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インドスクス

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インドスクス Indosuchus raptorius は白亜紀後期(マーストリヒチアン、7000-6600万年前)に生息したアベリサウルス科の獣脚類。他の獣脚類のように、肉食性で二足歩行する。全長は6m程度と推定され、頂部が平坦になった、鶏冠のある頭骨を持っていた。

1932年、Friedrich von Hueneによって命名され[1]、Charles Alfred Matleyがジャバルプル近郊のラメタ累層(英語版)で発見した3個の部分的な頭骨に基いて、1933年、HueneとMatleyによって記載された[2]。レクトタイプにGSI K27/685が指定されている[3]。

属名は古典ギリシャ語の Indos (インダス)・Soukhos(エジプトのワニの神)に由来する。種小名 raptorius はラテン語で"猛禽"を意味する。

系統

脚注

外部リンク

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