愛♡スクリ〜ム!
メディアミックス作品『ラブライブ!シリーズ』のラジオ番組である『ラブライブ!シリーズのオールナイトニッポンGOLD』から誕生した声優ユニット・AiScReamの楽曲
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「愛♡スクリ〜ム!」(あい・スクリーム)は、メディアミックス作品『ラブライブ!シリーズ』のラジオ番組である『ラブライブ!シリーズのオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)から誕生した声優ユニット・AiScReam[メンバー 1][3]の楽曲。2025年1月22日にLantisから発売された。
| 「愛♡スクリ〜ム!」 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AiScReam[メンバー 1] の シングル | |||||||||||||||||||
| B面 | ICE LIMIT | ||||||||||||||||||
| リリース | |||||||||||||||||||
| 規格 | |||||||||||||||||||
| 録音 |
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| ジャンル | |||||||||||||||||||
| 時間 | |||||||||||||||||||
| レーベル | Lantis | ||||||||||||||||||
| 作詞 | aim | ||||||||||||||||||
| 作曲 | DJ Chika a.k.a. INHERIT, Hayato Yamamoto | ||||||||||||||||||
| プロデュース | 大久保隆一 | ||||||||||||||||||
| チャート最高順位 | |||||||||||||||||||
| AiScReam[メンバー 1] シングル 年表 | |||||||||||||||||||
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制作
LoveLive! Days 2025年10月号増刊 AiScReam SPECIAL[4]
本作は、ラジオ番組『ラブライブ!シリーズのオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)のパーソナリティを担当した黒澤ルビィ役(Aqours[メンバー 2])の降幡愛、上原歩夢役(虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会[メンバー 3])の大西亜玖璃、若菜四季役(Liella![メンバー 4])の大熊和奏の3人による期間限定の声優ユニット・AiScReamが歌唱を担当している。
AiScReamが結成した経緯として、『オールナイトニッポンGOLD』のパーソナリティがμ's[メンバー 5]のメンバー[注釈 1]から、降幡に交代したのちに大西と大熊が担当することとなり、降幡が「私たち発信で曲も作れたらいいね」と話し、大西が「3人いるのだから(結成したい)」と提案したことがきっかけだという[5]。ただ、大熊は『ラブライブ!シリーズ』の作品を超えたユニットは前例がなく「本当にできるのかな」「『やりたい』だけで実現できるのか」と半信半疑だったため[5]、「少なくとも私は『1曲で完結するだろうな』と受け止めていました」と述べているものの[6]、「シリーズをまたいだ“越境ユニット”として活動できることに対しては、純粋に面白いな、と。これをきっかけに、合同ライブやシリーズを飛び越えた楽曲制作などに繋がれば、シリーズ全体の活性化にもなるのではないかと思っていたので、前向きな気持ちでした」としたうえで「大きな使命感というより、まずは新しい取り組みとして『やってみたい』と思えたことが大きかったです」と振り返っている[6]。その後、とんとん拍子で話が進んだことで「『みんなで叶える物語』がまた1つ実現したと感動しました」と振り返っている[5]。
ユニット名は、リスナーの公募によって決まった[3]。ユニット名の由来は、冷菓のアイスクリームに掛け、メンバーの頭文字(Ayumu、Shiki、Ruby)に、彼女たちの「愛」を叫ぶという情熱を示す意味を持つ[3]。また、もう一つの候補として「お給料日」があったが[7][4][8]、「面白さを取るのか、可愛さを取るのか」で悩んだものの[9]、大西によると「キャストの3人はいいけど、歩夢ちゃんたちには合いません」という理由で却下されたと述べている[8]。降幡は、この選択を間違えていたら後述の爆発的なヒットにはならなかった主旨の発言をしたうえで[10]、「いい感じの流れができましたね」と振り返っている[4]。
2024年6月28日の『ラブライブ!シリーズのオールナイトニッポンGOLD』にて[11]、スタッフが生放送中にくす玉をブースに持って入り、3人がくす玉を割った瞬間、期間限定としてデビューすると同時に表題曲である「愛♡スクリ〜ム!」の制作が決定した[4]。発表された瞬間3人は、楽曲の制作が決定したことよりも、期間限定ユニットであることに対して気になる節があったという[4]。楽曲が3人に渡った際、降幡は「『ラブライブ!シリーズ』で色んな楽曲を歌ってきた中でも、こういうパート(『ルビィちゃーん! 歩夢ちゃーん! 四季ちゃーん!』というコールアンドレスポンス)があったり、リピートしたくなる曲を望んでいたので。メンバーの性格や声色が全然違うのも良かったのかなと思うし、この3人だから歌える曲なのが嬉しかったです」とし、大西は「私も初めて聴いた時から『めっちゃいい曲だ!』と思って、リピートして聴いた時にずっと心地いいなぁと思いました」としたうえで[12]、「トレンドを押さえつつ、何度聞いても飽きさせない『スルメソング』だなと。なおかつ演じているメンバーにぴったりなかわいい楽曲で、本当にときめきました」と振り返っている[13]。
作曲と編曲を担当したHayato Yamamotoは、自身が『ラブライブ!シリーズ』のファンであることを語ったうえで、ライブを鑑賞した際、観客が大きな声を出して楽しんでいる現場を目の当たりにしたことで、熱量がとんでもないと感じたという[14]。Yamamotoは、表題曲を制作する際「プロデューサーさんにやりたいことが明確にあって、それを全部盛り込むとサビがいくつあっても足りないくらいでした」としたうえで「もしライブで初めて聴いたとしても誰もが盛り上がって歌える曲、というイメージで作っていきました」と述べている[14]。また、コールアンドレスポンスに関しては、プロデューサーがキャストの3人に好きなアイスの味を事前に聞いており、「その中から音のハマりのいいものを選んでコールアンドレスポンスにしたい」という依頼で制作した[14]。そのうえで「ライブでの熱量が原体験としてあったので、会場のみんなで『はーい!』ってコーレスできたら最高の景色になるだろうな、というイメージが制作の時点で頭の中に浮かんでいました」と述べている[14]。また、作詞に関しても「aimさんのエッセンスも楽曲にすごく調和しているし、ルビィちゃん役の降幡さんをはじめキャストの皆さんの声自体にも特別な魅力があるので、いろんな要素が合わさってバズった曲だと思います。そもそもバズの起点となったライブ映像でのお客さんの声がなかったら、ここまで流行っていなかったと思います」と語っている[14]。
録音
レコーディングに関して、大熊は当初、楽曲がかわい過ぎて歌えなかったといい、セリフ部分(コールアンドレスポンス)に関してもためらいがあったという[13]。そのため「曲の雰囲気に合うちょっと高めの声を出すのか、そこは四季の声を生かしてちゃんとこの曲にマッチするのか……とかすごく考えながらレコーディングしましたね」としながらも[12]、「かわいく振っても(若菜)四季のクールな感じでもいい」とディレクションを受けたことで、なおさら悩ましかったと語っている[13]。また、降幡は「歩夢ちゃん(大西)のあとのレコーディングだったんですけど、やっぱりすごく新鮮でした。Aqoursのみんなの歌声は何回も聴いてきたけど、この曲には歩夢ちゃんの声が入っていて。だからルビィなりに、歩夢ちゃんに寄り添っていこうという意識でしたね」と振り返っている[12]。
反響
韓国をはじめとした海外でのヒット
| 映像外部リンク | |
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ラブライブ!シリーズ合同ライブイベント『LoveLive! Series Asia Tour 2024 ~みんなで叶える物語~』の模様を撮影した動画(2025年2月、Kアリーナ横浜) |
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韓国のガールズグループであるi-dleのジャパンツアー『2025 i-dle first japan tour [ 逢い-dle ]』の模様を撮影した動画(2025年10月、さいたまスーパーアリーナ) |
2025年3月1日にTikTokユーザーが、『ラブライブ!シリーズ』合同ライブイベント『LoveLive! Series Asia Tour 2024 〜みんなで叶える物語〜』[15]のセリフパートのみを切り取った動画をアップロードしたことがきっかけとなって注目を集め、SNSを中心に、楽曲に合わせたダンス動画やリップシンク動画が多数投稿されたことで[16]、韓国をはじめとしたK-POP界でも話題となり、IVE(レイ、ガウル、ユジン)を皮切りに「愛♡スクリ〜ム!チャレンジ」が流行し[13][17]、ZEROBASEONE(ソン・ハンビン、キム・ギュビン、パク・ゴヌク)をはじめ、Kep1er(ヒカル、ヨンウン、ダヨン)、NiziU(リク、ミイヒ、マユカ)、&TEAM(HARUA、YUMA、TAKI)、TOMORROW X TOGETHER(ヒュニンカイ、ボムギュ、スビン)、ATEEZ(ソンファ、ユンホ、サン)、LE SSERAFIM(カズハ、キム・チェウォン、ホン・ウンチェ、ホ・ユンジン)、NMIXX、BOYNEXTDOOR(ジェヒョン、イハン、リウ)、TWS(ヨンジェ、ギョンミン、シンユ)らが動画を次々と投稿した[18][19]。
4月13日に東京ドームで行われたイベント『INGALIVE “UNI-CON” in TOKYO DOME powered by SBS INKIGAYO DAY2』にて、aespaのカリナがジゼルの要望に応える形で[20]、8月9日と10⽇に東京ドームで行われたイベント『SMTOWN LIVE 2025 : THE CULTURE, THE FUTURE』にて、SUPER JUNIORのキュヒョンと、東方神起のチャンミン、RIIZEのショウタロウの3人が[21]、10月4日と5日にさいたまスーパーアリーナで行われたi-dleのジャパンツアー『2025 i-dle first japan tour [ 逢い-dle ]』にて、メンバーのウギ、ミンニ、シュファの3人がそれぞれ生歌で披露され[22]、10月19日に公式YouTubeチャンネルにて、フル映像が公開された[23]。
これらの影響で、ルミネイトの音楽分析ツールである「CONNECT」の調査で、日本を除いた地域別のストリーミング数で韓国が1位[注釈 2][17]、Spotifyのバイラルチャートでも1位を獲得し[24]、2025年9月1日時点でTikTokでのUGC投稿数は1,100万件、総視聴回数は133億回、YouTubeの関連動画の総再生数は175億回、ストリーミング累計再生数が1億回を突破するなど[25]、『ラブライブ!シリーズ』のファンだけでなく、『ラブライブ!シリーズ』以外のリスナーの支持を得た[24]。また、10月20日に『第76回NHK紅白歌合戦』(NHK)の出演が内定したとスポーツニッポンにて報じたが[26]、結果的に出演しなかった。
キャストなどの反応
LoveLive! Days 2025年10月号増刊 AiScReam SPECIAL[27]
CUT No.483 2025年8月号[12][28]
3月25日に声優アイドルグループ・i☆Risの公式TikTokに、久保田未夢[注釈 3]、茜屋日海夏、若井友希によるダンス動画が投稿された[29]。選曲はマネージャー、配役[注釈 4]は久保田がそれぞれ決めたとしたうえで、久保田は「配役は完全に私情です!!!譲れませんでした!!!」とコメントした[30]。これに対して大西は、感激したコメントを投稿し[31]、久保田は「譲れるわけなかった」と返している[32]。
3月29日にIVE、4月25日にはTWICEが「愛♡スクリ〜ム!」をそれぞれ披露した動画をアップロードした際、黒澤ルビィ役の降幡愛が、X(旧Twitter)にて歓喜に満ちたコメントを投稿した[33][34]。また、大熊も「なんでTWICEにまで届いているんだ」と戸惑ったものの[27]、YouTube Shortsでも頻繁に流れてくるようになり、再生数の規模を目にして初めて事の重大さを受け止めたという[6]。その後、動画を投稿するごとに比較にならないほどの数字が表示されていたため「不具合なのか、それとも本当に広がっているのかと判断がつかないような感覚もありました」と振り返る一方で[6]、TWICEをはじめとしたK-POPアーティストに対し「感動しました」と感謝の念を述べている[27]。
上記の反響を受け、降幡は当初「『世界のおもちゃになってる』と思いながら見ていました」[35]「(世界中の新しいリスナーに届いていることに対して)どうしてなのかわからなくて」と複雑な心境だったもの[12][28]、「面白がってくれるならそれでいい、という気持ちもあって。アニメが好きな方が多いのもあると思いますし、フレーズだけ切り取られていることもあるんですけど、結局、曲そのものがシンプルにいいと思ってもらえたのが大きいのかなと思います」と述べている[35]。続けて、「アニメ畑ではない方たちにも届いているという実感があります。『すごいことが起きているんだ』と感動しています」としたうえで[36]、「ただこれまでのいろんなものが重なって、皆さんに届けられているんですよね。ちびっ子たちが口ずさんでるのを聞いたりすると『やってて良かったなぁ』とすごく思う」「AiScReamがきっかけでラブライブ!シリーズを知ったっていう声が聞けたのも嬉しい」と述べているものの[12][28]、「(3人で)『バズっちゃおう』とノリで言っていたのが、本当になると段々怖いなって」とも語っている[27]。また、大西は「本当にバズるって、こういうことなんだな」と困惑しつつ「韓国にお住いのK-POPアーティストの方まで動画にしてくれて。そのおかげで広まって……。不思議でした。今も不思議に思ってます」としたうえで[27]、「どのシリーズの物語も感動が消えないし、ずっと色褪せないままあるので。改めてちゃんとアニメを観てもらえるきっかけにAiScReamがなれたらいいなって思います」と述べており[12][28]、大西が初めての現場に行くとAiScReamのメンバーとして認識されるという[27]。なお、大熊は『ルビィちゃーん! 歩夢ちゃーん! 四季ちゃーん!』というコールアンドレスポンスがラブライブ!シリーズのキャラクターだったため「最初は私たちのことを知ってくださっている皆さんとコールアンドレスポンスをするための内輪ネタ的な曲だと思っていた」と語っており[36]、大熊の友人やそれまで疎遠だった人物から連絡が来たことで「『(大熊のことを)覚えていてくれたんだ!』と少し意外で、嬉しい気持ちにもなりました」としたうえで「そして何より、想像していなかった層にまで曲が届いていると知れたことが、素直に嬉しくて。『ラブライブ!シリーズ』を普段観ていない方が曲だけ知ってくれていたり、『こんな広がり方があるんだな』と実感しました」と振り返っている[6]。また、「愛♡スクリ〜ム!」を通じて、Liella!の新規ファンを獲得し、Liella!のライブを初めて参戦するファンも増えたという[37]。
ラブライバー[注釈 5]からは「こんなにバズるとは思わなかった」「一度聴いたら、頭から離れない」「脳が溶けそう」とし、海外ファンからは「理解度0%可愛さ:10000000000000%」「知り合いにこの曲が好きってことは知られたくない」「筋トレしながら毎日聞いてる」「聴きすぎて日本語の歌詞を覚えた」などといった反応があった[39]。
評価
音楽評論家の小町碧音は、表題曲が流行する(バズる)理由を分析した際に、テレビアニメ『しかのこのこのここしたんたん』のオープニングテーマであるシカ部[メンバー 6]の「シカ色デイズ」や、乃紫の「全方向美少女」、M!LKの「イイじゃん」と共に例に挙げ、一度聴いたら頭から離れないメロディとフレーズがループし、気づけば何度もリピート再生してしまう「ループ×可愛い×シュール」がTikTokで拡散される要素として共通していると指摘した[16]。
フリーライターの武井保之は、歌詞の汎用性の高さを指摘し「基本のフレーズを踏襲しつつ、軽やかなリズムに乗って、さまざまなアレンジを楽しめるフォーマットが、自己主張や自己表現の欲求が渦巻くSNSとマッチしている」としたうえで「流行り廃りの早いSNSでは(2025年8月時点で)古くなりつつあるなか、世間の話題性を保っている」と評した[40]。
リリックビデオ
ミュージック・ビデオ
表題曲である「愛♡スクリ〜ム!」のミュージック・ビデオが、2025年8月31日にYouTubeにて公開された。AiScReamの3人が実写として出演しており、アメリカンダイナーにて3人それぞれのフレーバーを連想させる部屋で撮影され、SNSで話題となったフレーズに加えて息の合ったダンスパートが加わった内容となっている[25]。
ミュージック・ビデオの監督は東市篤憲[45]、振付はchami[46]がそれぞれ担当した。見どころに関して大熊は「小さい子でも見て楽しんでもらえるし、お年寄りの方でも懐かしさを感じてもらえるレトロなシーンもあって。たくさん見てほしいです」述べている[47]。また、かなり暑い時期での撮影だったため、大西は「頑張って作った、かわいい空間を楽しんでほしいです」と語っている[47]。
メディアでの使用
2025年6月27日、日本マクドナルドの公式X(旧Twitter)にて、「ルビィちゃーん! 歩夢ちゃーん! 四季ちゃーん!」というAiScReamとのコラボを示唆するような投稿がされ[48][49][50]、6月30日に「AiScReam×ひるまック」として動画が公開された[51][52]。動画は、『LoveLive! Series Asia Tour 2024 〜みんなで叶える物語〜』のセリフパートのみを切り取った動画を、降幡と大西、大熊がそれぞれ推しバーガー[注釈 6]を持ちながらタイアップに合わせて映像を撮り直しており[53]、一部歌詞も変更されている[50]。ラブライバー[注釈 5]からは「ガチで撮影されてる!?」「気合いすごいw」「背景マック仕様になってる!!」などといった反応があった[52]。また、7月3日には「ひるまック」の告知動画を公式X(旧Twitter)にて公開した[54][55]。このプロモーションに対して、制作を手がけた電通のクリエイティブ・ディレクターである小西慶は「単なるミーム動画で終わらないように、ラブライブ!のクリエイターさんとも連携し、マクドナルドらしいツッコミどころのある映像づくりを心がけました」としたうえで「ライブ映像にバーガーを登場させるために、わざわざ新規撮影した素材を再編集するという“謎の労力”をかけたことで、SNSを通じて多くの反応をいただくことができました。同時に、改めて『AiScReam』のコンテンツとしての強さを実感しています」とコメントしている[50]。
2025年7月30日、バンダイナムコアミューズメントが開発している和太鼓リズムゲーム『太鼓の達人』(アーケード版)に、CANDY TUNEの「倍倍FIGHT!」をはじめ、カラフルピーチの「On-Party!」、Wiennersの「WINNER!ゴジュウジャー!」と同時に、表題曲である「愛♡スクリ〜ム!」が追加された[56]。
ライブイベント
本作を引っ提げたライブイベント『AiScReam presents TOPPING LIVE とけちゃう前に会いに来て♡♡♡』が2025年9月に行われた。詳細や日程は、以下の通り。
| 日程 | 都道府県 | 会場 | 出演 |
|---|---|---|---|
| 2025年9月6日・7日 | 神奈川県 | パシフィコ横浜 国立大ホール |
|
楽曲の披露
テレビ番組
| 放送日 | 番組名 | 放送局 | 披露曲 | 歌唱メンバー | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年5月24日 | 『Venue101』 | NHK総合 | 「愛♡スクリ〜ム!」 | AiScReam[メンバー 1] | 司会者である濱家隆一と生田絵梨花がセリフ部分(コールアンドレスポンス)を披露した。 | [58] |
| 2025年11月28日 | 『オオカミ少年・ハマダ歌謡祭』 | TBS系 | 「歌ってつなげ!名曲メドレー対決」として披露[注釈 9]。 | [63][62][61] | ||
| 2025年12月1日 | 『プレミアMelodiX!』 | テレビ東京 | [64] | |||
| 2025年12月3日 | 『2025 FNS歌謡祭 第1夜』 | フジテレビ系 | 司会者である相葉雅紀と、番組に出演したミャクミャクが同時に「愛♡スクリ〜ム!チャレンジ」を披露した。 | [65][66][67][68][61] | ||
| 2025年12月28日 | 『第17回明石家紅白!』 | NHK総合 | 司会者である明石家さんまと、番組に出演したゲストと共に「愛♡スクリ〜ム!チャレンジ」を披露した。 | [69][70] | ||
| 2025年12月29日 | 『発表!今年イチバン聴いた歌〜年間ミュージックアワード2025〜』 | 日本テレビ系 | 大西、大熊[注釈 10] | 司会者や共演したアーティストにセリフ部分(コールアンドレスポンス)をリレーした中で、工藤静香も同時に披露した。 | [71][72][73] | |
| 2025年12月31日 | 『CDTVライブ!ライブ!年越しカウントダウンFes.2025→2026』 | TBS系 | AiScReam[メンバー 1] | 「2026 新春ノンストップフェス」として披露 | [74] |
インターネットテレビ
| 映像外部リンク | |
|---|---|
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ABEMAの音楽番組『第9回 ももいろ歌合戦』に出演した模様を撮影した動画(2025年12月) |
| 放送日 | 番組名 | 配信サイト | 披露曲 | 歌唱メンバー | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年12月31日 | 『第9回 ももいろ歌合戦』 | ABEMA | 「愛♡スクリ〜ム!」 | AiScReam[メンバー 1] | [75] |
ライブ
| 映像外部リンク | |
|---|---|
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大阪・関西万博で開催された音楽フェス『U-NEXT MUSIC FES LoveLive! Series EXPO 2025 STAGE 〜Right now!〜』にて「愛♡スクリ〜ム!」を披露した模様を撮影した動画(2025年8月) |
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パシフィコ横浜 国立大ホールで開催されたライブイベント『AiScReam presents TOPPING LIVE とけちゃう前に会いに来て♡♡♡』にて「愛♡スクリ〜ム!」を披露した模様を撮影した動画(2025年9月) |
| 映像外部リンク | |
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パシフィコ横浜 国立大ホールで開催されたライブイベント『AiScReam presents TOPPING LIVE とけちゃう前に会いに来て♡♡♡』に出演した模様を撮影したダイジェスト動画(2025年9月) |
| 映像外部リンク | |
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幕張メッセで開催されたライブイベント『YouTube Fanfest Japan 2025』に出演した模様を撮影したダイジェスト動画(2025年12月) |
| 映像外部リンク | |
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幕張メッセで開催されたライブイベント『YouTube Fanfest Japan 2025』にて「ICE LIMIT」を披露した模様を撮影した動画(2025年12月) |
| 映像外部リンク | |
|---|---|
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幕張メッセで開催されたライブイベント『YouTube Fanfest Japan 2025』にて「愛♡スクリ〜ム!」を披露した模様を撮影した動画(2025年12月) |
| 日程 | 都道府県 | 会場 | タイトル | 披露曲 | 歌唱メンバー | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年2月1日・2日 | 神奈川県 | Kアリーナ横浜 | 『LoveLive! Series Asia Tour 2024 〜みんなで叶える物語〜』 | 「愛♡スクリ〜ム!」 | AiScReam[メンバー 1] | 初披露 | [76] |
| 2025年8月14日 | 大阪府 | EXPOアリーナ「Matsuri」 | 『U-NEXT MUSIC FES LoveLive! Series EXPO 2025 STAGE 〜Right now!〜』 | 「愛♡スクリ〜ム!Expo2025スペシャルVer.」として披露された。 | [77] | ||
| 2025年9月6日・7日 | 神奈川県 | パシフィコ横浜 国立大ホール | 『AiScReam presents TOPPING LIVE とけちゃう前に会いに来て♡♡♡』 | AiScReam[メンバー 1] | [78][79] | ||
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「愛♡スクリ〜ム!TOPPING LIVE スペシャルVer.」として披露された。 | ||||||
| 「ICE LIMIT」 | AiScReam[メンバー 1] | ||||||
| 2025年10月23日 | 東京都 | TOYOTA ARENA TOKYO | 『めざましライブ2025』 | 「愛♡スクリ〜ム!」 | スペシャルアクトとして出演 | [80][81] | |
| 2025年12月3日 | 千葉県 | 幕張メッセ | 『YouTube Fanfest Japan 2025』 | 「ICE LIMIT」 | [82] | ||
| 「愛♡スクリ〜ム!」 | 「愛♡スクリ〜ム! YTFF Japan 2025 スペシャルVer.」として、ライブイベントに出演したYouTuberのしなこと、Fischer's-フィッシャーズ-、はじめしゃちょー、平成フラミンゴがセリフ部分(コールアンドレスポンス)を一部変更して披露した。 |
リリース
チャート成績
2025年2月3日付のオリコン週間シングルランキングでは7位にランクインした[1]。
2025年1月29日付のBillboard JAPAN Top Singles Salesでは8位にランクインした[2]。
週間チャート
| チャート名 | 国 | 最高位 | 出典 |
|---|---|---|---|
| オリコン週間シングルランキング | 7 | [1] | |
| Billboard JAPAN Top Singles Sales | 8 | [2] | |
| Billboard JAPAN Heatseekers Songs | 1 | [85] | |
| Billboard JAPAN Hot Shot Songs | 14 | [86] | |
| Billboard JAPAN Download Songs | 40 | [87] | |
| Billboard JAPAN Hot Animation | 19 | [88] | |
| Billboard JAPAN Billboard Global Japan Songs excl. Japan | 2 | [89] | |
| Billboard Japan Songs | 13 | [90] | |
| 10 | [91] | ||
| 8 | [92] | ||
| 4 | [93] | ||
| 5 | [94] | ||
| 1 | [95] | ||
| 2 | [96] | ||
| 1 | [97] | ||
| 13 | [98] | ||
| 17 | [99] | ||
| 9 | [100] | ||
| 7 | [101] | ||
| 9 | [102] |
受賞
ウェブサイト『モデルプレス』が、15,460件の読者アンケートを基に審査した『モデルプレス流行語大賞2025上半期』[注釈 12]にて、歌詞中にある「チョコミント よりも あ・な・た」が選出された[103]。編集部は「『ルビィちゃん!「はーい!」何が好き?チョコミントよりも あ・な・た』といったファンとの掛け合い+可愛らしい歌詞はついつい真似したくなる」と評した[103]。また、11月26日に50,684件の読者アンケートを基に審査した『モデルプレス流行語大賞2025』[注釈 13]においても「ルビィちゃん!(は~い)何が好き?」がノミネートされた[104]。『モデルプレス』の読者コメントして「韓国アイドルも歌っていたりと、海外にまで進出しているから」「人の名前を呼ぶタイミングやチョコミントを見ると頭に浮かぶ!日常生活に溶け込んでいるから」と評した[104]。
日本のシンクタンクであるZ総研が、N.D.Promotionが運営する『Nom de plume』のLINE登録している中学生から20代の読者360名を対象にアンケートを基に調査した『Z総研2025年上半期トレンドランキング』が発表され[注釈 14]、流行った曲部門では、表題曲である「愛♡スクリ〜ム!」が3位、流行った言葉部門では、歌詞中にある「ルビィちゃん! 何が好き?」が4位にそれぞれランクインした[106]。
バイドゥが運営している日本語入力アプリの『Simeji』が、アプリ上でZ世代[注釈 15]を対象にアンケートを基に調査した『Z世代が選ぶ!!「2025年上半期トレンドランキング」』が6月13日に発表され[注釈 16]、『バズった【アーティスト】TOP10』と『バズった【コト・モノ】TOP10』で、ともに1位にランクインした[107]。
日本のニュースサイトであるガジェット通信の編集部が選出したワードに一般公募したワードをプラスし、事前投票を実施した『ネット流行語大賞2025上半期』[注釈 17]と『アニメ流行語大賞2025上半期』[注釈 17]が7月4日と7月7日に発表され、歌詞中にある「ルビィちゃーん!はーい!何が好き〜?」が『ネット流行語大賞』では銀賞[110]、『アニメ流行語大賞』では銅賞[111]をそれぞれ受賞し、12月12日に発表された年間の『ネット流行語大賞2025』においても「ルビィちゃーん!はーい!何が好き〜?」が銀賞を受賞した[112]。
LINEヤフーが運営しているスマホ専用リサーチプラットフォーム『LINEリサーチ』は、全国の15歳から24歳の男女を対象に、四半期ごとに行っている流行調査の6月の結果で[注釈 18]、2025年6月流行調査 総合TOP10で6位、性年代別では15歳から18歳の女性で1位を、それぞれ獲得した[113][114]。
2025年11月5日に、自由国民社が主催の『T&D保険グループ 新語・流行語大賞』にて、歌詞中にある「チョコミントよりもあ・な・た」がノミネート語30に選出された[115]。
2025年11月28日に、TikTokが主催の『TikTok Awards Japan 2025』にて、AiScReamが「Video of the Year」にノミネートされた[116]。12月5日に授賞式が行われ、イベントには降幡と大西が登壇した[117]。
2026年4月30日に、一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会が主催する『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』にて、表題曲である「愛♡スクリ〜ム!」が「最優秀ガールズアイドルカルチャー楽曲賞(グループ/ソロ)」「最優秀バイラル楽曲賞」「Best Japanese Song in Asia」にノミネートされたと同時に[118]、翌5月1日には「ベスト・オブ・リスナーズチョイス:国内楽曲」に選出された[119][注釈 19]。
収録曲
- 収録内容におけるボーカル曲は太字、ボイスドラマパートは▲印で表記する。
| 全作詞: aim。 | ||||
| # | タイトル | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「愛♡スクリ〜ム!」 | DJ Chika a.k.a. INHERIT, Hayato Yamamoto | Hayato Yamamoto, DJ Chika a.k.a. INHERIT | |
| 2. | 「あまくてたのしい♡AiScReamラジオ!」(▲) | |||
| 3. | 「ICE LIMIT」 | Hayato Yamamoto | Hayato Yamamoto | |
| 4. | 「愛♡スクリ〜ム!」(Off Vocal) | |||
| 5. | 「ICE LIMIT」(Off Vocal) | |||
合計時間: | ||||
| 全作詞: aim。 | ||||
| # | タイトル | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「愛♡スクリ〜ム!」 | DJ Chika a.k.a. INHERIT, Hayato Yamamoto | Hayato Yamamoto, DJ Chika a.k.a. INHERIT | |
| 2. | 「ICE LIMIT」 | Hayato Yamamoto | Hayato Yamamoto | |
| 3. | 「愛♡スクリ〜ム!」(Off Vocal) | |||
| 4. | 「ICE LIMIT」(Off Vocal) | |||
合計時間: | ||||