て両親を救えなかったことで正義感を完全に失い絶望したが、ソーノイダが歴史を作るということによって歴史の人達との出会いとガブや恐竜との出会いにより正義感を取り戻す。そして、石板を使えば黒い翼竜を倒すことができると判断し、作戦を開始しようとするも石板はタイムマシンの反動力のため、ガブの生体化と技を使うことが不可能だとレックスから反対されてしまうがリュウタ達はノーピスの石板のコピーを使ってガブの生体化と技を使うことになる。また、黒幕であるノーピスが改心したのを見てそれでも信用や和解できずに敵対したが、最終的に和解し共闘を受け入れる。しかし、石板のコピーではガブ達の幼体化は出来なくなり、最後の遊びをした後はガブに「ガブ…お前のその姿…忘れない」と言った。そして、黒い翼竜の体内に突入すると幻影となったザンジャークが立ちはだかり、彼らに「お前らの野望は俺達が打ち砕く!!」と言い放った後、ザンジャークが召喚したギガス達に攻撃されそうになったが光の翼竜に助けられる。そして、彼との協力を得てザンジャークを倒す。そして、捕らわれた両親と再会し、ついに取り戻した。
レックス(・オーエン / エンシェント)
学者に負けないほど恐竜に詳しいリュウタの大親友。豊富な知識と冷静な判断力でDキッズの知恵袋的存在。パートナー恐竜はカルノタウルスのエース。名前の由来は「ティラノサウルス・レックス」から。海外版での名前は「Rex Owen」。
(竜野)マルム
2007年シリーズから登場。恐竜とオシャレが大好きなリアスの妹。リュウタ、レックスと同い年だけど、2人を子ども扱いするDキッズのまとめ役。パートナー恐竜はパラサウロロフスのパラパラ。名前の由来はジュラ紀の時代区分「ジュラ紀後期マルム世」から。海外版での名前は「Zoe Drake」。
第2期の終盤ではザンジャークによって誕生した黒い翼竜を見て、彼女も絶望してリアスに抱き着くが、それでも諦めずに、リュウタ達と共に最終決戦に挑む。そして、ザンジャークを倒した後、ついに両親と再会した。

DS版のみ登場

ミンミ
Dサイトで案内係を務める受付嬢のような女性。ゲーム版には登場しないものの、公式サイトの四コマ漫画にも登場している。名前の由来は「ミンミ」から。

アクト団

自称、泣く子も黙る秘密結社。恐竜を使って世界征服を企んでいる。ザンジャークが台頭してから組織が弱体化したのかは不明だが、Dキッズの活動もあり、以前に比べ、活動は小規模化している。アニメ版ではノーピスの反逆とザンジャークの出現に伴い、Dキッズとは和解し、最終話にて改心したノーピスとも和解する。

Dr. ソーノイダ
恐竜を操り、「恐竜キング」に憧れるアクト団のボス。一度思い立ったら、成功するまで諦めない。(超)アクト恐竜、シークレット恐竜、わざカードの最初の発明者であり、ジャークアーマーを解析してディノテクターを開発するなど、優秀な科学者でもあり、かつては古代博士(アニメ版ではエンシェント博士)と共に古生物学を研究していた。口癖は「〜ぞい」。ゲーム画面では基本超わざをフルカスタマイズした強さ1800〜2000のノーマル恐竜と強さ1600〜2000の超アクト恐竜を操る。名前の由来は恐竜を意味する「ダイナソー」から。海外版での名前は「Dr. Z(ドクターズィー)」。
ウサラパ
女王様気取りで、世界中を自分の虜にする夢を持っている。「おばさん」という言葉に無意識に反応してしまい、Dキッズに「おばさん」と言われると怒り出す。アクト団の工作員としては草属性の恐竜を担当しているが、アニメでのパートナー恐竜はティラノサウルスのティラノである。名前の由来は「パラサウロロフス」から。海外版での名前は「Ursula」。
ノラッティ〜
化学実験が得意で、イタズラが大好き。ドジな面もあり、いいアイデアが閃いても、必ず失敗する。口癖は「〜ザンス」。アクト団の工作員としては炎属性の恐竜を担当しているが、アニメでのパートナー恐竜はスピノサウルスのスピノである。名前の由来は「ティラノサウルス」から。海外版での名前は「Zander」。
エド
コンピュータが得意で、アクト団では恐竜バトルのデータ分析をしている。運動が苦手だが、逃げ足の速さは侮れない。口癖は「〜ッス」。アクト団の工作員としては土属性の恐竜を担当し、アニメでのパートナー恐竜はサイカニアのサイカ。名前の由来は「エドモントニア」から。海外版での名前は「Ed」。
ロト
機械をいじるのが得意で、アクト団ではメカニックをしている。頭も良く、生意気な面もあるが、実は妹思いの優しい性格。アニメ版の設定ではソーノイダの孫ということになっている。アクト団の雷属性担当で、名前の由来は「トロサウルス」から。海外版での名前は「Rod」。
ロア
ロトの妹で、アクト団のムードメーカー。ませた面もあるが、怒ったり、泣いたりすると誰も手がつけられない。アニメ版の設定ではソーノイダの孫ということになっている。アクト団の風属性担当で、名前の由来は「アロサウルス」から。海外版での名前は「Laura」。
アクトロイド
2006第4紀から登場。ソーノイダが作った汎用ロボット。色は青色。2006年シリーズのゲーム内では恐竜への攻撃、2007年シリーズのゲーム内では基地建設だったが、同第3紀以降はアクトわざに登場しており、バトル中ではアクトダイスのサイコロ振り、やわらかびーむの発射、びっくりバナナの仕掛け、アクトミサイルの打ち上げ、ドキドキ!アクトダーツ!のルーレット回しとダーツ投げを行ったり、各恐竜にアクトエサを与えたりしている。また、覚新シリーズ以降はカクトロイドが登場している。カクトロイドについてはアクトわざを参照。
テクロイド
覚新シリーズから登場。ソーノイダが恐竜知識を試すために作ったクイズロボット。色は緑色で、アクトロイドより頭が大きい。なお、アニメ版とアクトわざには登場しない。

宇宙海賊ザンジャーク

激ザンシリーズから登場。専用の戦闘兵を持ち、翼の生えた宇宙人による秘密組織。恐竜を操って全宇宙の支配を狙っている。ザンジャークの操る恐竜には腹の左右と額にザンジャークのマーク(ジャークマター)が付けられている。名前の由来は「残忍」と「邪悪」から。海外版ではアニメ版にのみ登場し、ゲーム内には登場しない。

ジャーク
ザンジャークの首領(ドン)。見た目と怒った時はとても怖いが、普段は…。パートナー恐竜はブロントサウルスのブロントとエオラプトル。なお、エオラプトルはアニメ版には登場しない。名前の由来は「邪悪」から。海外版での名前は「Spectre」。
グーネンコ
ザンジャークの乱暴者。大きな体で、力任せな性格。口癖は「〜なんだな」。パートナー恐竜はティラノサウルスのギガス。名前の由来はじゃんけんの「グー」から。海外版での名前は「Gavro」。
ミハサ
ザンジャークの紅一点。一見美人だが、性格は冷酷。口癖は「〜かもね」。パートナー恐竜はトリケラトプスのマキシムス。名前の由来はじゃんけんの「チョキ」を意味する「ハサミ」から。海外版での名前は「Sheer」。
ザッパー
ザンジャークの切れ者。素早く動き、ずる賢い性格。口癖は「〜だったりして」。パートナー恐竜はステゴサウルスのアルマトゥス。名前の由来はじゃんけんの「パー」から。海外版での名前は「Foolscap」。
ゴーマ
覚新2紀から登場。ジャークの孫。自分が宇宙最強であることを知らしめるため、Dキッズの前に立ちはだかる。脱出ポッドで宇宙を彷徨い、やっとのことでそれぞれ自身の星に生還した祖父らザンジャーク一味のボロボロになった姿を目の当たりにし、それまでの「最強」であった祖父を倒した者を倒すことによって、誰もが認める最強の座に就こうと画策する。パートナー恐竜はアクト団から奪ったエオカルカリア。ゴーマのエオカルカリアは邪悪な力で強化され凶暴化しており、通常時、スーパー恐竜(ジャークフュージョン)、ジャークアーマー恐竜(ジャークアーマーΩ)の三段階がある。なお、アニメ版には登場しない。名前の由来は「傲慢」と「孫」から。

その他

ノーピス
アクト団とザンジャークに所属していた男。アニメではいつも何かの研究をしており、恐竜を利用して何かを企んでいる。自分の気持ちを顔に出さないので、何を考えているか分からない。以前はソーノイダの助手だったが、ブラックティラノサウルスを創り出し、謀反を起こす。その後、ザンジャークに協力するが、最終的にザンジャークとも決別し、自身の手で強化したクリオロフォサウルスを使って反逆する。最終回ではコスモストーンがザンジャークの手に落ち、黒い翼竜が誕生したことに責任を感じて改心した。リュウタは彼が改心したのを見て、和解しようともしなかったが、黒い翼竜を倒すために共闘することになった。最後はバックランド号を操縦して、自分が悪事を動いたことを謝罪し、黒い翼竜を滅ぼすことに成功した。このような事情から、キャラクターカードにはアクト団バージョンとザンジャークバージョンの2種類がある。アクト団に所属していた頃は水属性担当で、2006年シリーズではアマルガサウルスをよく使っていた。名前の由来は「スピノサウルス」から。海外版での名前は「Seth」。

ストーリー

主人公リュウタら「Dキッズ」と、恐竜を使って世界征服を企む「アクト団」および恐竜を操って全宇宙の支配を狙う「宇宙海賊ザンジャーク」の攻防を主に描いている。

2006年シリーズ

略称は「2006」または略称なし。

ストーリー

恐竜を捕まえて世界征服を企むアクト団。謎の石版に導かれ、それを阻止しようとするリュウタとレックス。恐竜を守るため、リュウタたちは恐竜時代へ飛び、アクト団と戦う。だが、アクト団が使ってきたのは普通の恐竜とは違う超アクト恐竜。リュウタたちはアクト団を追い詰めたと思ったが…。

ゲームモード

いずれも全4回戦で、簡単モードと難しいモードがあり、それぞれ登場する恐竜やわざが異なる。

VSアクト団編(2006第1紀〜2006雨季)
アクト団4人と戦う。最後の4回戦目ではソーノイダの操るティラノサウルス(こうげきタイプ)またはサイカニア(あいこタイプ)と戦う(わざはいずれも最後の力・あいこやぶり・ネッククラッシャー)。
アクト団診断モード・初期バージョン(2006第1紀〜2006雨季)
アクト団のキャラクターカードを恐竜カードの前にスキャンすると遊べる。アクト団のキャラクターで戦うという点を除けば、通常のVSアクト団編と同じ。レベルの採点はない。
アクト団恐竜捕獲作戦/前編(2006第4紀〜第6紀)
アクト団4人と戦う。最後の4回戦目ではソーノイダの操る強さ1800〜2000の初期恐竜12体の内の1体と戦う。
アクト団恐竜捕獲作戦/後編(2006第4紀〜第6紀)
アクト団4人と戦う。最後の4回戦目ではソーノイダの操る超A.アクロカントサウルス(あいこタイプ)と戦う。
アクト団診断モード(2006第4紀〜第6紀)
アクト団のキャラクターカードを恐竜カードの前にスキャンすると遊べる。アクト団のキャラクターでアクト団の恐竜と戦い、最後の4回戦目ではソーノイダの操る超A.アクロカントサウルス(あいこタイプ)と戦う。バトルが終わるとソーノイダがSSS〜Dの間でレベルを採点してくれる。

リリース

第1紀
2005年8月よりロケテスト。全39種。
第2紀
2006年1月26日より稼動。全48種。
第3紀
2006年3月23日より稼動。全45種。
2006年雨季限定 ディノラマ・バージョン
2006年5月下旬より稼動。全45種。
第4紀
2006年8月3日より稼動。全58種。アクトロイド・スペシャル恐竜初登場。バトルタイプが明確に定められる。
第5紀
2006年10月4日より稼動。全72種。(超)アクト恐竜初登場。
2006年冬季限定 ディノラマ・バージョンⅡ
2006年11月30日より稼動。 全77種。シークレット恐竜初登場。
第6紀
2007年1月25日より稼動。全87種。(超)アクト恐竜初カード化。全属性の強さ2000の初期恐竜が全て出揃う。2007年2月4日よりアニメ版放送開始。

カードリスト

2007年シリーズ

略称は「2007」。日本版では2007年シリーズは第4紀+までであるが、台湾版など一部の海外のバージョンでは2007第5紀に相当する「新・第5紀」がリリースされている。

ストーリー

恐竜を操って悪さをするアクト団の野望を阻止すべく、Dキッズが立ち上がった。アクトロイドが作った基地を破壊するも、レックスが敵に囚われてしまう。そこにかけつけたのは3人目のDキッズ、マルム。リュウタはマルムと共にレックスを助けるべく、アクト要塞へと向かうが…。

ゲームモード

コダイマンモード以外いずれも全4回戦で、簡単モードと難しいモードがあり、それぞれ登場する恐竜やわざが異なる。

コダイマンモード(2007第1紀〜第4紀+)
VSコダイマンの隠しモード。恐竜王・超恐竜王カードをスキャンすると遊べる。
全5回戦で、4回戦目までは超わざをフルカスタマイズした強さ2000の初期恐竜6体の内の4体と戦い、全て倒すと5回戦目でシークレット恐竜のディノニクス(ピンチタイプ)かパキケファロサウルス(そっこうタイプ)が出てくる。
時間制限はないが、時間が計られており、倒した恐竜の数やじゃんけんの勝った数などと共に記録され、点数がつけられている(かかった時間が短いほど高得点)。バトルが終わると点数に応じてコダイマンが金〜銅の間で表彰してくれる。
アクト団診断モード(2007第1紀〜第4紀+)
アクト団のキャラクターカードか大会参加賞のアクト団カードを恐竜カードの前にスキャンすると遊べる。アクト団のキャラクターでアクト恐竜と戦う。2006年シリーズと違い、敵恐竜は全て(超)アクト恐竜である。2007第3紀からはどくタイプの登場に伴い、このモードに登場する(超)アクト恐竜のタイプが全てどくタイプに変更された。
簡単モードでは3回戦目までアクト恐竜、4回戦目でソーノイダの操る超わざフルカスタマイズの超A.アクロカントサウルスと戦う。
難しいモードでは1回戦目だけがアクト恐竜で、残りは全て(超)アクト恐竜である。最後の4回戦目ではソーノイダの操る超A.アロサウルスと戦う(わざはパウパウパワー・ニンジャアタック・トルネードブロー)。バトルが終わるとソーノイダがSSS〜Dの間でレベルを採点してくれる。
DキッズVSアクト要塞(2007第1紀〜第2紀)
簡単モードと難しいモードがあり、難しいモードは簡単モードの続きになっている。2007第3紀からはどくタイプの登場に伴い、このモードに登場する(超)アクト恐竜が全てどくタイプに変更された。
簡単モードでは強さ1000〜1600の恐竜と戦う。1回戦目でアクトロイドの操る強さ1000、2回戦目でノラッティ〜の操る強さ1200の恐竜と戦う。ここでレックスが攫われ、以後はレックスの救出のために動く。続く3回戦目ではロト・ロアの操る強さ1000と強さ1200の恐竜2体を相手に1体で勝利しなければならない。最後の4回戦目ではエドとノーピスの操る強さ1400と強さ1600の恐竜と戦うことになるが、ここでマルムのパラサウロロフス(わざはネイチャーズブレッシング・かいふく・スーパーインパクト、まもりタイプ)が助けに来てくれて、2VS2のタッグマッチになる。
難しいモードでは強さ1400〜2000の恐竜と戦う。1回戦目でエドの操る強さ1600、2回戦目でウサラパの操る強さ1800の恐竜と戦い、3回戦目ではロト・ロアの操る強さ1400と強さ2000の恐竜と戦うことになるが、ここでマルムのパラサウロロフスが助けに来てくれて、タッグマッチになる(わざは簡単モードと同じ)。ここでレックスが救出され、レックスの分の恐竜カードをスキャンするように要求される。そして最後の4回戦目で、ソーノイダの操る超わざフルカスタマイズの超A.ケントロサウルス、超A.アロサウルス、超A.カスモサウルスのいずれか2体と戦うことになり、こちらもレックスの分と合わせてタッグマッチになる。
DキッズVSアクト要塞プラスバージョン(2007第3紀〜第4紀+)
前作「DキッズVSアクト要塞」とストーリー展開は同じだが、敵恐竜・敵わざが一部変更されている。

リリース

2007年 第1紀
2007年4月12日より稼動。全81種。マルム・リアス・コダイマン・アクトわざ・トリプルスラッシュカード初登場。『トリプルスラッシュカードキャンペーン』開催。本シリーズからアニメの放送に伴い、登場人物にマルムとリアスとコダイマンを加え、各キャラクターの容姿や性格などの設定や声優もアニメに準拠したものへと変えられた。
2007年 第1紀+
2007年5月30日より稼動。全92種。
2007年 第2紀
2007年7月12日より稼動。全105種。アクトわざ初カード化。
2007年 第3紀
2007年10月18日より稼動。全111種。化石カード・たまごカード初登場。『7つのたまごをGETしよう!キャンペーン』開催。2007年11月22日よりDS版発売開始。
2007年 第4紀
2007年12月13日より稼動。全106種。
2007年 第4紀+
2008年1月24日より稼動。全123種。排出されるカード数としては全弾のうちで最多である。2008年2月3日よりアニメ版2期『翼竜伝説』放送開始。

カードリスト

激闘!ザンジャーク!!シリーズ

略称は「激ザン」または「ジャーク」。

ストーリー

恐竜を強化だ、ディノテクトオン!新たな恐竜も交えて戦いはさらにヒートアップ。突如現われた宇宙海賊ザンジャークは恐竜を操り、この世界をめちゃめちゃにしようとしている。そして現われたのは鎧をつけた奇妙な恐竜たち。この力にDキッズはどう対抗するのか?野望を阻止すべく、Dキッズがザンジャークに立ち向かう。

ゲームモード

コダイマンモード(激ザン1紀〜3紀)
VSコダイマンの隠しモード。「ひとりで遊ぶ」画面で1P側のわざボタンを3つ同時に押すと遊べる。また、今回から恐竜王・超恐竜王カードをスキャンしなくても遊べるようになった。
2007年シリーズと違い、強さ1600〜2000の恐竜を1分以内に何頭倒せるかを競うゲームで、満点は20頭となっている。倒した恐竜の数、じゃんけんに勝った数、倒すのにかかった時間の短さなどによって点数がつけられており、バトルが終わると点数に応じてコダイマンが金〜銅の間で表彰してくれる。
アクト団をやっつけろ!(激ザン1紀〜3紀)
VSアクト団の簡単モード。全3回戦で、強さ1000〜2000の恐竜と戦う。
1・2回戦目ではウサラパ・ノラッティ〜・エドのいずれか2人の操る強さ1000〜1400の恐竜1体ずつと戦い、3回戦目ではソーノイダの操る超わざフルカスタマイズの強さ1800〜2000の恐竜1体と戦う。
バトル中は3つのセリフの中から1つ選んで相手をゆさぶることができ、セリフによっては次に出す相手の手のヒントを知ることが出来る。
新たな敵、登場!(激ザン1紀〜3紀)
VSザンジャークの普通モード。全5回戦で、グーネンコ・ミハサ・ザッパーのうち1人が操る強さ1000〜2000のジャークマターを付けた恐竜と戦う。
1回戦目は強さ1000、2回戦目は強さ1200、3回戦目は強さ1400、4回戦目は強さ1600〜2000の恐竜それぞれ1体ずつと戦い、最後の5回戦目はジャークアーマーなしのギガス(わざはマグマブラスター・ビッグファイアボム・バーニングダッシュ、どくタイプ)・マキシムス(わざはブリッツカウンター・サンダーバズーカ・ガトリングスパーク、どくタイプ)・アルマトゥス(わざはクエイクセイバー・クリスタルブレイク・アースバリア、どくタイプ)のいずれかと戦う。
激闘!ザンジャーク!!(激ザン3紀)
VSザンジャークの隠しモード。本気になったザンジャーク3名全員と戦う。ザンジャークのバトルを選ぶとき、わざボタンを3つ同時に押すと遊べる。
超わざフルカスタマイズのジャークアーマー恐竜3体(ギガス・マキシムス・アルマトゥス)と戦う(わざとバトルタイプはギガスのビッグファイアボムがデスファイアに変わっているのを除けば、普通モードと同じ)。
プレイヤーは1頭しかスキャンできないが、負けそうになると使っているキャラクターに関係のあるキャラクターが1人助けに入ってくれる。

リリース

激闘!ザンジャーク!! 第1紀
2008年3月18日より稼動。全70種。宇宙海賊ザンジャーク・ディノテクター恐竜・カスタマイズカード初登場。2008年4月より累計出荷枚数が1億枚を突破。2008年5月16日よりマクドナルドハッピーセット『ハッピーセットカード』配布開始。
激闘!ザンジャーク!! 第2紀
2008年6月5日より稼動。全84種。
激闘!ザンジャーク!! 第2紀+
2008年7月18日より稼動。全106種。
激闘!ザンジャーク!! 第3紀
2008年9月11日より稼動。全99種。ジャークアーマー恐竜初登場。『絵が変わる!ディノテクトオンカードキャンペーン!!』開催。

カードリスト

目覚めよ!新たなる力!!シリーズ

略称は「覚新」。本ゲーム最後のシリーズであり、ゲームモードは最多の全7種類となった。

ストーリー

新たなる力、エレメントフュージョン!恐竜の力を最大限に引き伸ばせ!アクト団とのクイズバトル!ザンジャークとの決戦!そして現われる、最強の敵…。その正体は果たして?

ゲームモード

コダイマンモード(覚新1紀〜6紀)
VSコダイマンの隠しモード。激闘!ザンジャーク!!シリーズのモードと同じ。
アクト団をやっつけろ!(覚新1紀〜6紀)
VSアクト団の簡単モード。全3回戦で、強さ1000〜2000の恐竜と戦う。前シリーズのモードと基本的には同じであるが、登場する敵恐竜が異なっている。
1・2回戦目ではウサラパ・ノラッティ〜・エドのいずれか2人の操る強さ1000〜1400の恐竜1体ずつと戦う。ウサラパは炎属性か風属性、ノラッティ〜は水属性か草属性、エドは雷属性か土属性の恐竜を使ってくる。
3回戦目ではソーノイダの操る基本超わざフルカスタマイズの強さ1800〜2000の恐竜1体と戦う。ソーノイダは強さ1800の場合カルカロドントサウルス(カウンタータイプ)、ジョバリア(ゆうきタイプ)、アンキケラトプス(こんじょうタイプ)、ステゴサウルス(ハンタータイプ)、カロノサウルス(ハンタータイプ)、マジュンガサウルス(カウンタータイプ)のいずれか、強さ2000の場合ティラノサウルス(こうげきタイプ)、ティタノサウルス・コルバーチ(きょうかタイプ)、ペンタケラトプス(ハンタータイプ)、サイカニア(カウンタータイプ)、ランベオサウルス・マグニクリスタトゥス(こんじょうタイプ)、アロサウルス・アトロクス(ラッキー7タイプ)のいずれかを使ってくる。
なお、今回からバトル中に3つのセリフを選ぶことができなくなった。
アクト団クイズ大作戦!(覚新1紀〜6紀)
VSアクト団の簡単モード。全3回戦で、強さ1600〜2000の恐竜と戦う。クイズに正解すれば、その手で攻撃できるが、不正解の場合、その手で負けるというルールである。クイズは合計で300種類以上あり、「恐竜カタカナクイズ」「恐竜物知りクイズ」「恐竜シルエットクイズ」の3つのセクションから成る。
1回戦目はテクロイドが出題する「恐竜カタカナクイズ」で、空欄をカタカナで埋める問題である。テクロイドは強さ1600のアベリサウルス(わざはストンピングハンマー・ヘルサンド・アトミックボム、かいふくタイプ)、ケティオサウルス(わざはストンピングハンマー・ヘルサンド・アトミックボム、パーパータイプ)、トロサウルス(わざはダイビングプレス・デスグラインド・ダイノスイング、そっこうタイプ)、トゥオジャンゴサウルス(わざはダイビングプレス・デスグラインド・ダイノスイング、こんじょうタイプ)、シャントゥンゴサウルス(わざはテイルスマッシュ・カミカゼタックル・ネッククラッシャー、まもりタイプ)、アフロヴェナトル(わざはテイルスマッシュ・カミカゼタックル・ネッククラッシャー、かいしんタイプ)のいずれかを使ってくる。
2回戦目はロトとロアが出題する「恐竜物知りクイズ」で、恐竜の雑学を問う問題である。ロトとロアは強さ1800のダスプレトサウルス(まもりタイプ)、ティタノサウルス(あいこまもりタイプ)、パキリノサウルス(ゆうきタイプ)、ギガントスピノサウルス(ひっさつタイプ)、プロサウロロフス(かいふくタイプ)、ユタラプトル(こうげきタイプ)のいずれかを使ってくる(わざはいずれもたたかえ!カクトロイド!・ドキドキ!アクトダーツ!・アクトダイス)。
3回戦目はソーノイダが出題する「恐竜シルエットクイズ」で、恐竜のシルエットを見て恐竜の名前を答える問題である。ソーノイダの操る強さ2000の恐竜か、覚新シリーズで登場した強さ1600〜1800の超アクト恐竜と戦う(いずれも基本超わざのフルカスタマイズ)。ソーノイダは強さ1600の場合、超A.ラジャサウルス(ぽか〜んタイプ)、超A.スコミムス(ぽか〜んタイプ)、超A.イグアノドン(どくタイプ)のいずれか、強さ1800の場合、超A.カスモサウルス(グーグータイプ)、超A.ケントロサウルス(チョキチョキタイプ)、超A.アロサウルス(パーパータイプ)のいずれか、強さ2000の場合、ティラノサウルス(ハンタータイプ)、アンペロサウルス(あいこかいふくタイプ)、スティラコサウルス(とつげきタイプ)、エウオプロケファルス(こうげきタイプ)、サウロロフス(あいこタイプ)、メガラプトル(こうげきタイプ)のいずれかを使ってくる。ただし、稀にアクト団のノーピスが出題者になることがあり、その場合、ノーピスはサウロファガナクス(超こうげきタイプ)、ブラックティラノサウルス(デスタイプ)、超A.アクロカントサウルス(どくタイプ)のいずれかを使う(わざはいずれもマグマブラスター・デスファイア・フライトブレイズスピン)。
新たな敵、登場!(覚新1紀〜6紀)
VSザンジャークの普通モード。全5回戦で、グーネンコ・ミハサ・ザッパーのうち1人が操る強さ1000〜2000の恐竜と戦う。前シリーズのモードと基本的には同じだが、登場する敵恐竜が異なっている。
1回戦目は強さ1000、2回戦目は強さ1200、3回戦目は強さ1400、4回戦目は強さ1600〜2000の恐竜それぞれ1体ずつと戦い、最後の5回戦目はジャークアーマー無しのギガス・マキシムス・アルマトゥスのいずれかと戦う(わざはいずれも激ザンシリーズのモードと同じ)。
なお、今回から4回戦目までのノーマル恐竜にはジャークマターがつかなくなった。
激闘!ザンジャーク!!(覚新1紀〜6紀)
VSザンジャークの難しいモード。前シリーズのモードと基本的には同じだが、今回からVSジャークの普通モードが追加されたため、難易度が下げられた。
超わざフルカスタマイズのジャークアーマー恐竜3体(ギガス・マキシムス・アルマトゥス)と戦う(わざとタイプはギガスのデスファイアがビッグファイアボム、マキシムスのブリッツカウンターとサンダーバズーカがギガライディーンとエレクトリックチャージに変わっているのを除けば、激ザンシリーズのモードと同じ)。
プレイヤーは1頭しかスキャンできないが、負けそうになると使っているキャラクターに関係のあるキャラクターが1人助けに入ってくれる。
決戦!首領(ドン)ジャーク!!(覚新1紀〜6紀)
VSザンジャークの超難しいモード。ジャークとタッグマッチで戦う。ジャークはジャークアーマー恐竜のブロント(わざはハイドロカッター・オーシャンパニック・アクアボルテックス)とシークレット恐竜のエオラプトル(超わざフルカスタマイズ)を使ってくる。こちらも恐竜を2頭スキャンして戦う。
戦慄!オメガフェニックス!!(覚新2紀〜6紀)
VSザンジャークの隠しモード。ゴーマと対決する。ザンジャークのバトルを選ぶ時、わざボタンを3つ同時に押すと遊べる。なお、ストーリーの都合により、このモードでプレイヤーが扱えるキャラクターはDキッズの3人(リュウタ・レックス・マルム)のみとなっており、その恐竜王カードは使えるが、通常のキャラクターカードは使えない。
ゲーム開始画面では1VS1のように見せかけているが、実際はスーパータイプとジャークアーマーΩが控えているので、実質全3回戦である。
ゴーマは邪悪な力で強化したエオカルカリアを使ってくる(わざはヒートイラプション・フレアソード・バーニングダッシュ)。具体的には、1回戦目のエオカルカリア(通常時)が強さ2000・こうげき力1750・テクニック1000(普通は400)・体力4000(普通は2000)、2回戦目のスーパーエオカルカリアが強さ2000・こうげき力3500・テクニック2000(普通はこうげき力1750・テクニック1000で、フュージョン時限定でこうげき力3500・テクニック2000だが、このスーパーエオカルカリアはフュージョン状態を長時間維持できる)・体力3000(普通は2000)、3回戦目のエオカルカリア(ジャークアーマーΩ)が強さ2000・こうげき力7750(普通は1750)・テクニック1000・体力5000(普通は2000)となっている。
プレイヤーは1頭しかスキャンできないが、こちらが負けそうになるとディノテクター恐竜かシークレット恐竜のいずれか2頭が超わざフルカスタマイズで助けに入ってくれる。助けに入ってくれる恐竜はリュウタがトリケラトプス(ディノテクター、わざはライトニングアックス・サンダードライバー・プラズマアンカー、パーパータイプ)、ティラノサウルス(ディノテクター、わざはヒートイラプション・フレアソード・バーニングダッシュ、グーグータイプ)、ディノニクス(わざはダイナギャラクシー・クロスカッター・ローリングアタック、こうげきタイプ)、メガロサウルス(わざはゼロジースロー・ギガンティックフォール・サイキックバインド、よこくタイプ)のいずれか、レックスがカルノタウルス(ディノテクター、わざはジェットシュリケン・ハリケーンビート・カゲロウ、チョキチョキタイプ)、スピノサウルス(ディノテクター、わざはウォーターソード・オーシャンパニック・アクアボルテックス、パーパータイプ)、テリジノサウルス(わざはネイルブレード・ジャイロスラッシャー・デンジャラスクロー、まもりタイプ)、クリオロフォサウルス(わざはスノークリスタル・ブリザードスマッシュ・フローズングライド、あいこかいふくタイプ)のいずれか、マルムがパラサウロロフス(ディノテクター、わざはツープラトンクラッシュ・ソーンウィップ・グリーンインパルス、グーグータイプ)、サイカニア(ディノテクター、わざはサンドトラップ・クリスタルブレイク・ビッグロックローラー、チョキチョキタイプ)、パキケファロサウルス(わざはヘッドダイバー・ダイナミックレイ・クエイクヒート、あいこタイプ)、パウパウサウルス(わざはパウパウプレス・パウパウラブラブ・パウパウローリング、ぽか〜んタイプ)のいずれかである。

リリース

目覚めよ!新たなる力!! 第1紀
2008年11月6日より稼動。全80種。テクロイド・カクトロイド・スーパー恐竜初登場。
目覚めよ!新たなる力!! 第2紀
2009年1月15日より稼動。全92種。ゴーマ初登場。『アクト団 エオカルカリア捕獲大作戦』開催。2009年1月30日よりマクドナルドハッピーセット『最強変身!!スーパー恐竜カード』配布開始。タイプの異なる同じ恐竜が3体以上排出された唯一の弾である。
目覚めよ!新たなる力!! 第3紀
2009年3月19日より稼動。全104種。ディノコンボ初登場。
目覚めよ!新たなる力!! 第4紀
2009年5月28日より稼動。全96種。
目覚めよ!新たなる力!! 第5紀 超Ω(スーパーオメガ)
2009年8月6日より稼動。全100種。排出される恐竜カードはエオカルカリア(ジャークアーマーΩ)を除き、全てスーパー恐竜、わざカードは全て超わざカードであった。
目覚めよ!新たなる力!! 第6紀 ハイパーバトルミュージアム
2009年11月6日より稼動。全100種。(超)アクト恐竜再登場。限定カードでのみ登場していた恐竜が筐体から初排出されるカードが多かった。2010年7月30日より公式サイトを縮小。終了告知はされていないものの、以降の発売予定はなし。

カードリスト

カードの種類

カード表面にはエオラプトルとディノコンボを除き、じゃんけんマーク、ノーマルわざを除き、属性マークが記載されているが、相性早見表とタイプチェッカーについては2007年シリーズまでは記載されていたのに対して、激ザンシリーズ以降は省略された。

カード裏面にはディノテクター恐竜およびジャークアーマー恐竜とスーパー恐竜と通常ノーマルわざと一部の特殊わざとお助け恐竜が登場しないわざとスペシャルカードを除き、データファイルが記載されている。

カードの詳細については各項目、キャラクターカードとトリプルスラッシュカードとたまごカードとカスタマイズカードについてはスペシャルカードを参照。

恐竜カード
このゲームの主役として戦う恐竜が記載されたカード。グー・チョキ・パーのわざカードを組み合わせるとその恐竜がパワーアップする。
ノーマルわざカード
どの恐竜でも使えるわざカード。各恐竜との相性があり、通常ノーマルわざはシークレット恐竜を除く恐竜と相性が良ければ、そのわざの威力が上がる。
超わざカード
同じ通常の属性の恐竜が使えるわざカード。通常超わざと究極わざはシークレット恐竜を除く恐竜とじゃんけんを合わせれば、必殺わざの威力が上がる。

カードのマーク

じゃんけん

このゲームには基本的にグー・チョキ・パーの三すくみでバトルが成り立っている。バトルはじゃんけんと同じ方式であるが、必殺わざはただ単に他のわざより攻撃力が高いというわけで、属性のようにグーはチョキ、チョキはパー、パーはグーに有利というわけではない。単にパーの恐竜はチョキの恐竜、チョキの恐竜はグーの恐竜、グーの恐竜はパーの恐竜に対して必殺わざを出しにくいというだけでもある。バトル画面では3本のがじゃんけんに勝つと相手を一撃で倒せる信号としてじゃんけんアイコンに出る。

2007年シリーズまでに登場したシークレット恐竜を除く恐竜には以下のように通常わざカードをスキャンしない時に発動する標準わざがある。

グー
尻尾攻撃。ディノニクスは協力4匹尻尾攻撃。パキケファロサウルスはジャンプ頭突き攻撃。テリジノサウルスは引っかき攻撃。
チョキ
突進攻撃。ディノニクスは3匹突進攻撃。テリジノサウルスははたき攻撃。
パー
潜り込み投げ攻撃。ディノニクスは3匹潜り込み投げ攻撃。テリジノサウルスは爪で投げ攻撃。

属性

このゲームには基本として7つの属性が用意されている。7つの属性には有利・不利があり、その力を宿した超わざが大きく影響している。

通常の属性の超わざをカスタマイズするとじゃんけんアイコンのマークが変わり、激ザンシリーズまでに登場したシークレット恐竜を除く恐竜に属性のオーラがつき、その状態だと相手によって通常の属性の有利・不利が起こり、ダメージが変化する。通常の属性の超わざをカスタマイズするには相手との属性関係に注意する必要がある。

通常の属性の相性: ……

以上の由来は以下の通りである。

  • 空気中の酸素吸収して火力を増すため、に強い。
  • 冷却作用で大気中の温度を下げて燃焼を止めるため、に強い。
  • 電解で水中の酸素と水素分解させるため、に強い。
  • 電流を受けても傷つきにくいため、に強い。
  • 植物土壌から養分を吸収して土を弱体化させるため、に強い。
  • は草木をなぎ倒してへし折るため、に強い。

超わざで攻撃する時に属性有利だと大ダメージなのに対して、属性不利だとダメージが少ない(DS版ではそれぞれに2割増減。自分の属性と同じフィールド発動中はさらに2割増減)。また、秘属性は通常の属性に有利、通常の属性は秘属性に不利である。

以下では7つの属性がどのような恐竜のグループで構成されているかを説明する。ただし、7つの属性のグループ分け自体例外が発生しやすいこと、カード化されている恐竜が一部に過ぎないことから、事情を鑑み、ここでの説明は厳密なものにすることなく、簡潔さの観点からあくまで目安程度のものに留める。また、恐竜カードとしてカード化されていて、実際にバトルでも使える恐竜の体長の範囲は約4〜21 mであり、大きすぎる恐竜(スーパーサウルスなど)と小さすぎる恐竜(トロオドンなど)はわざカードで登場していても、恐竜カードとしてのカード化はされていない。

メインカラーは赤。獣脚類のうち、ティラノサウルス科と体長約7 m以上のカルノサウルス類で構成される。アベリサウルスラジャサウルスは分類上の例外で所属しているが、メガロサウルスは属性上の例外で所属していない。
メインカラーは青。竜盤類のうち、スピノサウルス科のカルノサウルス類と体長約21 m以下の竜脚類で構成される。アパトサウルスは属性上の例外で所属していない。
メインカラーは黄色。角竜類で構成される。
メインカラーは紫。装盾類で構成される。パウパウサウルスは属性上の例外で所属していない。
メインカラーは緑。鳥脚類で構成される。
メインカラーは白(灰色)。獣脚類のうち、ドロマエオサウルス科と体長約4〜10 m程度のカルノサウルス類、ケラトサウルス類で構成される。ディノニクスクリオロフォサウルスは属性上の例外で所属していない。
メインカラーは黒(または虹色)。この属性自体こそが例外なことから、属する恐竜に共通する法則はないが、恐竜の発掘史と古生物学の発展史にとって重要なため、特徴的および歴史的な恐竜が多い。例えば、エオラプトルは恐竜時代の黎明期「後期三畳紀」に生息した最古の恐竜、クリオロフォサウルスは南極で見つかった恐竜、メガロサウルスは初めて正式に命名された恐竜、アパトサウルスは名称論争が100年以上続いた恐竜、ディノニクスは恐竜恒温説提唱のきっかけになった恐竜である。

恐竜カード

ゲーム内に登場する恐竜とそのデータを紹介する。本項目での説明の順はゲーム内で表される「強さ」の強い順および「属性」順と「カード」の登場順で統一する(恐竜を並べる際の優先順位もこの順に従う)。

ノーマル恐竜とシークレット恐竜はお助け恐竜と共にいずれも中生代に実在した恐竜であり、それぞれの恐竜には名前の意味とは別に恐竜を表すショルダーネーム(二つ名)が本作独自に設定されているが、海外版では設定されていない。

カード裏面にはディノテクター恐竜およびジャークアーマー恐竜とスーパー恐竜を除き、恐竜データファイルが記載されており、ノーマル恐竜とシークレット恐竜はお助け恐竜と共に古代博士、スペシャル恐竜と(超)アクト恐竜はそれ以外のキャラクターが解説を担当している。お助け恐竜についてはわざカードを参照。

詳細

必殺わざ
エオラプトルを除くこのカードのじゃんけんマークが指定されたわざ。ゲーム画面ではじゃんけんアイコンがギザギザで指定され、各恐竜にわざをカスタマイズするとノーマルわざはその恐竜との相性によって「超必殺わざ」もしくは「必殺わざ」、超わざは「超必殺超わざ」と区別で表示される。

能力

どのこのカード表面にも強さとテクニックが表記されているが、それだけではなく、攻撃力と防御力と体力の細かい数値の設定が存在する。

強さ
各恐竜のパワーの総合力。わざのカスタマイズによらない各恐竜に固有の定数である。ノーマル恐竜では攻撃力に比例し、テクニックに反比例する。どの恐竜に対しても最大値は2000で最小値は1000である。なお、強化する技術としてはアクト団のアクトウェーブ((超)アクト恐竜を創り出す装置)、Dキッズとアクト団のディノテクター、ザンジャークのジャークアーマーがある。
テクニック
特殊わざを使いこなす能力の大きさ。各恐竜に固有の値だが、わざのカスタマイズとバトルタイプによって変化する変数である。ノーマル恐竜では強さと攻撃力に反比例し、特殊わざの効果の大きさと特殊わざおよび特殊超わざの発動確率はテクニックに比例する。これまでに確認されたテクニックの最大値は3660(エオラプトルにひっさつふうじ、エレメントパワー、始祖鳥のまもりをカスタマイズした場合)で最小値は0である。なお、わざのカスタマイズ以外に強化する技術としてはエレメントフュージョンがある。
攻撃力
グー・チョキ・パーの1回あたりの攻撃で相手に及ぼすダメージの大きさ(HP)の総和。各恐竜に固有の値だが、わざのカスタマイズとバトルタイプによって変化する変数である。恐竜登場画面では合計値を確認することができる。覚新シリーズ以降はエオラプトルと化石カードと一部のカスタマイズカードを除くこのカードにグー・チョキ・パーにおける内訳が表記されるようになった。これまでに確認された最大値は7750で最小値は1300であるが、プレイヤーが扱える最大値は3350(サウロファガナクスにマグマブラスター、ビッグファイアボム、バーニングダッシュをカスタマイズした場合)である。なお、わざのカスタマイズ以外に強化する技術としてはアクトウェーブやエレメントフュージョンがある。
防御力
1回あたりの攻撃で相手から受けるダメージを減らす作用の大きさ。各恐竜に固有の値だが、特定のわざのカスタマイズによって変化する変数である。なお、わざのカスタマイズ以外に強化する技術としてはエレメントフュージョンがある。一般に数値は公開されていない。
あいこ防御力
あいこ1回あたりの攻撃で相手から受けるあいこダメージを減らす作用の大きさ。各恐竜に固有の値だが、特定のわざのカスタマイズによって変化する変数でテクニックに比例する。一般に数値は公開されていない。
体力
1回あたりの攻撃で相手から受けるダメージの少なさ(ライフ)。わざのカスタマイズよらない各恐竜に固有の定数である。ノーマル恐竜では強さに比例し、攻撃力に直接関係する量である。例えば、わざをカスタマイズしていないこうげき力1700(グー・チョキが390、パーが920)のティラノサウルスを使って体力2000の恐竜を倒すためには必殺わざのパーで2回、それ以外のグーまたはチョキで1回勝てば良いので(2000の体力に対して2230の攻撃を浴びせたことになる)、あいこを挟まない場合、最短で3手決着となる。一般に数値は公開されていないが、攻撃力は知られているので、グー・チョキ・パーの1回あたりの攻撃で倒れるかを調べれば、大まかな値を逆算することができる。一般に回復系のわざによって失った分の一部を取り戻すことができるが、体力を全く失うことなく、(相対的に)強化する技術はアクト団の「ぬいぐるびーむ」しか存在しない[9]

バトルタイプ

どの恐竜にも様々な固有のバトルタイプが存在し、同じ恐竜でもバトルタイプが違えば、わざの効果も違い、戦略が変わってくる。これは、2006第4紀から各恐竜に対して明確に付けられたもので、32種類存在する。シリーズが変わるごとに過去に3回全恐竜のバトルタイプが変更されているが、日本版のカードにおいて過去に登場したバトルタイプの恐竜がシリーズを隔てて復刻されたのは覚新6紀のティラノサウルス(こうげきタイプ)のみである[10]

以下ではバトルタイプを登場順に紹介する(登場紀が同じ場合はカードリストの順に従う)。また、こうげきタイプの「グー・チョキ・パーのわざの攻撃力が加算分より上がる」はグー・チョキ・パーのわざの攻撃力が+100ずつ、超こうげきタイプの「グー・チョキ・パーのわざの攻撃力が加算分よりかなり上がる」はグー・チョキ・パーのわざの攻撃力が+150ずつ、ひっさつタイプの「必殺わざの攻撃力が加算分より上がる」は必殺わざのこうげき力が+200加算されるという意味であるが、「攻撃力」の欄ではこのカードの記載に基づき、通常値をのみ記載する。ただし、サウロファガナクス(超こうげきタイプ)とパノプロサウルス(ひっさつタイプ)についてはそれ以外のバトルタイプが存在しないため、加算分より上がった攻撃力を記載している。なお、バトルタイプによって恐竜の能力が変化しても、攻撃力が高い代わりに体力が低いなどの効果は見られない。

こうげきタイプ
グー・チョキ・パーのわざの攻撃力が加算分より上がる。2006第1紀〜第6紀、激ザン2紀〜3紀、覚新6紀のカードに登場。
あいこタイプ
あいこで受けるダメージが少なくなる。2006第1紀〜第6紀 、激ザン1紀〜3紀のカードに登場。
まもりタイプ
攻撃で受けるダメージが少なくなる。2006第1紀〜第6紀、激ザン1紀〜3紀のカードに登場。
ピンチタイプ
体力が少ないピンチの時に攻撃力が上がる。2007第1紀〜第4紀+、激ザン1紀〜2紀のカードに登場。
そっこうタイプ
カウント10でわざボタンのどれかを押すと攻撃力とわざの威力が同時に上がる。2007第1紀〜第4紀+ 、激ザン1紀〜3紀、覚新6紀のカードに登場。
カウンタータイプ
じゃんけんに負けた直後に攻撃力が上がる。2007第1紀〜第4紀+ 、激ザン1紀〜3紀のカードに登場。
超ピンチタイプ
体力が少ないピンチの時に攻撃力がかなり上がる。唯一ガブがのみ持つタイプである。2007第2紀〜第3紀のカードに登場。
超そっこうタイプ
カウント10でわざボタンのどれかを押すと攻撃力とわざの威力が同時にかなり上がる。唯一エースがのみ持つタイプである。2007第2紀〜第3紀のカードに登場。
超カウンタータイプ
じゃんけんに負けた直後に攻撃力がかなり上がる。唯一パラパラがのみ持つタイプである。2007第2紀〜第3紀のカードに登場。
超こうげきタイプ
グー・チョキ・パーのわざの攻撃力が加算分よりかなり上がる。唯一ティラノとサウロファガナクスが持つタイプである。2007第3紀のカードに登場。
超あいこタイプ
あいこで受けるダメージがかなり少なくなる。唯一スピノがのみ持つタイプである。2007第3紀のカードに登場。
超まもりタイプ
攻撃で受けるダメージがかなり少なくなる。唯一サイカとティタノサウルス・コルバーチが持つタイプである。2007第3紀、覚新6紀のカードに登場。
とつげきタイプ
あいこになると相手にダメージを与える。唯一あいこアタックと同じタイプである。2007第3紀〜第4紀+ 、激ザン1紀〜3紀のカードに登場。
ハンタータイプ
相手の体力が少ない時に一撃で倒せる。2007第3紀〜第4紀+ 、激ザン1紀〜3紀のカードに登場。
ゆうきタイプ
相手の必殺わざにじゃんけんに負けるわざの攻撃力が上がる。2007第3紀〜第4紀+ 、激ザン1紀〜3紀のカードに登場。
ふっかつタイプ
体力が0になってあいこで倒れても体力をわずかに残して1回だけ復活する。このタイプの恐竜カードは全て表面に各恐竜の化石(骨格標本)が描かれているため、「化石カード」とも呼ばれる(福井県立恐竜博物館群馬県立自然史博物館から骨格写真が提供されることにより、実現した)。2007第3紀〜第4紀+ 、激ザン1紀〜3紀、覚新1紀〜2紀、6紀のカードに登場。
どくタイプ
じゃんけんに勝つと攻撃した後にたまに相手をどく状態にして体力を少しずつ減らし続けることがある。ベノムファングは必ず相手をどく状態にして体力を少しずつ減らし続けることがあるのに対して、このタイプはじゃんけんに勝つと攻撃した後にたまに相手をどく状態にして体力を少しずつ減らし続けることがある。また、ベノムファングも重なるともうどく状態になり、さらに体力を減らす。ゲーム内では2007第3紀から先行登場し、その後は2007第4紀+、ジャーク3紀、覚新1紀〜4紀、6紀のカードに登場。
デスタイプ
体力が残りわずかになるピンチの時に炎属性の負け超わざ「デスファイア(地獄死炎)」が使える。唯一ブラックティラノサウルスがのみ持つタイプである。2007第4紀+のカードに登場。
かいしんタイプ
たまに攻撃力とわざの威力が上がる。激ザン1紀〜3紀、覚新1紀〜4紀、6紀のカードに登場。
あいこまもりタイプ
連続であいこの時、ダメージが受けなくなる。激ザン1紀〜3紀、覚新1紀〜4紀、6紀のカードに登場。
きょうかタイプ
じゃんけんに勝ったわざの攻撃力が上がる。激ザン1紀〜3紀、覚新1紀〜4紀、6紀のカードに登場。
かいふくタイプ
回復系のわざの効果による体力の回復量が多くなる。激ザン1紀〜3紀、覚新1紀〜4紀、6紀のカードに登場。
ラッキー7タイプ
カウント7でわざボタンのどれかを押すとテクニックが上がる。唯一テクニックが上がることのできるタイプである。激ザン2紀〜3紀、覚新1紀〜4紀、6紀のカードに登場。
こんじょうタイプ
あいこの回数が多いほど強くなる。激ザン2紀〜3紀、覚新1紀〜4紀、6紀のカードに登場。
スーパータイプ
1回じゃんけんに勝つか負けるかすると2ターン目以降のバトル時にエレメントフュージョンマークが画面下に出てゲージが回っている時にグー・チョキ・パーのわざボタンを3つ一緒に押すとエレメントフュージョンでスーパー恐竜に変身できる。覚新1紀〜6紀のカードに登場。
あいこかいふくタイプ
あいこになるとたまに体力が回復する。覚新1紀〜6紀のカードに登場。
グーグータイプ
じゃんけんでグーを2回連続で出した直後のターンに攻撃力が上がる。唯一必殺わざがパーの恐竜がのみ持つタイプである。覚新1紀〜4紀、6紀のカードに登場。
ひっさつタイプ
必殺わざの攻撃力が加算分より上がる。覚新1紀〜覚新4紀、6紀のカードに登場。
パーパータイプ
じゃんけんでパーを2回連続で出した直後のターンに攻撃力が上がる。唯一必殺わざがチョキの恐竜がのみ持つタイプである。覚新1紀〜4紀、6紀のカードに登場。
ぽか〜んタイプ
あいこになるとたまに相手のわざを忘れさせて攻撃力を下げる。わざポカ〜ンはあいこになると必ず発動するのに対して、このタイプはたまに発動する。なお、わざポカ〜ンはカタカナで表記されているのに対して、このタイプはひらがなで表記されている。覚新1紀〜4紀、6紀のカードに登場。
チョキチョキタイプ
じゃんけんでチョキを2回連続で出した直後のターンに攻撃力が上がる。唯一必殺わざがグーの恐竜がのみ持つタイプである。覚新2紀〜3紀、6紀のカードに登場。
よこくタイプ
たまにバトル画面に出た(よこくした)わざを出すと攻撃力が上がり、じゃんけんに勝つとよこく成功となり、わざの威力が上がる。覚新3紀〜4紀のカードに登場。

ノーマル恐竜

特殊効果のない恐竜。なお、強さ1200および1800のスピノサウルス科と必殺わざがチョキ、強さ2000の剣竜類は存在しない。

強さ2000
標準攻撃力値は1700、標準テクニック値は300、標準体力値は2000である。カード名が金色で印字されていたため、俗に「金レア」または「金竜」と呼ばれる。なお、必殺わざがグーの雷属性の恐竜と必殺わざがチョキの土属性の恐竜は存在しない。
強さ1800
標準攻撃力値は1650、標準テクニック値は400、標準体力値は1900である。カード名が銀色で印字されていたため、俗に「銀レア」または「銀竜」と呼ばれる。なお、必殺わざがパーの炎属性の恐竜と必殺わざがチョキの雷属性の恐竜は存在しない。
強さ1600
標準攻撃力値は1600、標準テクニック値は600、標準体力値は1800である。カード名が銅色で印字されていたため、俗に「銅レア」または「銅竜」と呼ばれる。
強さ1400
標準攻撃力値は1550、標準テクニック値は700、標準体力値は1700である。
強さ1200
標準攻撃力値は1500、標準テクニック値は900、標準体力値は1600である。なお、必殺わざがチョキの水属性の恐竜は存在しない。
強さ1000
標準攻撃力値は1450、標準テクニック値は1000、標準体力値は1500である。なお、必殺わざがチョキの炎および土属性の恐竜と必殺わざがパーの水属性の恐竜は存在しない。
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ショルダーネーム カード名 属性 じゃんけん(必殺わざ) バトルタイプ 強さ 攻撃力 テクニック 排出紀 備考
グー チョキ パー 合計
恐竜帝王 ティラノサウルス パー こうげき・カウンター・ふっかつ・ハンター 2000 390 390 920 1700 300 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀~3紀・覚新6紀 スーパータイプも含めれば、全弾に登場した唯一の恐竜である。覚新6紀では2006年バージョンのティラノサウルス(こうげきタイプ)が復刻された。
暴君の刺客 サウロファガナクス チョキ 超こうげき 2000 570 960 570 2100 400 なし 各恐竜の中で最大の初期攻撃力値を持つ。実際の成体のサイズよりもやや大きく復元されている。ニンテンドーDSソフト『古代王者 恐竜キング 7つのかけら』のスペシャルカードとして登場。
大地の咆哮 マプサウルス グー かいしん・チョキチョキ 2000 650 550 550 1750 200 激ザン1紀〜3紀・覚新3紀 筐体排出以外に国立科学博物館で開催された「大恐竜展2009」の音声ガイドの特典として登場(チョキチョキタイプ)。
恐怖の眼光 エオカルカリア チョキ あいこかいふく 2000 550 650 550 1750 400 なし 実際の成体のサイズよりも大きく復元されている。覚新2紀の「アクト団 エオカルカリア捕獲大作戦」で、超アクト恐竜のカスタマイズカード2枚を集めて提示すると貰えた。
伝説の狩猟者 スピノサウルス グー あいこ・そっこう・ゆうき 2000 750 475 475 1700 300 2006第3紀〜冬季・2007第1紀+〜第4紀+・激ザン2紀+
難攻不落の巨躯 アンペロサウルス チョキ ハンター・カウンター・あいこかいふく 2000 500 700 500 1700 400 2007第3紀〜第4紀+・激ザン1紀・覚新1紀 DS版では金色だった棘の鎧が銀色、首から上のグラフィックが頭部の形違いと中途半端な造りになっている。
恐竜山脈 ティタノサウルス・コルバーチ グー きょうか・超まもり 2000 650 600 600 1850 0 激ザン2紀〜3紀・覚新6紀 現在ではイシサウルスという属名で知られている。カード裏面の説明では体長約21 m、実際にバトルで使える恐竜の体長としてはアパトサウルスと同率で最大である。
スパイクモンスター スティラコサウルス チョキ まもり・ピンチ・とつげき 2000 550 600 550 1700 300 2006第6紀・2007第1紀〜第3紀・激ザン2紀
五本角の雷神 ペンタケラトプス パー ハンター・あいこ・ひっさつ 2000 550 550 600 1700 400 2007第4紀〜第4紀+・激ザン3紀・覚新4紀 強さ2000の雷属性の恐竜のうち、唯一必殺わざがパーの恐竜である。
暴君の好敵手 トリケラトプス チョキ あいこ(未カード化)・パーパー(未カード化) 2000 500 700 500 1700 300 なし アニメ版限定の恐竜かつスーパートリケラトプスのノーマル恐竜バージョンで、単体でのカード化はされておらず、ゲーム内でのみ確認できる。
鋼鉄の要塞 サイカニア パー あいこ・とつげき・カウンター・ふっかつ(未カード化) 2000 440 440 820 1700 300 2006第1紀〜第2紀・2006冬季〜第6紀・2007第3紀〜第4紀+・激ザン2紀+
金剛不壊 エウオプロケファルス グー ピンチ・ふっかつ・こうげき・チョキチョキ 2000 600 525 525 1650 400 2007第1紀+〜第4紀+・激ザン3紀・覚新2紀
華麗なる雄叫び パラサウロロフス グー まもり・ピンチ・そっこう 2000 680 510 510 1700 300 2006第4紀〜冬季・2007第1紀〜第2紀・激ザン2紀+ スーパータイプも含めれば、強さ2000の草属性の恐竜のうち、唯一必殺わざがグーの恐竜である。
質実剛健 サウロロフス チョキ そっこう・ふっかつ・あいこ・パーパー(未カード化) 2000 465 720 465 1650 400 2007第2紀〜第4紀+・激ザン1紀 強さ2000の草属性の恐竜のうち、唯一必殺わざがチョキの恐竜である。
深緑のエリート ランベオサウルス・マグニクリスタトゥス パー ぽか〜ん・こんじょう 2000 500 500 750 1750 200 覚新2紀〜4紀・6紀 模式種とは異なるランベオサウルスの一種(L. magnicristatus)である。
肉食の猛牛 カルノタウルス チョキ こうげき・ゆうき・ピンチ 2000 425 850 425 1700 300 2006第2紀〜第5紀・2007第4紀・第4紀+・激ザン2紀 スーパータイプも含めれば、強さ2000の風属性の恐竜のうち、唯一必殺わざがチョキの恐竜である。DS版では強さ1400の恐竜である。
史上最大の略奪者 メガラプトル パー カウンター・こうげき・ひっさつ 2000 425 425 800 1650 400 2007第1紀〜第3紀・激ザン3紀・覚新6紀 発見当時の学説に基づき、巨大なドロマエオサウルス科の恐竜の姿で復元されているが、現在ではネオヴェナトルフクイラプトルに近縁なカルノサウルス類の恐竜であるとされている。強さ2000の風属性の恐竜のうち、唯一必殺わざがパーの、ゲーム版とDS版で実際の成体のサイズが異なる恐竜である。DS版では実際の成体のサイズよりも小さく復元されている。
究極のエリミネーター アロサウルス・アトロクス グー ラッキー7 2000 950 400 400 1750 200 激ザン3紀・覚新1紀 模式種とは異なるアロサウルスの一種(A. atrox)で、模式種よりも鼻が長いのが特徴だが、それは個体差に起因するもので、独立したタイプ種として区別すべきではないという意見もある。
地上の人食い鮫 カルカロドントサウルス グー まもり・そっこう・カウンター・ひっさつ(未カード化) 1800 600 525 525 1650 400 2006第5紀〜第6紀・2007第1紀+〜第3紀・激ザン2紀
帝王の系譜 ダスプレトサウルス チョキ そっこう・まもり 1800 380 840 380 1600 500 2007第2紀〜第4紀+・激ザン3紀
勇壮なる鬣 アマルガサウルス チョキ こうげき・ピンチ・とつげき・パーパー・ふっかつ(未カード化) 1800 380 890 380 1650 400 2006第1紀〜第2紀・2006冬季〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀+・覚新3紀
隆盛の巨神 ティタノサウルス パー あいこまもり 1800 475 475 750 1700 300 激ザン1紀〜3紀 ティタノサウルスの模式種(T. indicus)である。
サハラの不沈艦 ジョバリア グー ゆうき 1800 700 450 450 1600 500 なし 恐竜データファイルによれば、生きていた時代は白亜紀とあるが、ジョバリアの生息年代はジュラ紀中期であったと考えられている。別冊コロコロコミック2008年6月号付録として登場。DS版では必殺わざがチョキ、強さ1600の恐竜である。
棘男爵 アグスティニア グー ぽか〜ん 1800 800 450 450 1700 500 覚新6紀
究極の角竜 パキリノサウルス パー あいこ・カウンター・ゆうき・グーグー 1800 465 465 720 1650 400 2006第3紀〜冬季・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀・覚新1紀
閃光のフリル アンキケラトプス グー こんじょう・とつげき 1800 560 520 520 1600 500 激ザン2紀+~3紀 とつげきタイプは「みどりの恐竜のたまご」にのみ収録されており、単体でのカード化はされていない。しかし、海外の限られたバージョン(台湾版の「新・第5紀」)では単体でカード化されている[11]
森の守護神 ステゴサウルス グー こうげき・ピンチ・ハンター・あいこかいふく・ふっかつ(未カード化) 1800 820 415 415 1650 400 2006第2紀〜第5紀・2007第1紀〜第2紀・激ザン1紀・覚新4紀
磐石の賢者 タルキア チョキ ゆうき・こうげき 1800 525 600 525 1650 500 2007第3紀〜第4紀+・激ザン2紀
双刀騎兵 ギガントスピノサウルス パー ひっさつ・きょうか・ふっかつ(未カード化) 1800 500 500 700 1700 300 覚新1紀〜4紀・6紀
麗しき巨竜 ランベオサウルス チョキ あいこ・とつげき・ゆうき・パーパー 1800 430 790 430 1650 400 2006第1紀〜第2紀・2006第6紀・2007第4紀〜第4紀+・激ザン2紀・覚新2紀 ランベオサウルスの模式種(L. lambei)である。
鼻っ柱大将 アルティリヌス パー ピンチ・あいこ 1800 420 420 760 1600 400 2007第1紀〜第3紀・激ザン1紀
万里の鶏冠 カロノサウルス グー ハンター 1800 700 450 450 1600 500 2007第4紀+
華麗なる一族 プロサウロロフス チョキ かいふく・ふっかつ 1800 500 700 500 1700 300 激ザン3紀・覚新1紀
草食竜は歯が命 ランジョウサウルス パー グーグー・ラッキー7・ふっかつ(未カード化) 1800 425 425 850 1700 300 覚新4紀・6紀
脅威の猛禽 ユタラプトル パー まもり・ハンター・こうげき・ぽか〜ん 1800 495 495 660 1650 400 2006第4紀〜第6紀・2007第3紀〜第4紀+・激ザン2紀+・覚新6紀
南海の魔獣 マジュンガサウルス グー とつげき・カウンター 1800 650 500 500 1650 500 2007第4紀〜第4紀+・激ザン3紀
暴走ファイター トルヴォサウルス チョキ あいこ・ハンター・ゆうき 1600 450 700 450 1600 600 2006第3紀〜第6紀・2007第4紀+・激ザン1紀 筐体排出以外にTVアニメDVD第1巻(翼竜伝説)の初回特典として登場(ゆうきタイプ)。
オリエンタル狂戦士バーサーカー ヤンチュアノサウルス パー とつげき・まもり・ふっかつ(未カード化) 1600 490 490 570 1550 700 2007第3紀〜第4紀+・激ザン2紀
まるかじり大王 アベリサウルス グー かいふく・チョキチョキ(未カード化) 1600 750 450 450 1550 500 激ザン3紀・覚新1紀
鰐顔の漁師 バリオニクス パー まもり・カウンター・ハンター 1600 515 515 570 1550 600 2006第5紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀 強さ1600の水属性の恐竜のうち、唯一ゲーム版とDS版でショルダーネームが異なる恐竜である。DS版ではショルダーネームが「ストロング・フィッシャー」である。
蜀の英傑 シュノサウルス グー ハンター・あいこ・ふっかつ(未カード化)・ぽか〜ん(未カード化) 1600 750 400 400 1550 700 2007第4紀+・激ザン1紀
陸上の白鯨 ケティオサウルス チョキ パーパー・こんじょう 1600 450 750 450 1650 500 覚新1紀〜4紀・6紀
長大な盾 トロサウルス グー こうげき・ゆうき・そっこう 1600 860 370 370 1600 600 2006第1紀〜第2紀・2006冬季〜第6紀・2007第4紀〜第4紀+・激ザン1紀 恐竜データファイルによれば、名前の意味は「お牛トカゲ」とあるが、正しくは「突き通すトカゲ」である。
勇往邁進 アリノケラトプス チョキ ピンチ・まもり・ひっさつ 1600 500 550 500 1550 700 2007第1紀〜第3紀・激ザン2紀・覚新3紀
迫力の新参者ニューフェイス アルバータケラトプス パー グーグー・ラッキー7 1600 425 425 850 1700 500 覚新3紀〜4紀・6紀
突撃重戦車 エドモントニア チョキ まもり・そっこう・ゆうき 1600 480 640 480 1600 600 2006第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀
恐竜凶器 トゥオジャンゴサウルス パー こんじょう・ふっかつ・ひっさつ 1600 400 400 850 1650 500 激ザン2紀+〜3紀・覚新1紀
堅固なディフェンダー パノプロサウルス チョキ ひっさつ 1600 525 800 525 1850 700 覚新2紀〜4紀
最大級のカモノハシ竜 シャントゥンゴサウルス パー こうげき・カウンター・まもり 1600 400 400 800 1600 600 2006第2紀〜第6紀、2007第1紀+〜3紀・激ザン2紀+
湖畔の人気者 アナトティタン グー ゆうき・こうげき・あいこかいふく 1600 550 500 500 1550 700 2007第4紀〜第4紀+・激ザン3紀・覚新4紀
恐竜貴族 オロロティタン チョキ かいふく・あいこかいふく(未カード化) 1600 425 800 425 1650 700 覚新6紀
孤高の三本角 ケラトサウルス グー あいこ・ピンチ・ゆうき 1600 770 415 415 1600 600 2006第1紀〜第2紀・第6紀・2007第1紀〜第2紀・激ザン2紀 実際の成体のサイズよりも小さく復元されている。
川辺のスプリンター デルタドロメウス チョキ そっこう・とつげき 1600 460 630 460 1550 700 2007第2紀〜第4紀+・激ザン3紀
砂漠の熱風 アフロヴェナトル パー かいしん・グーグー 1600 400 400 850 1650 500 激ザン1紀〜3紀・覚新2紀 恐竜データファイルによれば、生きていた時代は白亜紀とあるが、アフロヴェナトルの生息年代はジュラ紀中期であったと考えられている。
老練の武将 ルゴプス チョキ よこく・あいこまもり 1600 400 850 400 1650 500 覚新4紀・6紀 実際の成体のサイズよりも大きく復元されている。
南米の覇者 ギガノトサウルス グー こうげき・カウンター・ハンター 1400 840 355 355 1550 700 2006第1紀〜第2紀・第4紀〜第6紀・2007第1紀〜第2紀・激ザン1紀
北米の畏怖 アクロカントサウルス パー まもり・そっこう・ふっかつ・ハンター・ひっさつ 1400 500 500 550 1550 700 2006第2紀〜第6紀・2007第3紀〜第4紀+・激ザン3紀・覚新2紀 筐体排出以外にコロコロコミック2006年付録(まもりタイプ)、サンリオピューロランドで開催された「恐竜キング ダイノミュージアム」入場限定カード(数量限定)として登場した(そっこうタイプ)。
インドの猛竜 ラジャサウルス チョキ かいふく・ハンター 1400 420 660 420 1500 800 激ザン2紀・3紀 ハンタータイプは海外の限られたバージョン(台湾版の「新・第5紀」)でのみ単体でカード化されている[12]
肉食紳士 メトリアカントサウルス グー ラッキー7・ぽか〜ん(未カード化) 1400 650 475 475 1600 600 覚新6紀
水辺のスナイパー スコミムス チョキ まもり・ピンチ・そっこう 1400 465 620 465 1550 700 2006第2紀〜第6紀・2007第1紀〜第2紀・激ザン2紀
煌く装甲 サルタサウルス グー こうげき・ゆうき・ピンチ・チョキチョキ(未カード化) 1400 840 355 355 1550 700 2006第4紀〜第6紀・2007第3紀〜第4紀+・激ザン1紀
動く城塞 ディクラエオサウルス パー とつげき・こうげき 1400 400 400 700 1500 800 2007第4紀・第4紀+・激ザン3紀
アジアの重鎮 ネメグトサウルス チョキ ラッキー7 1400 450 700 450 1600 600 激ザン3紀・覚新1紀
大陸の守護者 ゴンドワナティタン パー グーグー・かいふく 1400 450 450 700 1600 600 覚新3紀〜4紀・6紀
暴君の好敵手 トリケラトプス チョキ あいこ・カウンター・ゆうき・パーパー・ふっかつ 1400 435 680 435 1550 700 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀〜3紀・覚新1紀〜4紀 スーパータイプも含めれば、覚新2紀ではトリケラトプスが異なるタイプで3体登場した(他の2つはパーパータイプとふっかつタイプ)。なお、あいこタイプならカードを持たずとも扱うことができる。
草原の猛者 カスモサウルス パー こうげき・ピンチ・ふっかつ・とつげき 1400 390 390 770 1550 700 2006第1紀〜第2紀・第4紀〜第6紀・2007第1紀+〜2紀・激ザン1紀〜2紀+
荒ぶるツインホーン ディケラトプス グー あいこまもり 1400 600 500 500 1600 600 激ザン1紀〜3紀 現在ではネドケラトプスという属名で知られている。
ガチンコ戦士 ウダノケラトプス パー グーグー・あいこまもり 1400 500 500 600 1600 600 覚新1紀〜4紀・6紀
恐竜剣山 ケントロサウルス グー まもり・そっこう・ゆうき 1400 560 495 495 1550 700 2006第1紀〜第2紀・第5紀〜第6紀・2007第1紀+〜第2紀・激ザン3紀
脅威のハンマーフック アンキロサウルス パー こうげき・ピンチ・カウンター・グーグー 1400 390 390 770 1550 700 2006第3紀〜第6紀・2007第1紀〜第2紀・激ザン2紀+・覚新3紀
元気な力コブ ノドサウルス チョキ そっこう・まもり 1400 480 540 480 1500 800 2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀
全身鋭角武裝 ガストニア グー ハンター・こうげき 1400 600 450 450 1500 800 2007第4紀+・激ザン2紀 DS版では必殺わざがチョキの恐竜となっている。
トゲトゲ肉弾児 ポラカントゥス グー あいこかいふく・かいしん 1400 600 500 500 1600 600 覚新4紀・6紀
母なる癒し マイアサウラ グー あいこ・ピンチ・とつげき・そっこう・あいこまもり・ふっかつ(未カード化) 1400 740 405 405 1550 700 2006第3紀〜第6紀・2007第3紀〜第4紀+・激ザン3紀・覚新1紀 ピンチタイプはトリプルスラッシュカードの付属品のみで、筐体排出はされていない。
繁栄の象徴 イグアノドン チョキ こうげき・そっこう・まもり・ふっかつ 1400 355 840 355 1550 700 2006第6紀・2007第1紀〜第2紀・激ザン1紀
森のナポレオン コリトサウルス パー カウンター・こうげき 1400 390 390 720 1500 800 2007第1紀+〜第4紀+・激ザン2紀
静寂の美獣 エドモントサウルス チョキ かいしん・パーパー(未カード化)・ふっかつ(未カード化) 1400 500 600 500 1600 600 覚新6紀
究極のプレデター アロサウルス チョキ あいこ・そっこう・とつげき・ふっかつ・よこく 1400 435 680 435 1550 700 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第2紀・激ザン1紀〜2紀・覚新4紀 アロサウルスの模式種(A. fragilis)である。筐体排出以外にコロコロコミック2006年付録として登場した(あいこタイプ)。
疾走する新星 ネオヴェナトル パー こうげき・ハンター・ゆうき 1400 390 390 770 1550 700 2006第1紀〜第2紀・冬季〜第6紀・2007第4紀+・激ザン2紀 実際の成体のサイズよりも小さく復元されている。
閃く青龍刀 シンラプトル グー ゆうき・ふっかつ・まもり 1400 650 425 425 1500 800 2007第3紀〜第4紀+・激ザン2紀+
大河の顎 インドスクス パー グーグー・きょうか 1400 425 425 750 1600 600 覚新2紀〜4紀・6紀
アジアの暴れん坊 タルボサウルス チョキ まもり・そっこう・ふっかつ・ハンター 1200 450 600 450 1500 900 2006第1紀〜第2紀・冬季〜第6紀・2007第1紀〜第3紀・激ザン2紀
北米のストライダー アルバートサウルス パー ゆうき・こうげき・あいこかいふく 1200 450 450 550 1450 1000 2007第4紀〜第4紀+・激ザン2紀+・覚新4紀 「小学館ぬりえコンテスト」により、配色とデザインが決定された。
熱帯の猛将 シャモティランヌス グー とつげき(未カード化)・チョキチョキ(未カード化) 1200 570 440 440 1450 1000 なし DS版限定の恐竜で、単体でのカード化はされておらず、ゲーム内でのみ確認できるが、DS版では「シャモティラヌス」と表記されている。
雄々しき巨漢 カマラサウルス パー あいこ・ピンチ・とつげき・ふっかつ(未カード化) 1200 390 390 720 1500 900 2006第1紀〜第2紀・第6紀・2007第1紀〜第2紀・激ザン3紀
南米の巨漢 パタゴサウルス グー そっこう・まもり・チョキチョキ 1200 630 410 410 1450 1000 2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀・覚新2紀
一本角の剣士 セントロサウルス グー まもり・そっこう・あいこ 1200 540 480 480 1500 900 覚新6紀 筐体排出以外に2006第3紀の「大発掘キャンペーン」限定カードとして登場(まもりタイプ)。あいこタイプは海外の限られたバージョン(英語版の「2008 Special Edition」)でのみ単体でカード化されている[13]
猛き一角竜 エウセントロサウルス グー まもり・ハンター・そっこう 1200 540 480 480 1500 900 2006第5紀〜第6紀・2007第3紀〜第4紀+・激ザン1紀
武骨な戦槌 アケロウサウルス チョキ ゆうき・あいこ・よこく(未カード化) 1200 465 520 465 1450 1000 2007第3紀〜第4紀+・激ザン2紀+ 「小学館ぬりえコンテスト」により、配色とデザインが決定された。
恐竜避雷針 モノクロニウス パー とつげき 1200 430 430 590 1450 1000 2007第4紀+
不動の刃 サウロペルタ チョキ あいこ・ゆうき・とつげき 1200 420 660 420 1500 900 2006第1紀〜第6紀・2007第4紀〜第4紀+・激ザン2紀
剣竜無双 ダケントルルス パー カウンター・あいこ 1200 400 400 650 1450 1000 2007第2紀〜第4紀+・激ザン3紀
デンジャラス・バディ レクソヴィサウルス グー あいこまもり・ひっさつ 1200 750 400 400 1550 800 激ザン1紀〜3紀・覚新6紀 「小学館ぬりえコンテスト」により、配色とデザインが決定された。
砂漠のアイドル ピナコサウルス パー かいふく・ふっかつ(未カード化) 1200 475 475 600 1550 800 激ザン3紀・覚新1紀
アジアの歌舞伎者 チンタオサウルス パー まもり・カウンター・ハンター 1200 450 450 600 1500 900 2006第1紀〜第2紀・第5紀〜第6紀・2007第1紀〜第3紀・激ザン1紀
新種発見 フクイサウルス グー まもり・ピンチ・ふっかつ 1200 540 480 480 1500 900 2006第5紀 筐体排出以外に福井恐竜博入場者限定カードとして登場(ピンチタイプ、まもりタイプ)。ふっかつタイプは「恐竜博士の恐竜カード」にのみ収録されており、単体でのカード化はされていない。
菜食アスリート ブラキロフォサウルス チョキ きょうか・ひっさつ 1200 500 550 500 1550 800 激ザン2紀〜3紀・覚新3紀
東洋の戦士 モノロフォサウルス グー まもり・ピンチ・ふっかつ・ゆうき 1200 500 475 475 1450 900 2006第3紀〜第6紀・2007第1紀+〜第3紀・激ザン2紀+
日本のエース フクイラプトル パー あいこ・そっこう・ふっかつ 1200 390 390 720 1500 900 なし 大会参加賞限定カード(あいこタイプ)、福井恐竜博入場者限定カード(そっこうタイプ)、恐竜博「恐竜大陸2008」限定カード(ふっかつタイプ)として登場。
風の奇術師 エウストレプトスポンディルス チョキ ピンチ・まもり・パーパー 1200 460 530 460 1450 1000 2007第1紀+〜第4紀+・激ザン1紀・覚新1紀
南米の毒牙 ピアトニッキサウルス チョキ どく 1200 375 700 375 1450 1000 覚新6紀
狡猾な狩人 ゴルゴサウルス パー あいこ・カウンター・とつげき・グーグー 1000 380 380 690 1450 1000 2006第6紀・2007第1紀〜第2紀・激ザン2紀+・覚新1紀
アジアの異端児 アリオラムス グー カウンター・あいこ 1000 530 435 435 1400 1100 2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀
翼の折れた海賊 イリテーター グー まもり・ハンター・ゆうき・よこく 1000 580 435 435 1450 1000 2006第1紀〜第6紀・2007第4紀+・激ザン2紀・覚新4紀
草原の横綱 オピストコエリカウディア チョキ ピンチ・こうげき 1000 420 560 420 1400 1100 2007第2紀〜第4紀+・激ザン2紀+
白亜紀のバッファロー エイニオサウルス チョキ こうげき・ピンチ・とつげき・パーパー 1000 335 780 335 1450 1000 2006第2紀〜第6紀・2007第1紀+〜第2紀・激ザン1紀・覚新2紀
果敢な豆タンク ブラキケラトプス パー そっこう・ハンター 1000 450 450 500 1400 1100 2007第2紀〜第4紀+・激ザン2紀
リトルツインホーン ズニケラトプス グー ラッキー7 1000 650 425 425 1500 900 激ザン3紀・覚新1紀
新緑の剣士 ウエロサウルス パー まもり・ピンチ・カウンター・ぽか〜ん(未カード化) 1000 455 455 540 1450 1000 2006第4紀〜第6紀・2007第1紀〜第3紀・激ザン2紀
突貫小僧 タラルルス グー とつげき・こうげき 1000 550 425 425 1400 1100 2007第4紀・第4紀+・激ザン2紀+
静かなる勇者 オウラノサウルス グー こうげき・ゆうき・そっこう・ぽか〜ん(未カード化) 1000 730 360 360 1450 1000 2006第1紀〜第6紀・2007第4紀+・激ザン2紀+
風変わりなベジタリアン ムッタブラサウルス チョキ ハンター・あいこ 1000 450 500 450 1550 1100 2007第3紀〜第4紀+・激ザン2紀
時代の生き証人 カンプトサウルス パー かいしん・ふっかつ 1000 400 400 700 1500 900 激ザン1紀〜3紀
冠番長 ディロフォサウルス チョキ まもり・カウンター・ふっかつ・そっこう・あいこかいふく 1000 435 580 435 1450 1000 2006第5紀〜第6紀・2007第1紀〜第3紀・激ザン3紀・覚新3紀 実際の成体のサイズよりも小さく復元されている。
スレンダー怪獣 ゴジラサウルス グー とつげき 1000 610 395 395 1400 1100 なし コンプリート制覇ブック2008年付録として登場。実際の成体のサイズよりも小さく復元されている。
疾風のテクニシャン リリエンステルヌス パー ゆうき・まもり 1000 400 400 600 1400 1100 2007第4紀+・激ザン1紀
四川の旋風 スゼチュアノサウルス グー こんじょう・ふっかつ 1000 550 475 475 1500 900 激ザン2紀+〜3紀
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シークレット恐竜

秘属性を持つ強さ2000の恐竜。この恐竜に通常ノーマルわざのノーマルわざカードをスキャンするとひみつの超わざを覚える。ひみつの超わざは秘属性マークが出ている時にじゃんけんに勝つと発動する。

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ショルダーネーム カード名 じゃんけん(必殺わざ) バトルタイプ 攻撃力 テクニック 排出紀 備考
グー チョキ パー 合計
戦慄のハンター ディノニクス パー こうげき・ピンチ・かいしん・ふっかつ 540 540 620 1700 1000 2006冬季・2007第1紀・第4紀・覚新3紀・6紀
激烈石頭 パキケファロサウルス チョキ そっこう・あいこ・きょうか・ふっかつ 540 620 540 1700 1000 2007第1紀+・第2紀・第4紀・覚新3紀・6紀
巨大な鉤爪 テリジノサウルス グー カウンター・まもり・あいこまもり・ふっかつ 620 540 540 1700 1000 2007第3紀・第4紀・覚新3紀・6紀
伝説のプロローグ メガロサウルス チョキ かいしん・よこく 550 700 550 1800 200 激ザン1紀・覚新3紀 DS版では必殺わざがグーの恐竜である。
鋼の大黒柱 パウパウサウルス グー こんじょう・ぽか〜ん 550 525 525 1600 200 激ザン2紀・覚新3紀 ノーマル特殊わざ「パウパウパワー」にも登場するが、配色が異なっているほか、そのわざではショルダーネームが「頼れる小兵」となっている。
氷冠の貴公子 クリオロフォサウルス グー きょうか・あいこかいふく 650 625 625 1900 200 激ザン2紀+・覚新3紀 ノーマル特殊わざ「かいふく」「はんげきかいふく」「あせらせ」にも登場するが、こちらの方がより青と白が強調されるなど、配色が異なっているほか、そのわざではショルダーネームが「自慢のリーゼント」となっている。
不滅の雷竜 アパトサウルス パー あいこまもり・ひっさつ 550 550 700 1800 200 激ザン3紀・覚新3紀 カード裏面の説明では体長約21 mとなっており、実際にバトルで使える恐竜の体長としてはティタノサウルス・コルバーチと同率で最大である。
暁のプリンス エオラプトル ぽか〜ん ??? ??? ??? 1300 3000 覚新1紀〜2紀 各恐竜の中で最小の攻撃力値と最大の初期テクニック値を持つ。DS版では必殺わざがチョキ、バトルタイプがこうげきタイプの恐竜である。
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エオラプトル

さらに特殊なシークレット恐竜。ランダムで6つのフォームに変身する。攻撃力は1300と最小なのに対して、テクニックは3000と最大なために勝ち超わざの効果が他の恐竜とは比べ物にならないほど上がっており、タッグマッチバトルでは支援効果が発動する。DS版では複数の通常の属性の超わざは一度に使えるが、ゲーム版と違うため、通常の属性の超わざ発動時に強さ2000の初期ノーマル恐竜の姿をとる(容量節約のためか、シルエットのような黒一色の姿)。

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フォーム 変身する恐竜 必殺わざ 攻撃力(内訳) 備考
グー チョキ パー
ファイアーフォーム サウロファガナクス グー 500 400 400 通常のサウロファガナクスの必殺わざはチョキである。DS版ではティラノサウルスの姿をとる。
ウォーターフォーム アマルガサウルス チョキ 400 500 400 通常のアマルガサウルスの強さは1800である。DS版ではスピノサウルスの姿をとる。
サンダーフォーム スティラコサウルス パー 400 400 500 通常のスティラコサウルスの必殺わざはチョキである。ゲーム版とDS版でどちらも強さ2000の初期ノーマル恐竜の姿をとる唯一のフォームである。
アースフォーム ステゴサウルス グー 500 400 400 通常のステゴサウルスの強さは1800である。DS版ではサイカニアの姿をとる。
リーフフォーム ランベオサウルス チョキ 400 500 400 通常のランベオサウルスの強さは1800である。あいこ超わざが超必殺超わざになっていない唯一のフォームである。DS版ではパラサウロロフスの姿をとる。
ウィンドフォーム メガラプトル パー 400 400 500 必殺わざと強さがもとのノーマル恐竜と等しい唯一のフォームである。DS版ではカルノタウルスの姿をとる。
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スペシャル恐竜

マンガ版・アニメ版に初登場した恐竜。アニメにレギュラーとして登場するチビ恐竜6体のうち、ガブを除く5体は通常種より強さが400低くなっているが、テクニックが400高くなっている。

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ショルダーネーム カード名 属性 じゃんけん(必殺わざ) バトルタイプ 強さ 攻撃力 テクニック 排出紀 備考
グー チョキ パー 合計
小さな王者 ミニキング チョキ まもり・カウンター(未カード化) 1000 440 570 440 1450 1000 なし 雑誌に連載されていたマンガ版キャラクターのスティラコサウルス(の幼体)。コロコロコミック2006年10月号付録として登場。
やっぱ、悪知恵だっつーの! チンタオ チョキ あいこかいふく 1200 420 610 420 1450 1000 なし 雑誌に連載されていたマンガ版キャラクターのチンタオサウルス。由来はチンタオサウルスの最初の4文字から。コロコロイチバン!2008年付録カードとして登場。
アクト団の主砲 ティラノ パー 超こうげき・かいしん・グーグー(未カード化) 1600 425 425 700 1550 700 2007第3紀 アクト団が所有するアニメ版ティラノサウルス。由来はティラノサウルスの最初の4文字から。筐体排出以外にコロコロイチバン!2008年5月号付録、てれびくん2008年5月号付録、マクドナルドのハッピーセットの付録(カスタマイズカード)として登場。かいしんタイプはカスタマイズカードのみで、単体でのカード化はされていない。
暗黒の魔神 ブラックティラノサウルス パー デス 2000 600 600 800 2000 0 2007第4紀+ ノーピスの手でパワーを強化されたティラノサウルスで、通常個体より体が大きく、鳴き声も低い。なお、ブラックティラノサウルスは本作オリジナルの恐竜であるが、ティラノサウルスの著名な標本の一種に「ブラック・ビューティー」という個体がある。筐体排出以外にコンプリート制覇ブック2009年付録として登場。
撃滅マシーン ギガス グー どく・チョキチョキ(未カード化) 1600 650 450 450 1550 700 激ザン2紀+ グーネンコが所有するザンジャークのティラノサウルス。由来はティラノサウルスの無効名「マノスポンディルス・ギガス(Manospondylus gigas)」から。アニメ版ではノーピスにより、改造された恐竜という設定である。通常のカードはカスタマイズカードのみで、単体でのカード化はされていない。
アクト団の斬り込み隊長 スピノ チョキ 超あいこ・ラッキー7・パーパー(未カード化) 1600 475 600 475 1550 700 2007第3紀 アクト団が所有するアニメ版スピノサウルス。由来はスピノサウルスの最初の3文字から。筐体排出以外に小学四年生2008年付録、マクドナルドのハッピーセットの付録(カスタマイズカード)として登場。ラッキー7タイプはカスタマイズカードのみで、単体でのカード化はされていない。
リュウタだいすき ガブ チョキ 超ピンチ・きょうか・パーパー(未カード化) 1600 430 690 430 1550 700 2007第2紀〜第3紀 リュウタが所有するアニメ版トリケラトプス。由来は何にでもガブガブ噛み付くことから。ノーマル恐竜のトリケラトプスの体色のベースは黒だが、こちらは黄色がベースになっている。筐体排出以外に小学一年生2008年5月号付録、マクドナルドのハッピーセットの付録(カスタマイズカード)として登場。きょうかタイプはカスタマイズカードのみで、単体でのカード化はされていない。
三本角の災厄 マキシムス チョキ どく・パーパー(未カード化) 1600 450 650 450 1550 700 激ザン2紀+ ミハサが所有するザンジャークのトリケラトプス。由来はトリケラトプスの無効名「トリケラトプス・マキシムス(T. maximus)」から。アニメ版ではノーピスにより、改造された恐竜という設定である。通常のカードはカスタマイズカードのみで、単体でのカード化はされていない。
鉄壁のアクト戦士 サイカ グー 超まもり・こんじょう・チョキチョキ(未カード化) 1600 550 500 500 1550 700 2007第3紀 アクト団が所有するアニメ版サイカニア。由来はサイカニアの最初の3文字から。筐体排出以外に小学三年生2008年付録、マクドナルドのハッピーセットの付録(カスタマイズカード)として登場した。こんじょうタイプはカスタマイズカードのみで、単体でのカード化はされていない。
破滅の尖塔 アルマトゥス パー どく・グーグー(未カード化) 1600 450 450 650 1550 700 激ザン2紀+ ザッパーが所有するザンジャークのステゴサウルス。由来はステゴサウルスの無効名「ステゴサウルス・アルマトゥス(S. armatus)」から。アニメ版ではノーピスにより、改造された恐竜という設定である。通常のカードはカスタマイズカードのみで、単体でのカード化はされていない。
マルムとなかよし パラパラ パー 超カウンター・かいふく・グーグー(未カード化) 1600 460 460 630 1550 700 2007第2紀〜第3紀 マルムが所有するアニメ版パラサウロロフス。由来は音楽に合わせて踊ることから。筐体排出以外にマクドナルドのハッピーセットの付録(カスタマイズカード)として登場した。かいふくタイプはカスタマイズカードのみで、単体でのカード化はされていない。
レックスのあいぼう エース グー 超そっこう・あいこまもり・チョキチョキ(未カード化) 1600 650 425 425 1550 700 2007第2紀〜第3紀 レックスが所有するアニメ版カルノタウルス。由来は「一番」から。ノーマル恐竜のカルノタウルスより体色が薄くなっている。筐体排出以外に小学二年生2008年付録、マクドナルドのハッピーセットの付録(カスタマイズカード)として登場した。あいこまもりタイプはカスタマイズカードのみで、単体でのカード化はされていない。
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(超)アクト恐竜

アクトウェーブによって改造された恐竜。体の色と模様はいずれも赤紫色がベースになっている。2007年シリーズ前半ではどくタイプが存在しなかったため、強さ1800の超アクト恐竜3体の初期バトルタイプと後に単体でカード化された際のバトルタイプは違っている。

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ショルダーネーム カード名 属性 じゃんけん(必殺わざ) バトルタイプ 強さ 攻撃力 テクニック 排出紀 備考
グー チョキ パー 合計
北米の畏怖 超アクト恐竜 アクロカントサウルス パー あいこ・どく・ピンチ(未カード化)・ひっさつ(未カード化) 2000 475 475 750 1700 300 2006第6紀・覚新6紀 2006第6紀のシークレットとして初登場(あいこタイプ)。
草原の猛者 超アクト恐竜 カスモサウルス パー どく・グーグー・そっこう(未カード化) 1800 525 525 600 1650 500 2007第4紀+・覚新2紀・6紀 覚新2紀はカスタマイズカード(グーグータイプ)。
恐竜剣山 超アクト恐竜 ケントロサウルス グー どく・チョキチョキ・ピンチ(未カード化) 1800 590 530 530 1650 500 2007第4紀+・覚新2紀・6紀 覚新2紀はカスタマイズカード(チョキチョキタイプ)。
究極のプレデター 超アクト恐竜 アロサウルス チョキ どく・パーパー・カウンター(未カード化) 1800 530 590 530 1650 500 2007第4紀+・覚新2紀・6紀 覚新2紀はカスタマイズカード(パーパータイプ)。
インドの猛竜 超アクト恐竜 ラジャサウルス チョキ ぽか〜ん・どく 1600 450 750 450 1650 500 覚新2紀・6紀 ぽか〜んタイプは覚新2紀のカスタマイズカードのみで、単体でのカード化はされていない。
水辺のスナイパー 超アクト恐竜 スコミムス チョキ ぽか〜ん・どく 1600 400 850 400 1650 500 覚新2紀・6紀 ぽか〜んタイプは覚新2紀のカスタマイズカードのみで、単体でのカード化はされていない。
繁栄の象徴 超アクト恐竜 イグアノドン チョキ ぽか〜ん・どく 1600 480 690 480 1650 500 覚新2紀・6紀 ぽか〜んタイプは覚新2紀のカスタマイズカードのみで、単体でのカード化はされていない。
狡猾な狩人 アクト恐竜 ゴルゴサウルス パー あいこ・どく 1000 405 405 640 1450 1000 覚新6紀 筐体排出以外に30枚交換キャンペーンカードとして登場(あいこタイプ)。
翼の折れた海賊 アクト恐竜 イリテーター グー まもり・どく 1000 520 465 465 1450 1000 覚新6紀 筐体排出以外に30枚交換キャンペーンカードとして登場(まもりタイプ)。
白亜紀のバッファロー アクト恐竜 エイニオサウルス チョキ こうげき・どく 1000 335 780 335 1450 1000 覚新6紀 筐体排出以外に30枚交換キャンペーンカードとして登場(こうげきタイプ)。
新緑の剣士 アクト恐竜 ウエロサウルス パー まもり・どく 1000 435 435 580 1450 1000 覚新6紀 筐体排出以外に30枚交換キャンペーンカードとして登場(まもりタイプ)。
静かなる勇者 アクト恐竜 オウラノサウルス グー こうげき・どく 1000 730 360 360 1450 1000 覚新6紀 筐体排出以外に30枚交換キャンペーンカードとして登場(こうげきタイプ)。
冠番長 アクト恐竜 ディロフォサウルス チョキ まもり・どく 1000 465 520 465 1450 1000 覚新6紀 筐体排出以外に30枚交換キャンペーンカードとして登場(まもりタイプ)。
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ディノテクター恐竜およびジャークアーマー恐竜

ディノテクターとジャークアーマーを装着する強さ2000の恐竜。通常時にじゃんけんに勝つかじゃんけんであいこになるかするとバトル画面下に出るディノテクターゲージもしくはジャークアーマーゲージがたまっていき、満タンになるとスラッシュチャンスが発動し、この恐竜カードのディノテクターコードもしくはジャークアーマーコードをスラッシュチャンスにスキャンするとディノテクターとジャークアーマーを装着する。スラッシュチャンスは任意であり、そのタイミングも選べるが、2回連続で拒否するとバトル画面下に出るディノテクターゲージもしくはジャークアーマーゲージを一からため直すことになる。ディノテクターとジャークアーマー装着時に使えるわざはアーマーわざか支援効果のみであり、カードのわざは使えなくなる。カード表面にはディノテクターとジャークアーマー装着時、裏面には通常時の姿が描かれている。また、覚新6紀に登場したディノテクター恐竜の基本的な能力は覚新4紀までに登場したディノテクター恐竜と同じであり、実質バトルタイプ違いと見なせる。

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ショルダーネーム カード名 属性 じゃんけん(必殺わざ) バトルタイプ 攻撃力 テクニック アーマーわざ わざの出し方・条件 排出紀 備考
グー チョキ パー 合計
アクト団の主砲 ティラノ(ディノテクター) パー かいしん・グーグー(未カード化) 425 425 700 1550 700 アルティメットファイアー(究極炎撃) ディノテクターゲージが満タンの時にじゃんけんに勝つ。 激ザン1紀〜3紀・覚新1紀〜4紀
撃滅マシーン ギガス(ジャークアーマー) グー どく・チョキチョキ 650 450 450 1550 700 ジャークランサー(邪悪槍撃) ジャークアーマーゲージが満タンの時にじゃんけんに勝つ。 激ザン3紀・覚新1紀〜4紀・6紀
恐怖の眼光 エオカルカリア(ジャークアーマーΩ) チョキ あいこかいふく 550 650 550 1750 1000 オメガフェニックス(Ω闇翼撃) ジャークアーマーゲージが満タンの時にじゃんけんに勝つ。 覚新5紀〜6紀
恐竜帝王 ティラノサウルス(ディノテクター) パー グーグー 425 425 700 1550 700 アルティメットファイアー(究極炎撃) ディノテクターゲージが満タンの時にじゃんけんに勝つ。 覚新6紀
アクト団の斬り込み隊長 スピノ(ディノテクター) チョキ ラッキー7・パーパー(未カード化) 475 600 475 1550 700 アルティメットウォーター(究極水撃) ディノテクターゲージが満タンの時にじゃんけんに勝つ。 激ザン2紀〜3紀・覚新1紀〜4紀
邪悪なる巨竜 ブロント(ジャークアーマー) パー かいふく 500 500 700 1700 800 ジャークデストロイ(邪悪天災) ジャークアーマーゲージが満タンの時にじゃんけんに勝つ。 覚新2紀・6紀 アニメ版ブロントサウルス。アニメ版でのブロントは秘属性となっているが、ゲーム版ではアパトサウルスが秘属性、ブロントが水属性と区別されている。由来はブロントサウルスの最初の4文字から。強さ2000の水属性の恐竜のうち、唯一パーが必殺わざの恐竜でもある。存在するのはジャークアーマー恐竜のみで、通常版やスーパータイプは単体ではカード化されていないだけではなく、ゲーム内にも登場しない。
伝説の狩猟者 スピノサウルス(ディノテクター) チョキ パーパー 475 600 475 1550 700 アルティメットウォーター(究極水撃) ディノテクターゲージが満タンの時にじゃんけんに勝つ。 覚新6紀
リュウタだいすき ガブ(ディノテクター) チョキ きょうか・パーパー(未カード化) 430 690 430 1550 700 アルティメットサンダー(究極雷撃) ディノテクターゲージが満タンの時にじゃんけんに勝つ。 激ザン1紀〜3紀・覚新1紀〜4紀
三本角の災厄 マキシムス(ジャークアーマー) チョキ どく・パーパー 450 650 450 1550 700 ジャークバニッシュ(邪悪滅光) ジャークアーマーゲージが満タンの時にじゃんけんに勝つ。 激ザン3紀・覚新1紀~4紀・覚新6紀
暴君の好敵手 トリケラトプス(ディノテクター) チョキ パーパー 430 690 430 1550 700 アルティメットサンダー(究極雷撃) ディノテクターゲージが満タンの時にじゃんけんに勝つ。 覚新6紀
鉄壁のアクト戦士 サイカ(ディノテクター) グー こんじょう・チョキチョキ(未カード化) 550 500 500 1550 700 アルティメットアース(究極土撃) ディノテクターゲージが満タンの時にじゃんけんに勝つ。 激ザン2紀+・3紀・覚新1紀〜4紀
破滅の尖塔 アルマトゥス(ジャークアーマー) パー どく・グーグー 450 450 650 1550 700 ジャークスティンガー(邪悪棘刺) ジャークアーマーゲージが満タンの時にじゃんけんに勝つ。 激ザン3紀・覚新1紀〜4紀・6紀
鋼鉄の要塞 サイカニア(ディノテクター) グー チョキチョキ 550 500 500 1550 700 アルティメットアース(究極土撃) ディノテクターゲージが満タンの時にじゃんけんに勝つ。 覚新6紀
マルムとなかよし パラパラ(ディノテクター) パー かいふく・グーグー(未カード化) 460 460 630 1550 700 アルティメットリーフ(究極草撃) ディノテクターゲージが満タンの時にじゃんけんに勝つ。 激ザン2紀〜3紀・覚新1紀〜4紀
華麗なる雄叫び パラサウロロフス(ディノテクター) パー グーグー 460 460 630 1550 700 アルティメットリーフ(究極草撃) ディノテクターゲージが満タンの時にじゃんけんに勝つ。 覚新6紀
レックスのあいぼう エース(ディノテクター) グー あいこまもり・チョキチョキ(未カード化) 650 425 425 1550 700 アルティメットウィンド(究極風撃) ディノテクターゲージが満タンの時にじゃんけんに勝つ。 激ザン2紀+〜3紀・覚新1紀〜4紀
肉食の猛牛 カルノタウルス(ディノテクター) グー チョキチョキ 650 425 425 1550 700 アルティメットウィンド(究極風撃) ディノテクターゲージが満タンの時にじゃんけんに勝つ。 覚新6紀
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スーパー恐竜

スーパータイプを持つ恐竜。攻撃力と防御力とテクニックが2倍になるとディノコンボを除く超わざに非常に適するが、じゃんけんに勝つか負けるかわざを出した時にじゃんけんであいこになるかするとエレメントフュージョン後のターンに自動的に元に戻り、その副作用で体力がエレメントフュージョン前・エレメントフュージョン時の半分に減るが、わざを出していない時にじゃんけんであいこになるとエレメントフュージョンが持続される。以下の攻撃力値・テクニック値はエレメントフュージョン時の値で、通常時はエレメントフュージョン時の12。カスタマイズカードを除き、カード表面にはエレメントフュージョン時、裏面には通常時の姿が描かれている。

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ショルダーネーム カード名 属性 じゃんけん(必殺わざ) 強さ 攻撃力 テクニック 排出紀 備考
グー チョキ パー 合計
恐竜帝王 スーパーティラノサウルス パー 2000 780 780 1840 3400 600 覚新1紀〜5紀 筐体排出以外にマクドナルドのハッピーセットの付録として登場した。
恐怖の眼光 スーパーエオカルカリア チョキ 2000 1100 1300 1100 3500 2000 覚新5紀〜6紀 エオカルカリアはザンジャークの恐竜のため、エレメントフュージョンではなく、ジャークフュージョンとなっている。ザンジャークの恐竜のため、ゲーム内ではフュージョン前からジャークマターがついているが、カードではジャークマターが描かれていない。
伝説の狩猟者 スーパースピノサウルス グー 2000 1500 950 950 3400 600 覚新4紀〜5紀 筐体排出以外にマクドナルドのハッピーセットの付録として登場した。
暴君の好敵手 スーパートリケラトプス チョキ 2000 1000 1400 1000 3400 600 覚新2紀〜5紀 筐体排出以外にマクドナルドのハッピーセットの付録として登場した。ノーマル恐竜のトリケラトプスは黒をベースとした体色で、強さ1400・テクニック700であるが、スーパー恐竜としてのトリケラトプスはガブと同じく黄色をベースとした体色である。また、スティラコサウルスの能力が一部踏襲されているため、基本的にノーマル恐竜のトリケラトプスとスーパートリケラトプスは別種として扱われる。
鋼鉄の要塞 スーパーサイカニア パー 2000 880 880 1640 3400 600 覚新5紀 筐体排出以外にマクドナルドのハッピーセットの付録として登場した。ノーマル恐竜のサイカニアとは鳴き声が異なっており、タルキアの鳴き声に近いものになっている。
華麗なる雄叫び スーパーパラサウロロフス グー 2000 1360 1020 1020 3400 600 覚新5紀 筐体排出以外にマクドナルドのハッピーセットの付録として登場した。
肉食の猛牛 スーパーカルノタウルス チョキ 2000 850 1700 850 3400 600 覚新3紀・5紀 筐体排出以外にマクドナルドのハッピーセットの付録として登場した。スーパー恐竜としてのカルノタウルスはエースと同様に、ノーマル恐竜のカルノタウルスより体色が薄くなっている。
巨大な鉤爪 スーパーテリジノサウルス グー 2000 1240 1080 1080 3400 2000 覚新4紀〜5紀秘属性唯一のスーパー恐竜。
帝王の系譜 スーパーダスプレトサウルス チョキ 1800 760 1680 760 3200 1000 覚新4紀〜5紀
隆盛の巨神 スーパーティタノサウルス パー 1800 950 950 1500 3400 600 覚新2紀・5紀 強さ1800のスーパー恐竜のうち、最も攻撃力が高く、最もテクニックが低い恐竜である。また、ノーマル恐竜のティタノサウルスとは鳴き声が異なっており、ティタノサウルス・コルバーチの鳴き声に近いものになっている。
閃光のフリル スーパーアンキケラトプス グー 1800 1120 1040 1040 3200 1000 覚新5紀
磐石の賢者 スーパータルキア チョキ 1800 1050 1200 1050 3300 1000 覚新5紀
鼻っ柱大将 スーパーアルティリヌス パー 1800 840 840 1520 3200 1000 覚新3紀・5紀
南海の魔獣 スーパーマジュンガサウルス グー 1800 1300 1000 1000 3300 1000 覚新1紀・5紀
暴走ファイター スーパートルヴォサウルス チョキ 1600 900 1400 900 3200 1200 覚新2紀・5紀
アクト団の主砲 スーパーティラノ パー 1600 850 850 1400 3100 1400 覚新3紀
アクト団の斬り込み隊長 スーパースピノ チョキ 1600 950 1200 950 3100 1400 覚新3紀
鰐顔の漁師 スーパーバリオニクス パー 1600 1030 1030 1140 3200 1200 覚新5紀
リュウタだいすき スーパーガブ チョキ 1600 860 1380 860 3100 1400 覚新3紀〜4紀 覚新4紀はカスタマイズカード。
長大な盾 スーパートロサウルス グー 1600 1720 740 740 3200 1200 覚新5紀
鉄壁のアクト戦士 スーパーサイカ グー 1600 1100 1000 1000 3100 1400 覚新3紀
突撃重戦車 スーパーエドモントニア チョキ 1600 960 1280 960 3200 1200 覚新3紀・5紀
最大級のカモノハシ竜 スーパーシャントゥンゴサウルス パー 1600 800 800 1600 3200 1200 覚新1紀・覚新5紀
マルムとなかよし スーパーパラパラ パー 1600 3100 920 920 1260 1400 覚新3紀〜4紀 覚新4紀はカスタマイズカード。
レックスのあいぼう スーパーエース グー 1600 1300 900 900 3100 1400 覚新3紀〜4紀 覚新4紀はカスタマイズカード。
孤高の三本角 スーパーケラトサウルス グー 1600 1540 830 830 3200 1200 覚新4紀〜5紀
インドの猛竜 スーパーラジャサウルス チョキ 1400 840 1320 840 3000 1600 覚新5紀
動く城塞 スーパーディクラエオサウルス パー 1400 800 800 1400 3000 1600 覚新5紀
荒ぶるツインホーン スーパーディケラトプス グー 1400 1200 1000 1000 3200 1200 覚新3紀・5紀 強さ1400のスーパー恐竜のうち、唯一最も攻撃力が高く、最もテクニックが低い恐竜である。
元気な力コブ スーパーノドサウルス チョキ 1400 960 1080 960 3000 1600 覚新1紀・5紀
森のナポレオン スーパーコリトサウルス パー 1400 780 780 1440 3000 1600 覚新4紀〜5紀
閃く青龍刀 スーパーシンラプトル グー 1400 1300 850 850 3000 1600 覚新2紀・5紀
アジアの暴れん坊 スーパータルボサウルス チョキ 1200 900 1200 900 3000 1800 覚新5紀
雄々しき巨漢 スーパーカマラサウルス パー 1200 780 780 1440 3000 1800 覚新3紀・5紀
猛き一角竜 スーパーエウセントロサウルス グー 1200 1080 960 960 3000 1800 覚新1紀・5紀
不動の刃 スーパーサウロペルタ チョキ 1200 840 1320 840 3000 1800 覚新4紀〜5紀
アジアの歌舞伎者 スーパーチンタオサウルス パー 1200 900 900 1200 3000 1800 覚新2紀・5紀
東洋の戦士 スーパーモノロフォサウルス グー 1200 1000 950 950 2900 1800 覚新5紀
アジアの異端児 スーパーアリオラムス グー 1000 1060 870 870 2800 2200 覚新3紀・5紀
草原の横綱 スーパーオピストコエリカウディア チョキ 1000 840 1120 840 2800 2200 覚新1紀・5紀
果敢な豆タンク スーパーブラキケラトプス パー 1000 900 900 1000 2800 2200 覚新4紀〜5紀
突貫小僧 スーパータラルルス グー 1000 1100 850 850 2800 2200 覚新2紀・5紀
風変わりなベジタリアン スーパームッタブラサウルス チョキ 1000 900 1000 900 2800 2200 覚新5紀
疾風のテクニシャン スーパーリリエンステルヌス パー 1000 800 800 1200 2800 2200 覚新5紀
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わざカード

ゲーム内に登場するわざとそのデータを紹介する。本項目での説明の順はゲーム内で表される「属性」順と「カード」の登場順で統一する(わざを並べる際の優先順位もこの順に従う)。わざによってはその出し方で複数が1回の出し手で同時に発動することもある。

お助け恐竜はノーマル恐竜とシークレット恐竜と共に中生代に実在した恐竜であり、名前の意味とは別に恐竜を表すショルダーネーム(二つ名)が本作独自に設定されており、わざカード裏面でのみ確認できるが、海外版では設定されていない。

お助け恐竜が登場するわざのカード裏面にはノーマル恐竜とシークレット恐竜とスペシャル恐竜と(超)アクト恐竜の恐竜カードと共に恐竜データファイルが記載されており、前者と共に古代博士が解説を担当している。

ノーマルわざ

恐竜登場画面ではじゃんけんアイコンの中心に各恐竜と相性の良い順に◎、○、△が表示される。

通常ノーマルわざ

グー・チョキ・パーに3枚ずつ存在する。カード表面にはテクニックが2007年シリーズまでに表記されていたが、激ザンシリーズ以降は省略されるようになった。

さらに見る カード名, じゃんけん ...
カード名 じゃんけん テクニック 攻撃力の増分 テクニックの増分 わざの出し方・条件 わざの詳細・効果 相性の良い恐竜 排出紀 備考
必殺わざ それ以外 必殺わざ それ以外
相性
それ以外 それ以外
テイルスマッシュ グー 200 +200 +160 +160 +140 +250 +150 グーでじゃんけんに勝つ。 尻尾で相手を左右交互にビンタし、強力回転打を浴びせて岩にぶつける。 強さ1800・2000の恐竜 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀+・覚新3紀・6紀 DS版では「テイルアタック」と「スパイクテイルスマッシュ」が存在する。前者は相手をぶつける岩が存在せず、後者は相手をぶつける岩が巨大化している。
ストンピングハンマー グー 500 +200 +140 +140 +120 +250 +150 グーでじゃんけんに勝つ。 相手を尻尾で倒し、両足で3回踏みつけて地面に埋め込む。 強さ1400・1600の恐竜 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀・覚新2紀
+120 +100
ダイビングプレス グー 800 +200 +100 +120 +80 +250 +150 グーでじゃんけんに勝つ。 足で相手に土をかけて怯ませ、飛びかかった状態で相手の首にかみついて地面に叩きつける。 強さ1000・1200の恐竜 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀・覚新1紀・4紀
カミカゼタックル チョキ 200 +200 +160 +160 +140 +250 +150 チョキでじゃんけんに勝つ。 相手を空高くすくい上げて突き飛ばし、落ちてくる隙に力いっぱいの体当たりをお見舞いして岩にぶつける。 強さ1800・2000の恐竜 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀+・覚新2紀 DS版では「タックル」と「ヘビーカミカゼタックル」が存在する。前者は相手をぶつける岩が存在せず、後者は相手をぶつける岩が巨大化している。
デスグラインド チョキ 500 +200 +140 +140 +120 +250 +150 チョキでじゃんけんに勝つ。 相手を尻尾で倒し、勢いよく地面に引きずり回す。最後は屁を放出するが、両足で踏みつけて地面に埋め込むこともある。 強さ1400・1600の恐竜 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀・覚新1紀・4紀・6紀 筐体排出以外に別冊コロコロコミック2008年2月号付録として登場。
+120 +100
ヘルサンド チョキ 800 +200 +100 +120 +80 +250 +150 チョキでじゃんけんに勝つ。 相手の気をそらして体当たりし、そのまま岩壁に突っ込む。 強さ1000・1200の恐竜 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀・覚新3紀
ネッククラッシャー パー 200 +200 +160 +160 +140 +250 +150 パーでじゃんけんに勝つ。 相手を空高くすくい上げて独楽のように回り、落ちてくる隙に尻尾で強力な一撃を相手の首に叩き込む。 強さ1800・2000の恐竜 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀+・覚新1紀・4紀
アトミックボム パー 500 +200 +140 +140 +120 +250 +150 パーでじゃんけんに勝つ。 相手の気をそらしてすくい上げ、後転とびしながら両足で力いっぱい踏みつけて地面に埋め込む。 強さ1400・1600の恐竜 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀・覚新3紀
+120 +100
ダイノスイング パー 800 +200 +100 +120 +80 +250 +150 パーでじゃんけんに勝つ。 相手の向きを変えると同時に相手の尻尾にかみついてジャイアントスイングのように振り回し、放り投げて岩にぶつける。 強さ1000・1200の恐竜 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀・覚新2紀・6紀 DS版では「スイング」と「ワイルドダイノスイング」が存在する。前者は相手をぶつける岩が存在せず、後者は相手をぶつける岩が巨大化している。
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特殊ノーマルわざ

ノーマルわざの一種で、お助け恐竜が登場するわざが多く、グー・チョキ・パーに7枚ずつ存在する。カード表面にはチャンスの時に!マークが出る旨が表記されている。激ザンシリーズ以降はアクト団かザンジャークのキャラクターカードをスキャンするとこのノーマルわざに登場する初期お助け恐竜計7体(最後の力・必殺ふうじのヴェロキラプトル3匹、必殺よこく・あいこやぶりのタペジャラ3頭、かいふく・あせらせ・はんげきかいふくのクリオロフォサウルス)の体の色と模様が(超)アクト恐竜に近い赤紫色に変化するが、わざの効果自体に変化はない。

さらに見る カード名, じゃんけん ...
カード名 じゃんけん 攻撃力の増分 テクニックの増分 わざの出し方・条件 わざの詳細・効果 相性の良い恐竜 排出紀 備考
必殺わざ それ以外 必殺わざ それ以外
相性
最後の力 グー なし +200 +100 負けそうなピンチの時にじゃんけんに勝つ。 ヴェロキラプトルが3匹でピンチの時に相手を攻撃してくれる。 ピンチタイプ・超ピンチタイプの恐竜 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀・3紀・覚新3紀・6紀 ショルダーネームは「リトルファイター」。アニメ版ではノーピスが作ったわざということになっており、トリプルスラッシュカードの形をしている。DS版では「さいごの力」と表記されており、ヴェロキラプトルは1匹も登場しない。
必殺ふうじ グー なし +240 +120 相手の必殺わざにじゃんけんに勝つ。 ヴェロキラプトルが3匹で相手に必殺わざを出させないようにしてくれる。 なし 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀・2紀+・覚新4紀 アニメ版ではノーピスが作ったわざということになっており、トリプルスラッシュカードの形をしている。DS版では「ひっさつふうじ」と記載されており、チョキのわざである。
パワードレイン グー なし +180 +90 グーでじゃんけんに勝つ。 相手の体力を吸い取る。わざボタンを叩けば、たくさん吸い取れる。 なし 2006第4紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀・3紀・覚新2紀 吸い取った体力の一部は自分のものにすることができる。
ディフェンスアップ グー なし +200 +100 じゃんけんに勝つ。 相手から受けるダメージが少なくなる。 なし 2006第5紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀・3紀・覚新3紀 恐竜1体の1回戦あたりの発動回数の上限は最大2回までとなっている。ゲーム内でのみチョキのわざとして登場したこともある。
パウパウパワー グー なし +200 +100 じゃんけんに3回負ける。 相手の攻撃を3回受けるピンチの時、パウパウサウルスが身代わりになってくれる。 なし 2006第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀・3紀・覚新2紀・4紀・6紀 ショルダーネームは「頼れる小兵」。追撃系は攻撃と見なされないため、身代わりになってくれない。DS版では相手の攻撃を受けた直後のターンに身代わりになってくれる。
わざふうじ グー なし +200 +100 グーでじゃんけんに勝つ。 トロオドンの親子が相手のわざを使えなくする。 なし 2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀・3紀・覚新1紀 ショルダーネームは「敏捷な知能犯」。DS版ではトロオドンではなく、ヴェロキラプトルが3匹で代わりに登場する。また、「わざ超ふうじ」がパーのわざとして存在する。
スカイダイブ グー なし +160 +80 グーでじゃんけんに勝つ。 ケツァルコアトルスが相手を3回岩に叩きつけ、テクニックを下げてくれる。タイミングよくわざボタンを押して叩けば、ダメージがアップする。 なし 2007第2紀〜第4紀+・激ザン1紀・2紀+・覚新1紀 ショルダーネームは「空飛ぶ蛇神」。DS版では岩が1つ存在する。また、テクニックではなく、こうげき力を下げる効果を持つわざになっている。筐体排出以外に2007年〜2008年にかけて日本各地で開催された「世界最大の翼竜展」の音声ガイドの特典として登場。
あいこアタック グー なし +200 +100 あいこになる。 あいこになると相手にダメージを与える。 あいこタイプ・超あいこタイプ・あいこまもりタイプ・こんじょうタイプ・あいこかいふくタイプ・ぽか~んタイプの恐竜 2007第3紀〜第4紀+・激ザン1紀・2紀+・覚新1紀・3紀・6紀 とつげきタイプと同じわざである。
ディフェンスバースト グー なし +100 +50 相手の必殺わざにじゃんけんに勝つ。 自分の防御力がかなりアップする。 なし 激ザン3紀・覚新2紀・4紀 DS版ではパーのわざである。
あいこやぶり チョキ なし +200 +100 あいこの後にじゃんけんに勝つ。 じゃんけんがあいこの時はタペジャラが3頭で代わりに相手と戦ってくれる。 強さ1000・1200の恐竜 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀・3紀・覚新6紀 ショルダーネームは「異形の翼竜」。このわざと必殺よこくに登場するタペジャラは長い間、T. imperatorとして知られていたタペジャラの一種だが、現在ではトゥパンダクティルスという属名で知られている。
必殺よこく チョキ なし +200 +100 カウント10でわざボタンのどれかを押す。 タペジャラが3頭で相手に「必殺わざを出す」と言って惑わせる。 そっこうタイプ・超そっこうタイプの恐竜 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀・2紀+・覚新1紀・6紀 じゃんけんに勝つとよこく成功となり、攻撃の後、タペジャラが3頭でさらに相手に追撃を繰り出してくれるが、じゃんけんに負けるとバトル画面に「しまった!はったりをよまれたぞ!」と表示され、相手からペナルティのダメージを受ける。水属性の負け超わざ「アクアボルテックス(龍渦施乱)」とは同時発動するが、雷属性の負け超わざ「ブリッツカウンター(閃光落雷)」とは同時発動しない。
かいふく チョキ なし +200 +100 相手の攻撃を受けた後にじゃんけんに勝つ。 相手の攻撃を受けると反撃をし、クリオロフォサウルスが体力を少しだけ回復してくれる。 かいふくタイプの恐竜 2006第5紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀・2紀+・覚新2紀・4紀 ショルダーネームは「自慢のリーゼント」。恐竜1体の1回戦あたりの回復回数の上限は最大3回までとなっている。回復系のわざの中で最も発動しやすい。
ベノムファング チョキ +60 +50 +40 +30 +120 +60 チョキでじゃんけんに勝つ。 ピアトニッキサウルスが出てきて相手の首にかみつき、口から毒を吐きかける。相手をどく状態にして体力を少しずつ減らし続けることがある。 強さ1000~1400の恐竜 2006第5紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀・2紀+・覚新4紀・6紀 ショルダーネームは「南米の毒牙」。どくタイプはじゃんけんに勝つと攻撃した後にたまに相手をどく状態にして体力を少しずつ減らし続けることがあるのに対して、このわざは必ず相手をどく状態にして体力を少しずつ減らし続けることがある。また、どくタイプも重なるともうどく状態になり、さらに体力を減らす。
エレメントパワー チョキ なし +240 +120 じゃんけんに勝つ。 自分の恐竜の属性の力がアップする。 なし 2006第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀・2紀+・覚新1紀・4紀
トリプルヘッドバッド チョキ なし +160 +80 チョキでじゃんけんに勝つ。 ステゴケラスが3匹で相手に頭突きのラッシュをお見舞いし、テクニックを下げてくれる。タイミングよくわざボタンを押して叩けば、ダメージがアップする。 なし 2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀・3紀・覚新3紀 ショルダーネームは「弾丸ヘッド」。DS版では1匹で現れる。また、「ジャンピングヘッドバット」と記載されており、テクニックではなく、こうげき力を下げる効果を持つパーのわざになっている。
ライフチェンジ チョキ なし +100 +50 相手より自分の体力が少ない時にチョキでじゃんけんに勝つ。 自分と相手の体力を入れかえてから攻撃する。 なし 2007第3紀〜第4紀+・激ザン2紀+・覚新3紀 当初、入れかえた後の攻撃はその時のチョキわざの攻撃としてそのまま当てることができたが、激ザンシリーズからは入れかえた後の攻撃はあいこ1回分にも満たない位小さいものになった。DS版では自分と相手の体力を入れかえる効果しか持っておらず、元々その後の攻撃はない。
テクニックアップ チョキ なし +200 +100 じゃんけんに勝つ。 じゃんけんに勝つと自分のテクニックがアップする。 なし 2007第4紀+・激ザン1紀・2紀+・覚新2紀・4紀
あいこトラップ(未カード化) チョキ なし +200 +100 あいこになる。 あいこになると相手のテクニックを下げる。 なし なし 単体でのカード化はされておらず、ゲーム内でのみ確認できる。
あせらせ パー なし +250 +200 じゃんけんに勝つ。 クリオロフォサウルスが相手のカウントを3・2・1のどれかにする。 なし 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀・2紀+・覚新4紀 そっこうタイプ・超そっこうタイプ・ラッキー7タイプと必殺よこくを無効にすることができる。
はんげきかいふく パー なし +240 +120 相手の必殺わざを受けた後にじゃんけんに勝つ。 相手の必殺わざを受けると反撃をし、クリオロフォサウルスが体力を回復してくれる。 強さ1000・1200の恐竜 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀・3紀・覚新1紀・3紀・6紀 かいふくより発動が難しい分、回復量が多く、回復系のわざの中では1回あたりの回復量は最大である。恐竜1体の1回戦あたりの回復回数の上限は最大3回までとなっている。
アタックアップ パー なし +200 +100 じゃんけんに勝つ。 じゃんけんに勝つと自分の攻撃力がアップする。 なし 2006第4紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀・2紀+ 恐竜1体の1回戦あたりの発動回数の上限は最大2回までとなっている。
わざポカ〜ン パー なし +240 +120 あいこになる。 あいこになるとあいこになった相手のわざを忘れさせて攻撃力を下げる。 あいこタイプ・超あいこタイプ・とつげきタイプ・あいこまもりタイプ・こんじょうタイプ・あいこかいふくタイプの恐竜 2006第4紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀・2紀+・覚新2紀・4紀・6紀 ぽか〜んタイプはあいこになるとたまに発動するのに対して、このわざは必ず発動する。なお、ぽか〜んタイプはひらがなで表記されているのに対して、このわざはカタカナで表記されている。
百烈ビンタ パー +60 +50 +40 +30 +120 +60 パーでじゃんけんに勝つ。 セグノサウルスが相手に連続ビンタを食らわせる。タイミングよくわざボタンを押して叩けば、ダメージがアップする。 強さ1600~2000の恐竜 2006第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀・3紀・覚新1紀 ショルダーネームは「鉤爪鬼軍曹」。DS版では「セグノビンタ」と表記されている。
サウラのいやし パー なし +120 +60 パーでじゃんけんに勝つ。 ラエリナサウラが来てくれて体力を回復してくれる。 かいふくタイプの恐竜 2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀・2紀+ ショルダーネームは「白亜紀の妖精」。恐竜1体の1回戦あたりの回復回数の上限は最大5回までとなっており、回復系のわざの中では回復回数は最大である。
アタックバースト パー なし +100 +50 相手の必殺わざにじゃんけんに勝つ。 自分の攻撃力がかなりアップする。 なし 激ザン1紀〜3紀・覚新3紀 DS版ではチョキのわざである。
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アクトわざ

アクト団が開発した特殊ノーマルわざ。アクトロイドが登場するわざが多く、アクトメカとアクトグルメで計11枚存在する。

アクトメカ

ロトが作り出した秘密兵器が登場するわざが3枚、カクトロイドが登場するわざがグー・チョキ・パーに1枚ずつ存在する。カード裏面にはメカデータファイルが記載されている。

さらに見る カード名, じゃんけん ...
カード名 じゃんけん 攻撃力の増分 テクニックの増分 わざの出し方・条件 わざの詳細・効果 排出紀 備考
必殺わざ それ以外 必殺わざ それ以外
ぬいぐるびーむ グー なし +100 +50 相手の必殺わざにじゃんけんに負ける。 不思議なビームを発射し、相手をぬいぐるみにして自分の体力がアップする。 2007第4紀〜第4紀+・激ザン2紀・3紀・覚新1紀〜4紀・6紀 ぬいぐるみは水属性と土属性に2種類ずつ、他の5つの属性に1種類ずつ存在する。本来、ロアを喜ばせようと思って作ったのが始まりであるが、必殺わざを防ぐ効果があると分かり、実戦投入された。なぜぬいぐるみになるかの仕組みについては秘密とのことである。原則として1試合につき1回限り有効であるが、水の負け超わざ「アクアボルテックス(龍渦施乱)」を受けた後はリセットされ、もう一度使えるようになる。
アクトミサイル グー なし +30 +10 グーでじゃんけんに勝つ。 アクトロイドがスイッチを押し、相手の体力を大幅に減らすミサイルを打ち上げる。威力は凄いが、なかなか落ちてこない。 激ザン3紀・覚新2紀・4紀 どのタイミングで落ちてくるかは予測できず、場合によっては命中前に相手の体力がなくなり、不発に終わる可能性もある。
たたかえ!カクトロイド! グー なし +100 +50 グーでじゃんけんに勝つ。 カクトロイドがパワーをためて投げわざを決める。わざボタンを押すほど強くなる。 覚新1紀〜3紀・6紀
びっくりバナナ チョキ +200 +150 +30 +10 チョキでじゃんけんに勝つ。 アクトロイドがバナナの皮を相手の目の前に仕掛け、相手を滑らせて転ばせる。相手は頭を強く打つとわざを1つ使えなくなることもある。 激ザン2紀+〜3紀・覚新1紀〜4紀 このわざに登場するバナナの皮は特別に開発されたことから、恐竜を滑らせて転ばせるため、メカデータファイルによれば、「アクト団はバナナ好きに違いない」とのことである。
がんばれ!カクトロイド! チョキ なし +100 +50 チョキでじゃんけんに勝つ。 カクトロイドがパワーをためて投げわざを決める。わざボタンを押すほど強くなる。 覚新1紀〜3紀・6紀
ドキドキ!アクトダーツ! チョキ なし +100 +50 チョキでじゃんけんに勝つ。 アクトロイドのうち、1体がレバールーレットを回し、その間にタイミングよくわざボタンを押すともう1体がダーツを一直線に投げる。何が相手の頭上に落ちてくるかは刺さった場所のマークによって違う。 覚新2紀〜4紀・6紀 アクトロイドが登場するわざのうち、唯一2体登場するわざである。相手の頭上に落ちてくる物はダメージの大きい順に勝利のコダイマン像(!マーク)、機能停止したカクトロイド(アクト団のAマーク)、銀のたらい(たらいのマーク)、ぬいぐるみ化した恐竜(ぬいぐるみのマーク)と4種類存在する。
あいこバクダン パー なし +100 +50 じゃんけんに勝つ。 あいこになると爆弾メカがターゲットの相手に付きまとっている間に一気にバクハツする。 2007第2紀〜第4紀+・激ザン2紀・3紀・覚新2紀 爆弾メカがバトルが終わるかあいこになると一気にバクハツするまでターゲットの恐竜に付きまといにやってくる。ターゲットの恐竜に付きまといにやってくる爆弾メカの数は最大3個までとされ、爆弾メカ1個につき、あいこ1回分のダメージを与える。DS版では「あいこボム」と記載されており、自分と相手の体力が1ミリになる効果を持つグーのわざである。
アクトダイス パー なし +200 +100 パーでじゃんけんに勝つ。 アクトロイドが巨大なサイコロを振った出目の数によって相手に与えるダメージが変わる。 2007第3紀〜第4紀+・激ザン2紀・3紀・覚新2紀・4紀 アクトわざのうち、唯一アクトロイドとロトが作り出した秘密兵器が登場するわざである。アクトロイドが丸太に躓いて転ぶと同時に巨大なサイコロを振って出目の数1につき、爆弾メカを1個呼び出し、相手の目の前に爆発しにやってくる。出目の数は6までとされ、メカデータファイルによれば、「出る目はアクトロイドの運次第」とのことである。
やわらかびーむ パー +100 +30 +10 パーでじゃんけんに勝つ。 アクトロイドがパラボラアンテナから不思議なビームを発射し、相手の体を柔らかくしてあいこに弱くする。 激ザン2紀〜3紀・覚新1紀〜4紀 このビームを受けると小さなショックでも痛くなる。元々はウサラパ、エド、ノラッティ〜のお仕置き用だったらしい。
それいけ!カクトロイド! パー なし +100 +50 パーでじゃんけんに勝つ。 カクトロイドがパワーをためて投げわざを決める。わざボタンを押すほど強くなる。 覚新1紀〜3紀
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アクトグルメ

アクトロイドがアクトエサを与えてくれるアクトわざ。グー・チョキ・パーに2枚ずつ存在する。カード裏面にはグルメデータファイルが記載されている。

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カード名 じゃんけん テクニックの増分 わざの出し方・条件 わざの詳細・効果 相性の良い恐竜 排出紀 備考
必殺わざ それ以外
にこにこハンバーグ グー +200 +100 体力が少ない時にグーでじゃんけんに勝つ。 おいしいハンバーグを食べて体力が回復する。 肉食恐竜 覚新3紀〜4紀 笑顔こぼれるハンバーグ!熱々肉厚!じゅわっと肉汁~!晩御飯のメニューはこれで決まり♪
ごきげんオムライス グー +200 +100 体力が少ない時にグーでじゃんけんに勝つ。 おいしいオムライスを食べて体力が回復する。 草食恐竜 覚新4紀 みんな満足オムライス!「ふわっふわっ」で「とろっとろっ」の卵食感!ケチャップでお絵かき楽しいな♪
わくわくいちごケーキ チョキ +200 +100 体力が少ない時にチョキでじゃんけんに勝つ。 おいしいいちごケーキを食べて体力が回復する。 スピノサウルス科、角竜類、剣竜類、スピードのある大型肉食恐竜、テリジノサウルス科 覚新3紀〜4紀 楽しさいっぱいいちごケーキ!しっとりスポンジに甘~い生クリーム!丸ごと1個食べちゃいたい♪
わんぱくカレーライス チョキ +200 +100 体力が少ない時にチョキでじゃんけんに勝つ。 おいしいカレーライスを食べて体力が回復する。 パワーのある肉食恐竜、竜脚類、鎧竜類、鳥脚類、スピードのある小型肉食恐竜、堅頭竜類 覚新4紀 元気もりもりカレーライス!どんどんおかわり出来ちゃうこの辛さ!お腹も心もスパイシー♪
うきうきナポリタン パー +200 +100 体力が少ない時にパーでじゃんけんに勝つ。 おいしいナポリタンを食べて体力が回復する。 パワーのある肉食恐竜、竜脚類、周飾頭類、鳥脚類、スピードのある大型肉食恐竜 覚新3紀〜4紀 心弾むナポリタン!クルクル巻いて口に運べば…そこはケチャップ・パラダイス!レッツパスタパーティー♪
はっぴープリン パー +200 +100 体力が少ない時にパーでじゃんけんに勝つ。 おいしいプリンを食べて体力が回復する。 スピノサウルス科、装盾類、スピードのある小型肉食恐竜、テリジノサウルス科 覚新4紀 みんな幸せはっぴープリン!プルンと食べれば身も心もとろけちゃう!魅惑のトキメキスイーツ♪
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超わざ

お助け恐竜が登場するわざが水属性と草属性で計9枚存在する。カード表面にはこのわざに因んだ漢字が表記されている。アーマーわざについてはディノテクター恐竜およびジャークアーマー恐竜を参照。

通常超わざ

通常の属性に3枚ずつ存在する。

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カード名 属性 じゃんけん 攻撃力の増分 テクニックの増分(必殺わざのみ) わざの出し方・条件 わざの詳細・効果 排出紀 備考
必殺わざ それ以外
ビッグファイアキャノン(爆炎大砲) グー +300 +200 +50 グーでじゃんけんに勝つ。 口から灼熱の炎を放ち、相手を焼き尽くす。 2006第3紀〜第6紀・2007第1紀〜第2紀・激ザン1紀・2紀・覚新5紀
ビッグファイアボム(大炎爆発) チョキ +300 +200 +50 チョキでじゃんけんに勝つ。 口から炎を吐きながら飛びかかり、相手の背中にかみついて大爆発を起こす。 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀+・覚新5紀
フライトブレイズスピン(灼熱大車輪) パー +300 +200 +50 パーでじゃんけんに勝つ。 口から炎を吐きながら相手の首にかみついてジャイアントスイングのように振り回し、燃え上がらせて放り投げる。 2006第5紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン3紀・覚新5紀
ウォーターソード(暫流剣) グー +300 +200 +50 グーでじゃんけんに勝つ。 口から水の剣を作り出し、相手を切りつける。 2006第5紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン3紀・覚新5紀
トラジェディーオブザボール(龍河苦玉) チョキ +300 +200 +50 チョキでじゃんけんに勝つ。 口から水の玉を作り出し、その中に相手を取り込んだ後、体当たりで吹っ飛ばす。 2006第3紀〜第6紀・2007第1紀〜第2紀・激ザン2紀+・覚新5紀 DS版では「トラジディーオブザボール」と表記されている。
フラッドストラップ(龍河鞭攻) パー +300 +200 +50 パーでじゃんけんに勝つ。 口から水の鞭を作り出し、相手を縛りつけて持ち上げた後、力いっぱい地面に叩きつける。 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀〜2紀・3紀・覚新5紀
ギガライディーン(激力雷電) グー +300 +200 +50 グーでじゃんけんに勝つ。 エネルギーをため、額から雷を一直線に発射して相手に浴びせる。 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀〜2紀+・覚新5紀〜6紀
サンダーバズーカ(雷角回弾) チョキ +300 +200 +50 チョキでじゃんけんに勝つ。 ジャンプした状態で相手に向かって稲妻を身にまとい、回転しながら体当たりして岩にぶつける。 2006第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀・覚新5紀 DS版では相手をぶつける岩が存在しない。
ライトニングスラスト(雷槍角刺) パー +300 +200 +50 パーでじゃんけんに勝つ。 相手を空高くすくい上げ、落ちてくる隙に雷をまとった槍状の角で突き刺して放り投げる。 2006第3紀〜第6紀・2007第1紀〜第2紀・激ザン3紀・覚新5紀
ラッシュスパイン(放射棘槍) グー +300 +200 +50 グーでじゃんけんに勝つ。 体中の棘を光らせ、相手に向けて槍のように飛ばした状態で突き刺す。 2006第2紀〜第6紀・2007第1紀〜第2紀・激ザン1紀・2紀+・覚新5紀
ビッグモールアタック(土竜突撃) チョキ +300 +200 +50 チョキでじゃんけんに勝つ。 前転とびしながら地面に潜り、地中から相手を突き上げて吹っ飛ばす。 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀・激ザン3紀・覚新5紀
ヘルアースクエイク(大地激怒) パー +300 +200 +50 パーでじゃんけんに勝つ。 大きな地割れを起こして相手を落とし込み、裂け目を閉じて相手を挟み込む。 2006冬季・第6紀・2007第1紀〜第4紀+・覚新5紀
エッグスリボルバー(朋卵弾丸) グー +300 +200 +50 グーでじゃんけんに勝つ。 オヴィラプトルが3匹で口から卵を弾丸のように連射して相手にぶつけまくる。 2006第4紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン3紀・覚新5紀 ショルダーネームは「無実の泥棒」。DS版では1匹で現れる。
ビッグフットアサルト(朋巨大圧) チョキ +300 +200 +50 チョキでじゃんけんに勝つ。 セイスモサウルスが前足で相手を踏み潰して地面に埋め込む。 2006第2紀〜第6紀・2007第1紀〜第3紀・激ザン2紀・3紀・覚新5紀 ショルダーネームは「メガトンモンスター」。このわざに登場するセイスモサウルスは現在、ディプロドクスの一種とされている。
メタルウイング(朋鋼翼撃) パー +300 +200 +50 パーでじゃんけんに勝つ。 プテラノドンが3頭で翼で相手を切りつける。 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン3紀・覚新5紀 ショルダーネームは「天空の王者」。このわざに登場するプテラノドンは長い間、P. sternbergiとして知られていたプテラノドンの一種だが、現在ではゲオステルンベルギアという属名で知られている。
カマイタチ(風刀切刻) グー +300 +200 +50 グーでじゃんけんに勝つ。 地面から竜巻を作り出して後ろを向き、尻尾から3本の風の刀を一直線に発射して相手を切り刻む。 2006第1紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀・3紀・覚新5紀
ニンジャアタック(分身術攻) チョキ +300 +200 +50 チョキでじゃんけんに勝つ。 6頭に分身して相手を対角線状に取り囲み、四方八方から一斉攻撃をする。 2006第4紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀・2紀+・覚新5紀〜6紀 ゲーム版とDS版でモーションが異なる。
トルネードブロー(竜巻投撃) パー +300 +200 +50 パーでじゃんけんに勝つ。 相手の周りをグルグル走り回って竜巻に巻き込み、空の彼方へ吹き飛ばして巻き上げた後、地面に落として叩きつける。 2006第2紀〜第6紀・2007第1紀〜第3紀・覚新5紀
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究極わざ

通常超わざより威力が高い超わざ。通常の属性に2枚ずつ存在する。

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カード名 属性 じゃんけん 攻撃力の増分 テクニックの増分(必殺わざのみ) わざの出し方・条件 わざの詳細・効果 排出紀 備考
マグマブラスター(猛炎奔流) グー +500 +100 負けた後にグーでじゃんけんに勝つ。 渾身の力を込めて口から強烈な火炎を一直線に吐き、相手を一気に吹き飛ばして岩にぶつける。 2007第3紀〜第4紀+・激ザン2紀+・覚新1紀・3紀・5紀
バーニングダッシュ(爆炎突撃) パー +450 +100 あいこの後にパーでじゃんけんに勝つ。 口から炎を吐きながら相手の首にかみついて全力疾走し、岩に突っ込んで大爆発を起こす。 激ザン1紀〜3紀・覚新1紀〜2紀・5紀〜6紀
ハイドロカッター(水刃斬波) グー +500 +100 負けた後にグーでじゃんけんに勝つ。 地面から強力な水の刃を作り出し、のように放って相手を岩と共に切り裂く。 激ザン2紀+〜3紀・覚新1紀〜3紀・5紀〜6紀
フタバメガキャノン(双葉大砲) チョキ +400 +100 勝った後にチョキでじゃんけんに勝つ。 フタバサウルスから現れ、口から強力な水流を一直線に発射して相手に浴びせる。 2007第2紀〜第4紀+・激ザン1紀〜2紀・3紀・覚新2紀・4紀〜6紀 ショルダーネームは「ご存知、双葉鈴木竜」。DS版では「フタバサウルス・スズキィ」である。
サンダードライバー(旋雷杭打) チョキ +400 +100 勝った後にチョキでじゃんけんに勝つ。 電気力で相手を浮かせて空高く飛びかかった状態で雷を身にまとい、その勢いできりもみ回転しながら杭のように地面に打ち込む。 激ザン3紀・覚新1紀〜3紀・5紀〜6紀
ガトリングスパーク(瞬雷千烈) パー +450 +100 あいこの後にパーでじゃんけんに勝つ。 雷の力をため、超スピードで相手に連続突きをお見舞いして吹っ飛ばす。 2007第4紀〜第4紀+・激ザン1紀〜2紀+・覚新1紀・3紀・5紀〜6紀
クエイクセイバー(土竜聖剣) グー +450 +100 あいこの後にグーでじゃんけんに勝つ。 巨大な聖剣を尻尾に作り出し、相手を岩と共に高速の横回転で切りつける。 2007第1紀+〜第4紀+・激ザン2紀・3紀・覚新2紀・4紀〜6紀 DS版では相手と共に切りつける岩が存在しない。
ビッグロックローラー(大岩転球) パー +400 +100 勝った後にパーでじゃんけんに勝つ。 地面から大きな岩を球のように作り出し、相手に向かって一直線に転がした後、相手と共に岩壁にぶつける。 激ザン2紀+〜3紀・覚新1紀〜2紀・5紀
ツープラトンクラッシュ(超竜合体) グー +450 +100 あいこの後にグーでじゃんけんに勝つ。 セイスモサウルスとスーパーサウルスが両前足で地面を叩きつけて相手を空高く飛び上がらせ、落ちてくる隙に長い頸で挟んで地面に落とす。 激ザン1紀〜3紀・覚新1紀〜2紀・5紀〜6紀
スーパーインパクト(超竜衝撃) パー +500 +100 負けた後にパーでじゃんけんに勝つ。 スーパーサウルスの長い頸を利用して空高く前転とびし、相手に急降下して地面に埋め込む。 2007第1紀〜第4紀+・激ザン2紀・3紀・覚新2紀・4紀〜6紀 ショルダーネームは「ジュラ紀の超竜」。
ハリケーンビート(暴風乱打) チョキ +500 +100 負けた後にチョキでじゃんけんに勝つ。 地面からハリケーンを作り出して相手を浮かせて飛びかかり、後ろ足で連続キックとサマーソルトキックをお見舞いして地面に落とす。 激ザン2紀+〜3紀・覚新1紀〜3紀・5紀〜6紀
カゲロウ(幻舞連爪) パー +400 +100 勝った後にパーでじゃんけんに勝つ。 風の力で目にも止まらない速さで相手を攻撃する。 2007第4紀・第4紀+・激ザン2紀・3紀・覚新2紀・4紀〜5紀
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ディノコンボ

シークレット恐竜を除く恐竜の必殺わざにカスタマイズされる超わざ。カード表面には必殺わざマークが記載されている。発動するとバトル画面にじゃんけんマークが出て、そのマークの通りにわざボタンを素早く押せば、ダメージが上がる。

わざの進行:ダイノテイル → コンボアッパー → ……

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カード名 属性 わざの出し方・条件 わざの詳細・効果 わざの進行 排出紀 備考
クリムゾンフレイム(深紅燃焼) 必殺わざでじゃんけんに勝つ。 打撃と火炎放射を浴びせるコンビネーション攻撃を繰り出す。 …… → ファイアバースト → クリムゾンフレイム(深紅燃焼) 覚新3紀〜5紀
ネプチューンストリーム(海神昇流) 必殺わざでじゃんけんに勝つ。 打撃と水流体当たりをぶちかますコンビネーション攻撃を繰り出す。 …… → ウォーターレーザー → ネプチューンストリーム(海神昇流) 覚新5紀〜6紀
イナズマファランクス(稲妻発電) 必殺わざでじゃんけんに勝つ。 打撃と雷の矢を乱れ打つコンビネーション攻撃を繰り出す。 …… → サンダーボルト → イナズマファランクス(稲妻発電) 覚新3紀〜5紀 アニメ版ではわざの名前が「ファイナルサンダー」となっている。
ガイアマウンテン(地神山脈) 必殺わざでじゃんけんに勝つ。 打撃と水晶の剣山で貫くコンビネーション攻撃を繰り出す。 …… → ブロックホームラン → ガイアマウンテン(地神山脈) 覚新5紀〜6紀
ダイノフォース(恐竜戦隊) 必殺わざでじゃんけんに勝つ。 打撃とお助け恐竜計11体(トゥプクスアラ5頭、ミンミ3匹、ムラエノサウルス3頭)の一斉攻撃を浴びせるコンビネーション攻撃を繰り出す。 …… → スカイウィング → ダイノフォース(恐竜戦隊) 覚新4紀〜5紀 トゥプクスアラのショルダーネームは「翼竜戦闘機」、ミンミのショルダーネームは「得意の一散走り」、ムラエノサウルスのショルダーネームは「海原の荒くれ者」。
エアレイドストーム(襲空轟嵐) 必殺わざでじゃんけんに勝つ。 打撃と飯綱落としをぶちかますコンビネーション攻撃を繰り出す。 …… → ソニックブーム → エアレイドストーム(襲空轟嵐) 覚新4紀〜5紀
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ひみつの超わざ

エオラプトルを除くシークレット恐竜専用の超わざ。通常の属性の超わざと違うため、単体でのカード化はされていない。エオラプトルを除くシークレット恐竜に通常ノーマルわざのノーマルわざカードをスキャンするとこのわざを覚え、2007年シリーズまでに登場したシークレット恐竜は攻撃力が+300、激ザンシリーズに登場したシークレット恐竜は攻撃力が+400、両者はテクニックが+100加算される。

ディノニクス専用の超わざ

各ターンごとにランダムで秘属性マークが出る。

  • グー:ダイナギャラクシー(銀河群龍)
  • チョキ:クロスカッター(十字架撃)
  • パー:ローリングアタック(超転龍襲)
パキケファロサウルス専用の超わざ

5ターン目に秘属性マークが出る。

  • グー:ヘッドダイバー(鋼頭昇竜)
  • チョキ:ダイナミックレイ(閃光鋼頭)
  • パー:クエイクヒート(地割頭突)
テリジノサウルス専用の超わざ

グー・チョキ・パーのわざを2回ずつ出した後に秘属性マークが出る。

  • グー:ネイルブレード(切裂巨爪)
  • チョキ:ジャイロスラッシャー(超回転爪撃)
  • パー:デンジャラスクロウ(脅威爪刺)
メガロサウルス専用の超わざ

各ターンごとにランダムで秘属性マークが出る。

  • グー:ゼロジースロー(重力支配)
  • チョキ:ギガンティックフォール(巨塊崩落)
  • パー:サイキックバインド(念力呪縛)
パウパウサウルス専用の超わざ

じゃんけんに2回負けた後に秘属性マークが出る。

  • グー:パウパウプレス(親子集合)
  • チョキ:パウパウラブラブ(夫婦円満)
  • パー:パウパウローリング(家族団結)
クリオロフォサウルス専用の超わざ

グー・チョキ・パーのわざを2回ずつ出した後に秘属性マークが出る。

  • グー:スノークリスタル(白雪結晶)
  • チョキ:ブリザードスマッシュ(吹雪氷砕)
  • パー:フローズングライド(氷結滑破)
アパトサウルス専用の超わざ

5ターン目に秘属性マークが出る。

  • グー:メガワットスタンプ(超電圧破潰)
  • チョキ:エレクトロランチャー(超電磁貫撃)
  • パー:アークディスチャージ(超電導波紋)

発動するわざ

たまに発動するわざ

テクニックが高いと効果と発動確率が上がるわざ。特殊ノーマルわざは翼竜とダチョウ恐竜が登場する特殊ノーマルわざでグー・チョキ・パーに計2枚ずつ、超わざは特殊超わざと爆発超わざで通常の属性に計4枚ずつ存在する。

翼竜とダチョウ恐竜が登場する特殊ノーマルわざ
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カード名 じゃんけん テクニックの増分 わざの詳細・効果 排出紀 備考
必殺わざ それ以外
トゥプクスアラ・ダイブ グー +50 +20 攻撃の後、トゥプクスアラがさらに相手に追撃を繰り出してくれる。 激ザン2紀〜3紀・覚新1紀・3紀 このわざに登場するトゥプクスアラは草属性の超わざ「グリーンインパルス(緑翼編隊)」「ダイノフォース(恐竜戦隊)」にも登場する。
ガリ・ラッシュ グー +50 +20 攻撃の後、ガリミムスがさらに相手に追撃を繰り出し、テクニックを下げてくれる。 覚新2紀〜4紀・6紀 ショルダーネームは「アジアの俊足ランナー」。
アンハングエラ・ダイブ チョキ +50 +20 攻撃の後、アンハングエラがさらに相手に追撃を繰り出してくれる。 激ザン1紀〜3紀・覚新1紀・3紀・6紀 ショルダーネームは「舞い降りる悪魔」。
ストルティオ・ラッシュ チョキ +50 +20 攻撃の後、ストルティオミムスがさらに相手に追撃を繰り出し、テクニックを下げてくれる。 覚新2紀〜4紀・6紀 ショルダーネームは「白亜紀の駝鳥」。
タペジャラ・ダイブ パー +50 +20 攻撃の後、タペジャラがさらに相手に追撃を繰り出してくれる。 激ザン2紀+〜3紀・覚新1紀・3紀・6紀 このわざに登場するタペジャラはタペジャラの模式種(T. wellnhoferi)である。
ドロミケイオ・ラッシュ パー +50 +20 攻撃の後、ドロミケイオミムスがさらに相手に追撃を繰り出し、テクニックを下げてくれる。 覚新2紀〜4紀・6紀 ショルダーネームは「韋駄天恐竜」。このわざに登場するドロミケイオミムスは現在、オルニトミムスの一種として理解されている。
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特殊超わざ
勝ち超わざ

タッグマッチバトルではじゃんけんに勝って相手を攻撃した後、一定の確率で支援効果が発動することもある。

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カード名 属性 じゃんけん テクニックの増分(必殺わざのみ) わざの詳細・効果 排出紀 備考
ボルケーノバースト(爆炎壁攻) パー +100 炎の力で相手に追撃を繰り出す。 2006冬季〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀〜2紀・3紀・覚新1紀〜6紀
ショックウェーブ(激流封印) グー +100 水の力で相手のわざを1つ使えなくする。 2006第4紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀〜3紀・覚新1紀〜6紀
エレクトリックチャージ(来雷蓄電) チョキ +100 雷の力をため、自分のグー・チョキ・パーの攻撃力をアップさせて体力が少し回復する。 2006第5紀〜第6紀・2007第2紀〜第4紀+・激ザン1紀〜2紀・3紀・覚新2紀・4紀〜6紀 DS版では自分のグー・チョキ・パーの攻撃力をアップさせる効果を持つわざであり、自分の体力が回復する効果はない。
アースバリア(大地土盾) パー +100 土の力でガッチリと自分の守りを強化させる。 2006第4紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀〜3紀・覚新1紀〜6紀 勝ち超わざのうち、唯一炎属性の負け超わざ「デスファイア(地獄死炎)」に耐えられるわざである。これは、厳格な条件で、相手から一撃必殺のわざを受けたにもかかわらず、自分の体力が全く減らないという非常に珍しい現象である。DS版ではガッチリと自分の守りを強化させる効果ではなく、相手から受けるダメージが少なくなる効果を持つわざである。
ネイチャーズブレッシング(深緑恵癒) グー +100 草の力で自分の体力が少し回復する。 2006第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀〜3紀・覚新1紀〜6紀 DS版の方が自分の体力が回復する効果が大きい。
サイクロン(疾風無敵) チョキ +100 風の力を受け、あいこの時でも相手への攻撃をできるようにする。 2006第5紀〜第6紀・2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀〜3紀・覚新1紀〜6紀 雷属性の負け超わざ「ブリッツカウンター(閃光落雷)」に対して発動の優先権を持つ。
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負け超わざ

バトル画面に「力がみなぎる!」と表示されると直後のターンにシークレット恐竜を除く恐竜に独特のオーラを身にまとった状態になる。

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カード名 属性 じゃんけん テクニックの増分(必殺わざのみ) わざの詳細・効果 排出紀 備考
デスファイア(地獄死炎) チョキ +100 じゃんけんに勝つと口から地獄の業火を吐いて相手を一撃で葬り去る。 2007第2紀〜第4紀+・激ザン1紀〜2紀・3紀・覚新2紀・4紀〜6紀 負け超わざのうち、唯一どんなに体力が残っていても、ディフェンスアップとディフェンスバーストとエレメントフュージョンでは耐えられない一撃必殺のわざであるが、土属性の勝ち超わざ「アースバリア(大地土盾)」ではのみ耐えられる。アニメ版ではブラックティラノサウルスと共にノーピスが作ったわざということになっている。ゲーム版とDS版でモーションが異なる。
アクアボルテックス(龍渦施乱) パー +100 じゃんけんであいこになると地面から水のを生み出して攻撃し、相手のわざを忘れさせて攻撃力を下げる。 2007第3紀〜第4紀+・激ザン2紀+・覚新1紀・3紀・5紀 このわざは相手のわざの効果と内容と履歴を忘れさせて攻撃力を下げるため、例えばアタックアップとアタックバーストの後に受けると上がった攻撃力もリセットされる。このわざが発動する時の「あいこ」は勝ち判定に含まれるため、あいこアタックなどは無効となるが、一方かいふくなどとの同時発動は可能である。また、風属性の勝ち超わざ「サイクロン(疾風無敵)」に対して発動の優先権を持つ。DS版では相手のわざを忘れさせる効果はない。ゲーム版とDS版でモーションが異なる。
ブリッツカウンター(閃光落雷) グー +100 じゃんけんに負けても相手の攻撃を受けずに空から雷を落とす。 2007第3紀〜第4紀+・激ザン2紀・3紀・覚新2紀・4紀〜5紀
クリスタルブレイク(結晶衝破) チョキ +100 じゃんけんであいこになると地面から4本の土の結晶を生み出して身にまとい、相手に強烈な体当たりをして防御力を下げる。 2007第3紀〜第4紀+・激ザン1紀・2紀+・覚新1紀・3紀・5紀 このわざが発動する時の「あいこ」は勝ち判定に含まれるため、あいこアタックなどは無効となるが、一方かいふくなどとの同時発動は可能である。また、風属性の勝ち超わざ「サイクロン(疾風無敵)」に対して発動の優先権を持つ。DS版では相手のぼうぎょ力を下げる効果はない。
エメラルドガーデン(緑輝庭園) チョキ +100 じゃんけんに勝つと口からを地面に吐き出し、地中から相手の周りに植物を生やした後、体力を吸収する。 2007第4紀+・激ザン1紀・2紀+・覚新1紀・3紀・5紀 吸収した体力の一部は自分のものにすることができる。
ダイノイリュージョン(恐竜幻影) グー +100 じゃんけんに負けても相手の攻撃を1回分無効化させて木の幹に化ける。 2007第1紀〜第4紀+・激ザン1紀・2紀+・覚新1紀・3紀・5紀〜6紀 負け超わざのうち、唯一バトル画面に「究極わざ」と表示されないわざである。激ザンシリーズ以降も1試合中に複数回発動できる。2007年シリーズではゲーム内でのみチョキのわざとして登場したこともある。DS版では相手の攻撃をかわす効果を持つわざであり、自分が化ける木の幹が存在しない。
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あいこ超わざ

お助け恐竜が登場するわざが水属性と草属性で計2枚存在する。1体(1試合ではない)当たり2回まで。必殺わざ以外のわざにカスタマイズされるとバトル画面に「必殺わざ」と表示される。

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カード名 属性 じゃんけん テクニックの増分(必殺わざのみ) わざの詳細・効果 排出紀 備考
ヒートイラプション(灼熱火砕) グー +100 火山での大噴火を起こし、4つのその岩を相手に降り掛からせて追撃を繰り出す。 激ザン3紀・覚新1紀〜6紀
オーシャンパニック(魚竜強襲) チョキ +100 相手をに落とした後、オフタルモサウルスが5頭でその中で攻撃し、地上へ押し上げて吹っ飛ばす。たまにわざを1つ使えなくすることもある。 激ザン2紀〜3紀・覚新1紀〜6紀 ショルダーネームは「海原の千里眼」。
プラズマアンカー(雷錨牽引) パー +100 雷の力で額からその錨を一直線に相手に突き刺して引き寄せ、後ろに投げ飛ばす。さらに防御力を下げる。 激ザン1紀〜3紀・覚新1紀〜6紀
サンドトラップ(沙漠流砂) グー +100 流砂を作り出し、その中に引きずり込んだ後、岩で相手を空高く突き上げて地面に落とす。さらにあいこに弱くする。 激ザン3紀・覚新1紀〜6紀
グリーンインパルス(緑翼編隊) パー +100 尻尾で相手を空高く飛ばした後、トゥプクスアラが8頭で飛行攻撃をお見舞いして地面に落とす。さらに体力を少し奪う。 激ザン2紀〜3紀・覚新1紀〜6紀 奪った体力の一部は自分のものにすることができる。
ソニックブラスト(爆風大渦) パー +100 パワーをため、口から巨大竜巻を一直線に放った後、相手を吹き飛ばして岩にぶつける。さらに必殺わざに弱くする。 激ザン2紀〜3紀・覚新1紀〜6紀
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爆発超わざ

攻撃力が高いほど強力になる超わざ。攻撃の後、バトル画面に「力がバクハツする!」と表示され、さらに相手に追撃を繰り出す。

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カード名 属性 じゃんけん 相性の良い恐竜 排出紀 備考
フレアソード(豪炎大剣) チョキ このわざと同じじゃんけんマーク・スーパータイプ・ひっさつタイプの恐竜 覚新1紀〜6紀
アクアジャベリン(噴龍水槍) パー このわざと同じじゃんけんマーク・スーパータイプ・ひっさつタイプの恐竜 覚新2紀〜5紀
ライトニングアックス(雷光斬斧) グー このわざと同じじゃんけんマーク・スーパータイプ・ひっさつタイプの恐竜 覚新2紀〜5紀
ギガロックハンマー(砕土硬槌) チョキ このわざと同じじゃんけんマーク・スーパータイプ・ひっさつタイプの恐竜 覚新1紀〜6紀
ソーンウィップ(緑振棘鞭) チョキ このわざと同じじゃんけんマーク・スーパータイプ・ひっさつタイプの恐竜 覚新1紀〜6紀
ジェットシュリケン(風手裏剣) グー このわざと同じじゃんけんマーク・スーパータイプ・ひっさつタイプの恐竜 覚新2紀〜5紀
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特殊効果を受けると発動する特殊ノーマルわざ

さらに見る カード名, じゃんけん ...
カード名 じゃんけん テクニックの増分 わざの詳細・効果 相性の良い恐竜 打ち消してくれる特殊効果 排出紀 備考
必殺わざ それ以外
始祖鳥のまもり パー +300 アーケオプテリクスが特殊効果を打ち消して体力を回復してくれる。 かいふくタイプ・あいこかいふくタイプの恐竜 使えなくされたり、忘れさせられたりしたわざを元に戻す。下げられた攻撃力・防御力・あいこ防御力・テクニックを元に戻す。どく状態・もうどく状態を無効にする。3・2・1のどれかにされたカウントを10に戻す。爆弾を解除する。 覚新1紀〜4紀・6紀 ショルダーネームは「始祖鳥」。
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スペシャルカード

キャラクターカード

プレイするキャラクターを変更できるカード。

Dキッズ
  • リュウタ(D-KIDS):激ザン2紀+に登場。
  • レックス(D-KIDS):激ザン2紀+に登場。
  • マルム(D-KIDS):激ザン2紀+に登場。
  • 古代博士(D-LABO):激ザン2紀+に登場。
アクト団
  • ノラッティ〜:激ザン2紀+に登場。
  • ノーピス:激ザン2紀+に登場。
  • ウサラパ:激ザン2紀+に登場。
  • エド:激ザン2紀+に登場。
  • ロト:激ザン2紀+に登場。
  • ロア:激ザン2紀+に登場。
  • Dr. ソーノイダ:激ザン2紀+に登場。
ザンジャーク
  • グーネンコ:激ザン2紀+に登場。
  • ミハサ:激ザン2紀+に登場。
  • ザッパー:激ザン2紀+に登場。
  • ノーピス:激ザン3紀に登場。
  • ジャーク:覚新2紀に登場。
  • ゴーマ:覚新5紀に登場。
Dキッズ・メンバーズカード
  • キャラクターカードの一種。
  • DにはDinosaur(恐竜)、Discover(発見)、Dream(夢)、Daring(勇気)の4つの意味がある。
  • 2007年夏のWHFで配布されたもの、TVアニメの番組内で募集した支部隊員用だったもの、TVアニメDVD第1巻の初回特典だったもの、液晶ゲームの同梱品というものなど、数種類の図柄がある。
  • 優勝・準優勝カードとしてはシルバー、ゴールド、ブラック、プラチナなどの種類がある。
  • 覚新6紀では筐体からも排出された。
その他
  • 前者はバトル画面でのプレイヤーへのアドバイスやヒント、後者はゲーム画面での敵役にのみ登場し、単体でのカード化はされていない。
  • リアス:2007年シリーズから登場。
  • アクトロイド:2007年シリーズの「DキッズVSアクト要塞」簡単モードにのみ登場。
  • コダイマン:2007年シリーズからのコダイマンモードに登場。
  • テクロイド:覚新シリーズの「アクト団クイズ大作戦!」にのみ登場。
  • ロト&ロア:覚新シリーズの「アクト団クイズ大作戦!」にのみ登場。

トリプルスラッシュカード

1枚のカードからカード表面に記載された3枚の超わざが記録されている。カードは通常の長方形ではなく、三角形である。交換カードが排出されたら、第1弾(2007第1紀)は炎セット・雷セット・草セット、第2弾(2007第1紀+)は水セット・土セット・風セットのうち、いずれか一方が封入された袋で渡される。

炎セット
  • ビッグファイアキャノン(爆炎大砲)・ビッグファイアボム(大炎爆発)・フライトブレイズスピン(灼熱大車輪)
  • ギガノトサウルス(カウンタータイプ)
炎セット2
  • マグマブラスター(猛炎奔流)・ビッグファイアボム(大炎爆発)・ボルケーノバースト(爆炎壁攻)
  • DS版の予約特典限定
水セット
  • ウォーターソード(暫流剣)・トラジェディーオブザボール(龍河苦玉)・フラッドストラップ(龍河鞭攻)
  • スコミムス(ピンチタイプ)
雷セット
  • ギガライディーン(激力雷電)・サンダーバズーカ(雷角回弾)・ライトニングスラスト(雷槍角刺)
  • トリケラトプス(カウンタータイプ)
土セット
  • ラッシュスパイン(放射棘槍)・ビッグモールアタック(土竜突撃)・ヘルアースクエイク(大地激怒)
  • アンキロサウルス(ピンチタイプ)
草セット
  • エッグスリボルバー(朋卵弾丸)・ビッグフットアサルト(朋巨大圧)・メタルウイング(朋鋼翼撃)
  • マイアサウラ(ピンチタイプ)
風セット
  • カマイタチ(風刀切刻)・ニンジャアタック(分身術攻)・トルネードブロー(竜巻投撃)
  • アロサウルス(そっこうタイプ)

たまごカード

1枚のカードからカード裏面に記載された恐竜がランダムに1体登場する。登場する順に規則性はなく、スキャンの度に異なる恐竜が登場する。属性、発掘地、体の色などの種類がある。

アクト恐竜のたまご
  • 超A.アクロカントサウルス、A.ゴルゴサウルス、A.イリテーター、A.エイニオサウルス、A.ウエロサウルス、A.オウラノサウルス、A.ディロフォサウルスのいずれかが登場する。バトルタイプはそれぞれの初登場時のものと同じ。
  • 幼稚園2007年11月号付録
雷のたまご
  • スティラコサウルス、パキリノサウルス、アリノケラトプス、トロサウルス、トリケラトプス、カスモサウルス、エウセントロサウルス、エイニオサウルス、ブラキケラトプスのいずれかが登場する。バトルタイプはそれぞれの初登場時のものと同じ。
  • カード化されていないバージョンで、アンキケラトプス(とつげきタイプ)、ディケラトプス(あいこまもりタイプ)、セントロサウルス(そっこうタイプ)、アケロウサウルス(ゆうきタイプ)、モノクロニウス(とつげきタイプ)が収録されているものもある。
  • てれびくん2007年11月号付録
炎のたまご(初代)
  • ティラノサウルス、カルカロドントサウルス、トルヴォサウルス、ギガノトサウルス、アクロカントサウルス、タルボサウルス、ゴルゴサウルス、アリオラムスのいずれかが登場する。バトルタイプはそれぞれの初登場時のものと同じ。
  • 別冊コロコロコミック2007年付録
炎のたまご(2代目)
  • ティラノサウルス、カルカロドントサウルス、ダスプレトサウルス、トルヴォサウルス、ヤンチュアノサウルス、ギガノトサウルス、アクロカントサウルス、タルボサウルス、ゴルゴサウルス、アリオラムスのいずれかが登場する。バトルタイプはそれぞれの初登場時のものと同じ。
  • 恐竜が初代のカードより2頭増えている。
  • 小学一年生2007年11月号付録・コロコロイチバン!2007年12月号付録
風のたまご
  • カルノタウルス、メガラプトル、ユタラプトル、デルタドロメウス、ケラトサウルス、シンラプトル、アロサウルス、ネオヴェナトル、エウストレプトスポンディルス、モノロフォサウルス、ディロフォサウルスのいずれかが登場する。バトルタイプはそれぞれの初登場時のものと同じ。
  • カード化されていないバージョンで、マジュンガサウルス(とつげきタイプ)、フクイラプトル(そっこうタイプ)、ゴジラサウルス(とつげきタイプ)、リリエンステルヌス(ゆうきタイプ)が収録されているものもある。
  • 小学二年生2007年11月号付録
土のたまご
  • サイカニア、エウオプロケファルス、ステゴサウルス、タルキア、エドモントニア、ノドサウルス、ケントロサウルス、アンキロサウルス、ダケントルルス、ウエロサウルスのいずれかが登場する。
  • カード化されていないバージョンで、ガストニア(こうげきタイプ)が収録されているものもある。
  • 小学三年生2007年11月号付録。
水のたまご
  • スピノサウルス(そっこうタイプ)、アンペロサウルス、アマルガサウルス、バリオニクス、スコミムス、サルタサウルス、パタゴサウルス、カマラサウルス、オピストコエリカウディア、イリテーターのいずれかが登場する。バトルタイプはスピノサウルスを除き、それぞれの初登場時のものと同じ。
  • 小学四年生2007年11月号付録
草のたまご
  • パラサウロロフス、サウロロフス、ランベオサウルス、アルティリヌス、シャントゥンゴサウルス、コリトサウルス、マイアサウラ、イグアノドン、チンタオサウルス、ムッタブラサウルス、オウラノサウルスのいずれかが登場する。バトルタイプはそれぞれの2007年シリーズ時のもの。
  • カード化されていないバージョンで、カロノサウルス(ハンタータイプ)とフクイサウルス(ピンチタイプ)が収録されているものもある。
  • 抽選で5000名の懸賞
秘密(シークレット)のたまご
  • 2007年シリーズまでに登場したシークレット恐竜:ディノニクス(ピンチタイプ)、パキケファロサウルス(そっこうタイプ)、テリジノサウルス(カウンタータイプ)のいずれかが登場する。
  • 2007第4紀+・覚新4紀収録
北米のたまご
  • ティラノサウルス、パキリノサウルス、エドモントニア、コリトサウルス、カマラサウルス、ディロフォサウルスのいずれかが登場する。バトルタイプは全て激ザンシリーズ時のもの。
  • コンプリート制覇ブック2008年夏付録
北米のたまごⅡ
  • スティラコサウルス、ステゴサウルス、ケラトサウルス、マイアサウラ、アルバートサウルス、ブラキケラトプスのいずれかが登場する。バトルタイプは全て激ザンシリーズ時のもの。
  • 幼稚園2009年2月号付録
南米のたまご
  • カルノタウルス、メガラプトル、アマルガサウルス、ギガノトサウルス、パタゴサウルス、イリテーターのいずれかが登場する。バトルタイプは全て激ザンシリーズ時のもの。
  • 小学一年生2009年2月号付録
アフリカのたまご
  • スピノサウルス、カルカロドントサウルス、マジュンガサウルス、デルタドロメウス、ケントロサウルス、オウラノサウルスのいずれかが登場する。バトルタイプは全て激ザンシリーズ時のもの。
  • 小学二年生2009年2月号付録
アジアのたまご
  • サイカニア、アルティリヌス、ヤンチュアノサウルス、シンラプトル、フクイサウルス(まもりタイプ)、フクイラプトル(あいこタイプ)、アリオラムスのいずれかが登場する。バトルタイプはフクイサウルスとフクイラプトルを除き、全て激ザンシリーズ時のもの。
  • 覚新1紀収録
ヨーロッパのたまご
  • アンペロサウルス、バリオニクス、イグアノドン、ダケントルルス、エウストレプトスポンディルス、カンプトサウルスのいずれかが登場する。バトルタイプは全て激ザンシリーズ時のもの。
  • 大会参加賞
あかい恐竜のたまご
  • 体色が赤色の恐竜:ティラノサウルス、プロサウロロフス、マジュンガサウルス、トゥオジャンゴサウルス、アフロヴェナトル、ディケラトプス、アルバートサウルス、アケロウサウルス、オピストコエリカウディア、ムッタブラサウルスのいずれかが登場する。バトルタイプはそれぞれの初登場時のものと同じ。
  • 覚新3紀収録
あおい恐竜のたまご
  • 体色が青色の恐竜:アンペロサウルス、ジョバリア、パキリノサウルス、アルティリヌス、デルタドロメウス、アロサウルス、ブラキロフォサウルス、ゴルゴサウルス、イリテーター、タラルルスのいずれかが登場する。バトルタイプはそれぞれの初登場時のものと同じ。
  • 覚新3紀収録
みどりの恐竜のたまご
  • 体色が緑色の恐竜:ティタノサウルス・コルバーチ(超まもりタイプ)、メガラプトル、カルカロドントサウルス、アンキケラトプス(とつげきタイプ)、アナトティタン、スコミムス、カスモサウルス、ダケントルルス、フクイサウルス、リリエンステルヌスのいずれかが登場する。ティタノサウルス・コルバーチとアンキケラトプスを除き、バトルタイプはそれぞれの初登場時のものと同じ。
  • 覚新3紀収録
秘密(シークレット)のたまごⅡ
  • 激ザンシリーズに登場したシークレット恐竜:メガロサウルス、パウパウサウルス、クリオロフォサウルス、アパトサウルスのいずれかが登場する。バトルタイプはそれぞれの初登場時のものと同じ。
  • 覚新4紀収録

カスタマイズカード

全18種のうち、初期の9体(ガブ、エース、パラパラ、ティラノ、スピノ、サイカ、ギガス、マキシムス、アルマトゥス)はアニメに出てきたカードの絵柄に基づいており、バトルタイプはディノテクター恐竜およびジャークアーマー恐竜の初登場時と同じタイプになっている。

以下では登場順に並べており、こうげき力とテクニックはわざのカスタマイズによって加算された数値、スーパー恐竜はフュージョン時の数値で示している。

さらに見る 恐竜, 属性 ...
恐竜 属性 必殺わざ バトルタイプ 強さ 攻撃力(合計) テクニック わざ キャラクター 排出紀 備考
グー チョキ パー
ガブ(トリケラトプス) チョキ きょうか 1600 1750 800 ギガライディーン(激力雷電) エレクトリックチャージ(来雷蓄電) プラズマアンカー(雷錨牽引) リュウタ なし マクドナルドのハッピーセットの付録として登場した。
エース(カルノタウルス) グー あいこまもり 1600 1850 750 カマイタチ(風刀切刻) サイクロン(疾風無敵) ソニックブラスト(爆風大渦) レックス なし マクドナルドのハッピーセットの付録として登場した。
パラパラ(パラサウロロフス) パー かいふく 1600 2300 750 ツープラトンクラッシュ(超竜合体) エメラルドガーデン(緑輝庭園) メタルウイング(朋鋼翼撃) マルム なし マクドナルドのハッピーセットの付録として登場した。
ティラノ(ティラノサウルス) パー かいしん 1600 2200 850 ぬいぐるびーむ ビッグファイアボム(大炎爆発) バーニングダッシュ(爆炎突撃) ウサラパ なし マクドナルドのハッピーセットの付録として登場した。
スピノ(スピノサウルス) チョキ ラッキー7 1600 1550 900 ショックウェーブ(激流封印) オーシャンパニック(魚竜強襲) アクトダイス ノラッッティ〜 なし マクドナルドのハッピーセットの付録として登場した。
サイカ(サイカニア) グー こんじょう 1600 1950 900 あいこアタック クリスタルブレイク(結晶衝破) ビッグロックローラー(大岩転球) エド なし マクドナルドのハッピーセットの付録として登場した。
ギガス(ティラノサウルス) グー どく 1600 2190 950 マグマブラスター(猛炎奔流) デスファイア(地獄死炎) アトミックボム グーネンコ 激ザン2紀+
マキシムス(トリケラトプス) チョキ どく 1600 1750 1000 ブリッツカウンター(閃光落雷) デスグラインド アタックバースト ミハサ 激ザン2紀+
アルマトゥス(ステゴサウルス) パー どく 1600 1580 910 ディフェンスバースト ベノムファング アースバリア(大地土盾) ザッパー 激ザン2紀+
超アクト恐竜 ラジャサウルス チョキ ぽか〜ん 1600 1680 780 パワードレイン トリプルヘッドバッド 百烈ビンタ ノラッティ〜 覚新2紀
超アクト恐竜 スコミムス チョキ ぽか〜ん 1600 1650 900 にこにこハンバーグ わくわくイチゴケーキ はっぴープリン エド 覚新2紀 わざカードの名前は「わくわくいちごケーキ」だが、このカード裏面では「わくわくイチゴケーキ」とカタカナで表記されている。
超アクト恐竜 カスモサウルス パー グーグー 1800 1900 590 ぬいぐるびーむ びっくりバナナ やわらかびーむ ロト 覚新2紀
超アクト恐竜 ケントロサウルス グー チョキチョキ 1800 1650 700 たたかえ!カクトロイド! がんばれ!カクトロイド! それいけ!カクトロイド! ソーノイダ 覚新2紀
超アクト恐竜 イグアノドン チョキ ぽか〜ん 1600 1650 1010 アクトミサイル 必殺よこく 始祖鳥のまもり ウサラパ 覚新2紀
超アクト恐竜 アロサウルス チョキ パーパー 1800 1650 760 パウパウパワー ドキドキ!アクトダーツ! サウラのいやし ロア 覚新2紀
スーパーガブ チョキ スーパー 1600 3100 1400 ライトニングアックス(雷光斬斧) イナズマファランクス(稲妻発電) プラズマアンカー(雷錨牽引) リュウタ 覚新4紀
スーパーエース グー スーパー 1600 3500 1400 エアレイドストーム(襲空轟嵐) ニンジャアタック(分身術攻) ソニックブラスト(爆風大渦) レックス 覚新4紀
スーパーパラパラ パー スーパー 1600 4000 1400 ツープラトンクラッシュ(超竜合体) ソーンウィップ(緑振棘鞭) ダイノフォース(恐竜戦隊) マルム 覚新4紀
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その他のカード

その他の恐竜カード

カードに表記された恐竜のうちの1体のカードとなっている。スキャンするまでどの恐竜が出てくるか分からないという点ではたまごカードと同じだが、たまごカードとは異なり、登場する恐竜は固定されている。強さ、分類、展示物の種類がある。

アクト恐竜
  • A.ゴルゴサウルス、A.イリテーター、A.エイニオサウルス、A.ウエロサウルス、A.オウラノサウルス、A.ディロフォサウルスのうちの1体。バトルタイプはそれぞれの初登場時のものと同じ。
  • 大会参加賞
  • 縦型と横型の2種類が存在する。
銅(ブロンズ)の猛者達
  • 強さ1600の初期恐竜6体:トルヴォサウルス、バリオニクス、トロサウルス、エドモントニア、シャントゥンゴサウルス、ケラトサウルスのうちの1体。
  • 大会「猛者決定戦」参加賞
熱き暴君の系譜
  • ティラノサウルス科の恐竜:ティラノサウルス、ダスプレトサウルス、タルボサウルス、アルバートサウルス、ゴルゴサウルス、アリオラムスのうちの1体。バトルタイプはそれぞれの初登場時のものと同じ。
  • 大会「Dキッズグランプリ」参加賞
  • カード化されているティラノサウルス科の恐竜が全て含まれている。
雷角の戦士達
  • ケラトプス科の恐竜:ペンタケラトプス(あいこタイプ)、パキリノサウルス(ゆうきタイプ)、アリノケラトプス(まもりタイプ)、カスモサウルス(ピンチタイプ)、モノクロニウス(とつげきタイプ)、ブラキケラトプス(ハンタータイプ)のうちの1体。
  • 大会「Dキッズグランプリ2」参加賞
古代マンの剣竜カード
  • ステゴサウルス科の恐竜:ステゴサウルス、トゥオジャンゴサウルス、 ケントロサウルス、ダケントルルス、レクソヴィサウルス、ウエロサウルスのうちの1体。
  • 大会参加賞
  • ギガントスピノサウルスを除き、カード化されているステゴサウルス科の恐竜が全て含まれている。
恐竜博士の恐竜カード
  • 福井県立恐竜博物館に展示されている恐竜:プロサウロロフス、トゥオジャンゴサウルス、カスモサウルス、タルボサウルス、フクイサウルス、フクイラプトルのうちの1体。バトルタイプは全てふっかつタイプ。
  • 福井県立恐竜博物館特別展「恐竜のくらした森 ― 恐竜は花を見たか?」入場者限定

その他のわざカード

カードに表記されたわざのうちの一つとなっている。

アクトロイドのアクトわざカード
  • アクト団が開発した特殊わざ:ぬいぐるびーむ、アクトミサイル、びっくりバナナ、がんばれ!カクトロイド! 、アクトダイス、やわらかびーむのうちの一つ。
  • 大会参加賞
リアスのお助け恐竜わざカード
  • お助け恐竜が登場する特殊わざ:パウパウパワー、わざふうじ、ベノムファング、トリプルヘッドバッド、サウラのいやし、タペジャラ・ダイブのうちの一つ。
  • 大会参加賞

その他のキャラクターカード

カードに表記されたキャラクターのうちの一つのカードとなっている。

恐竜王・超恐竜王カード
  • リュウタ、レックス、マルム、古代博士のうちの一つ。
  • 大会参加賞
アクト団カード
  • ノラッティ〜、ノーピス、ロト、エド、ウサラパ、ロア、Dr. ソーノイダのうちの一つ。
  • 大会参加賞

テレビアニメ版

漫画版

古代王者 恐竜キング
作者:酒井ようへい てんとう虫コミックス 全2巻
別冊コロコロコミック』にて2006年2月号から2007年10月号まで連載。
ゲーム版の初期設定に準拠しているため、マルムやリアスは登場しない。また、ゲーム内では登場しないオリジナルの恐竜やわざが登場する。
  1. ISBN 978-4091402363
  2. ISBN 978-4091403957
登場キャラクター
リュウタ
主人公。基本的な設定はゲーム版と同じである。
レックス
リュウタの親友。容姿はゲーム版と同じだが、よくガムをふくらませている留学生で、プリンが好物という設定である。ポケットに手を入れている事が多い。
キング
リュウタのパートナーとなるスティラコサウルス。初登場時は卵から孵ったばかりの幼体だったが、二話で中型犬程の亜成体に成長している。その後は作風なのか容姿が度々変化している。「ギガライディーン(激力雷電)」、「ライトニングスラスト(雷槍角刺)」、「テラライディーン(超絶激力雷電)」(漫画版オリジナル)を使う。第1巻巻末の外伝では夢の中の話ではあるが、土の超わざ「ビッグモールアタック(土竜突撃)」、風の超わざ「トルネードブロー(竜巻投撃)」、漫画版オリジナルのわざ「ダイナマイトエキサイティングビーム(黎明大乱争覇撃)」を発動している。ゲーム内ではスペシャル恐竜のミニキングとして登場する。
ベンヂャミン
第1巻終盤でレックスのパートナーとなるエセ外国人の様な口調のイリテーター。トサカが何故かモヒカンの様なデザインになっており、「下まつ毛」と呼ばれる事が多い。「トラジェディーオブザボール(龍河苦玉)」、「トラジェディーオブザビッグボール(龍河大苦玉)」(漫画版オリジナル)、「フラッドストラップ(龍河鞭攻)」を使う。
登場する恐竜
ティラノサウルス
ソーノイダの操る恐竜。「テイルスマッシュ」と「ビッグファイアボム(大炎爆発)」を使う。
トリケラトプス
第1話でリュウタに協力した恐竜。「ギガライディーン(激力雷電)」を使う。
ギガノトサウルス
ノラッティ~の操る恐竜。「アトミックボム」を使う。超わざもあるようだが、出す前にキングに倒された。
プテラノドン
ジュニア
リュウタに協力する。「メタルウイング(朋鋼翼撃)」を使う。
首領(ドン)
ウサラパの操る翼竜。他にも数頭のプテラノドンがウサラパに操られている。「メタルウイング(朋鋼翼撃)」だけでなく、漫画版オリジナルの「フルメタルウィング(朋鋼大翼撃)」を使う。
サイカニア
エドの操る恐竜。2頭でキングを挟み撃ちにした。「ビッグモールアタック(土竜突撃)」を使う。
ステゴサウルス
エドの操る恐竜。他にも多くの土属性の恐竜が登場している。「ラッシュスパイン(放射棘槍)」を使う。漫画本編では名前は出てこないが、単行本のおまけページで超わざとともに紹介されている。なお、1巻巻末の外伝漫画には名前が登場するが、キングに一瞬で倒される。
トロサウルス
ロトの操る恐竜。「ギガライディーン(激力雷電)」を使う。
アロサウルス
ロアの操る恐竜。「カマイタチ(風刀切刻)」と「ニンジャアタック(分身術攻)」を使う。
スピノサウルス
ノーピスの操る恐竜。幼体と成体が登場する。
幼体
ノーピスの掌に収まるほどの赤ん坊。わざは「あいこやぶり」と「必殺よこく」、超わざは「ショックウェーブ(激流封印)」と「ウォーターソード(暫流剣)」を使う。
成体
ゲームに登場する以上の巨体で描かれている。「ウォーターソード(暫流剣)」と「フラッドストラップ(龍河鞭攻)」を使う。
超アクト恐竜 ティラノサウルス
超特殊チップでパワーアップした最強の恐竜で、自分が死んだことすら気付かずに相手に向かっていくという。漫画版オリジナルの恐竜であるが、ゲーム版・アニメ版におけるブラックティラノサウルスに相当する。「地獄死炎(デスファイア)」を使う。
スティラコサウルス
キングの母親。
スコミムス、アクロカントサウルス
1巻巻末の外伝でステゴサウルスとともに登場。3頭まとめてキングに倒された。
最強古代王者決定ギャグ オレたち恐竜キング
作者:河合じゅんじコロコロイチバン!』 (2007年3月 No.12~2009年1月 No.23)
登場人物の大半が恐竜であり、人間のキャラクターは登場しないが、河合先生の代表作品である。また、モチーフにした恐竜も多数決で登場している。
登場する恐竜(モデルとなった恐竜)
ティラノ(ティラノサウルス)
主人公。茶色にした恐竜。
チンタオ(チンタオサウルス)
ティラノの相棒。黄緑色にした恐竜。コロコロイチバンの第23号でカード付録化された。
トリケラ(トリケラトプス)
スピノ(スピノサウルス)
恐竜キング 翼竜伝説
作者:矢高鈴央 『コロコロイチバン!』 (2008年 No.18~2009年 No.26)
基本的にアニメ版と覚新シリーズの設定に準拠している。また、ゲーム内では登場しないオリジナルのわざが登場する。
登場キャラクター
リュウタ
レックス
マルム
グーネンコ
ザッパー
ミハサ
ジャーク
ゴーマ
登場する恐竜
ガブ
アニメ版と同様の設定である。「ギガライディーン(激力雷電)」、「サンダーバズーカ(雷角回弾) 」、「プラズマアンカー(雷錨牽引)」、「イナズマファランクス(稲妻発電)」、「アルティメットサンダー(究極雷撃)」、「アルティメットサンダー2」、「シャイニングアルティメットサンダー」を使う。
エース
アニメ版と同様の設定である。「カマイタチ(風刀切刻)」、「ジェットシュリケン(風手裏剣)」、「アルティメットウィンド(究極風撃)」(必殺わざ)を使う。
パラパラ
アニメ版と同様の設定である。「タペジャラ・ダイブ」、「ソーンウィップ(緑振棘鞭)」、「アルティメットリーフ(究極草撃)」(必殺わざ)を使う。
カルカロドントサウルス
グーネンコの操るジャークアーマー恐竜。「バーニングダッシュ(爆炎突撃)」を使う。
アマルガサウルス
ザッパーの操るジャークアーマー恐竜。「フラッドストラップ(龍河鞭攻)」(漫画内では必殺わざと表現されているが、実際のゲームでは必殺わざにはならない)を使う。
アフロヴェナトル
ミハサの操るジャークアーマー恐竜。最初は包帯を巻いたミイラ恐竜として登場し、ほどけた後にジャークアーマーを装着した。「ソニックブラスト(爆風大渦)」(ひっさつわざ)を使う。なお、アニメ版ではグーネンコの操る恐竜だった。
ブロント
ジャークの操るジャークアーマー恐竜。初登場時はジャークアーマーをつけていたが、2回目の時はつけていなかった。「アクアジャベリン(噴龍水槍)」を使う。
マプサウルス
ゴーマの操る恐竜。スーパー恐竜のようなデザインだが、言及されていないため、不明である。「ビッグファイアキャノン(爆炎大砲)」(必殺わざ)と「フレアソード(豪炎大剣)」を使う。なお、通常のマプサウルスはアニメ版ではミハサの操る恐竜だった。
アクロカントサウルス
ゴーマの操る恐竜。スーパー恐竜のようなデザインだが、言及されていないため、不明である。「マグマブラスター(猛炎奔流)」(漫画内では必殺わざと表現されているが、実際のゲームでは必殺わざにはならない)を使う。
スーパーバリオニクス
ゴーマの操るスーパー恐竜。ゲーム版のスーパーバリオニクス(エレメントフュージョンしたバリオニクス)と同じだが、ゴーマは「ジャークフュージョン」と言っている。「ウォーターソード(暫流剣)」(漫画内では必殺わざと表現されているが、実際のゲームでは必殺わざにはならない)を使う。なお、通常のバリオニクスはアニメ版ではグーネンコの操る恐竜だった。

アミューズメント・大会

『古代王者 恐竜キング 〜ダイノミュージアム〜』
2007年7月14日より2007年9月2日まで、サンリオピューロランドで『古代王者 恐竜キング 〜ダイノミュージアム〜』を開催。限定カードとしてアクロカントサウルス(そっこうタイプ)のカードが配布された。また、各地の恐竜展示会とのタイアップが数多く行われた。
Dキッズグランプリ
2008年12月6日~2009年3月14日まで全国で開催されていた大会。試合形式は2VS2勝ち抜き戦のノックアウトトーナメント。参加賞は恐竜カード「熱き暴君の系譜」とオリジナルカードスリーブ。優勝デッキはブロント (ジャークアーマー、ぬいぐるびーむ・かいふく・タペジャラ・ダイブ)とパキケファロサウルス(そっこうタイプ、ぬいぐるびーむ・かいふく・アタックアップ)のペアであった。
Dキッズグランプリ2
2009年8月8日~2009年12月まで全国で開催されていた大会。大型大会では初めての、参加資格が中学生以下の大会。試合形式は前回同様、2VS2勝ち抜き戦のノックアウトトーナメント。参加賞は恐竜カード「雷角の戦士達」と恐竜キングステッカー。優勝デッキはスーパーテリジノサウルス(ぬいぐるびーむ・アンハングエラ・ダイブ・始祖鳥のまもり)とスーパーエオカルカリア(ぬいぐるびーむ・フレアソード・アタックアップ)のペアであった。 
コッシー発掘隊長
同社によるゲーム『甲虫王者ムシキング』のムシキングジョニーに相当する人物。次世代WHFや恐竜キングの大会などのイベントで姿を見る事ができる。
ひみつの暗号ページで「コッシー」と入れるとコッシーの情報を得る事ができた。
ケンサク研究員
コッシー発掘隊長と同じく、恐竜キング開発チームに関わる人物で様々な恐竜キングイベントに参加している。

家庭用ゲーム

『古代王者 恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー ディノスラッシュ! 恐竜バトル!!』
2007年10月25日発売のアドバンスピコ・ビーナ用絵本ソフト。ディノホルダー型カードスキャン付属、恐竜カード31枚・わざカード9枚同梱(アーケードゲーム用カードと互換性なし)。
『古代王者 恐竜キング 7つのかけら』
2007年11月22日発売のニンテンドーDSソフト。ジャンルはじゃんけんバトルRPG。ワイヤレス通信でのバトルも可能。アーケードゲーム内では登場しないオリジナルのわざが登場するほか、既存のわざにも発動条件やモーションなどが大きく変更されているものが存在する。また、激ザンシリーズから登場する恐竜の一部が先行登場している。
『古代王者 恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー たたかえ! 恐竜キング』
2008年4月24日発売。LCD液晶ゲーム。

グッズ

セガトイズは2006年3月から本作のグッズ販売を開始。ベイブレードに似た『スピンアタッカー』や恐竜のアクションフィギュアなどを販売してきたが、テレビアニメ化に伴い、すべて生産停止となった。その後はテレビアニメに準拠したキャラクター商品を新たに開発し、2007年3月から販売を開始している[14]

脚注

関連項目

外部リンク

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