払川駅
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年表
2019年(平成31年)3月23日の東日本旅客鉄道(JR東日本)山田線 宮古駅 - 釜石駅間の三陸鉄道への経営移管と同時に開業した[2][3]。
東日本大震災に際して、当駅周辺の地域は津波の被害を免れたことから、被災者の移住があって人口が増加していた。自動車がなくても市内を移動できるように、公共交通で市内を結ぶ構想を描いていた地元の宮古市の決断もあり、駅が新設されることになった。宮古市では駅の利用客数を1日あたり103人と見込んでいる[4]。
新駅整備にあたっては幹線鉄道等活性化事業費補助(形成計画事業)を活用し、第三セクターである三陸鉄道を主体として、国(鉄道・運輸機構経由)および地方公共団体の補助金を財源として事業が進められた[5]。
駅構造
利用状況
駅周辺
- 岩手県道290号宮古山田線
- 国道45号
- 津軽石川
- 払川地区会館
