Wikiwand AI

払川駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 岩手県宮古市津軽石第13地割336番3
北緯39度33分51.9秒 東経141度55分58.2秒 / 北緯39.564417度 東経141.932833度 / 39.564417; 141.932833座標: 北緯39度33分51.9秒 東経141度55分58.2秒 / 北緯39.564417度 東経141.932833度 / 39.564417; 141.932833
所属路線 ■リアス線
キロ程 44.1 km(釜石起点)
盛から80.7 km
払川駅
駅舎(2019年3月)
はらいがわ
HARAIGAWA
◄豊間根 (4.1 km)
(2.1 km) 津軽石►
所在地 岩手県宮古市津軽石第13地割336番3
北緯39度33分51.9秒 東経141度55分58.2秒 / 北緯39.564417度 東経141.932833度 / 39.564417; 141.932833座標: 北緯39度33分51.9秒 東経141度55分58.2秒 / 北緯39.564417度 東経141.932833度 / 39.564417; 141.932833
所属事業者 三陸鉄道
所属路線 ■リアス線
キロ程 44.1 km(釜石起点)
盛から80.7 km
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
13人/日(降車客含まず)
-2021年-
開業年月日 2019年(平成31年)3月23日
備考 無人駅
テンプレートを表示

払川駅(はらいがわえき)は、岩手県宮古市津軽石にある、三陸鉄道リアス線の駅である。

駅の愛称は「新たな希望」[1][2]。

年表

2019年(平成31年)3月23日の東日本旅客鉄道(JR東日本)山田線 宮古駅 - 釜石駅間の三陸鉄道への経営移管と同時に開業した[2][3]。

東日本大震災に際して、当駅周辺の地域は津波の被害を免れたことから、被災者の移住があって人口が増加していた。自動車がなくても市内を移動できるように、公共交通で市内を結ぶ構想を描いていた地元の宮古市の決断もあり、駅が新設されることになった。宮古市では駅の利用客数を1日あたり103人と見込んでいる[4]。

新駅整備にあたっては幹線鉄道等活性化事業費補助(形成計画事業)を活用し、第三セクターである三陸鉄道を主体として、国(鉄道・運輸機構経由)および地方公共団体の補助金を財源として事業が進められた[5]。

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅。

利用状況

「宮古市の統計」によると、2021年度(令和3年度)の1日平均乗車人員は13人である[統計 1]。

開業後以降の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2018年(平成30年) 25 [統計 1]
2019年(令和元年) 25
2020年(令和2年) 13
2021年(令和3年) 13

駅周辺

隣の駅

三陸鉄道
■リアス線
□快速
通過
■普通
豊間根駅 - 払川駅 - 津軽石駅

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks