普代駅 岩手県下閉伊郡普代村にある三陸鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia 普代駅(ふだいえき)は、岩手県下閉伊郡普代村にある三陸鉄道リアス線の駅である。 所属事業者 三陸鉄道所属路線 ■リアス線(正式には北リアス線)キロ程 44.9 km(宮古起点)盛から136.9 km電報略号 フイ概要 普代駅, 所属事業者 ...普代駅 駅舎(2022年2月) ふだい FUDAI ◄田野畑 (9.3 km) (3.4 km) 白井海岸► 岩手県下閉伊郡普代村8-503北緯40度0分10.08秒 東経141度53分10.86秒所属事業者 三陸鉄道所属路線 ■リアス線(正式には北リアス線)キロ程 44.9 km(宮古起点)盛から136.9 km電報略号 フイ駅構造 地上駅ホーム 1面2線乗降人員-統計年度- 198人/日-2018年-開業年月日 1975年(昭和50年)7月20日備考 簡易委託駅テンプレートを表示閉じる 駅の愛称は「はまゆり咲く」。駅のある普代村の花、ハマユリに由来する。 歴史 駅舎(2006年3月) 1975年(昭和50年)7月20日:日本国有鉄道久慈線久慈 - 当駅間開業にともない終着駅として開設[1]。無人駅[1]。 1984年(昭和59年)4月1日:三陸鉄道に移管[2][3]。当駅 - 田老間延伸開業[3]。北リアス線の所属となる[3]。 2011年(平成23年)3月11日:東北地方太平洋沖地震による津波被害のため、当駅を含む区間が運休したため閉鎖。 2012年(平成24年)4月1日:陸中野田 - 田野畑間の運行再開により営業を再開[4]。 駅構造 島式ホーム1面2線の地上駅。国鉄久慈線時代は1線のみ使用していた。築堤上にホームがあり、階段を下りて駅舎に出る。 普代村が受託する簡易委託駅。1996年まではJRバス普代駅前駅として窓口業務を行っていた。JRバス廃止後も窓口で普代村営バス乗車券を発売していたが、村営バスの無料化により終了している。 旧待合室・物産品売店スペースをリニューアルして売店を拡大、施設の拡充などを行い道の駅 「青の国ふだい」として登録された[5]。 のりば さらに見る 番線, 路線 ... 番線路線方向行先 1 ■リアス線 下り 久慈方面 2 上り 宮古・釜石・盛方面 閉じる 利用状況 さらに見る 1日乗降人員推移, 年度 ... 1日乗降人員推移 [統計 1][統計 2] 年度 1日平均人数 2012年 164 2013年 209 2014年 240 2015年 202 2016年 193 2017年 195 2018年 198 閉じる 駅周辺 岩手県道44号岩泉平井賀普代線 岩手県道202号普代小屋瀬線 国道45号 E45 三陸沿岸道路 普代インターチェンジ 普代村役場 普代郵便局 バス路線 普代村営バス 太田名部・南黒崎・北山崎展望台方面 白井・堀内方面 鳥居・鵜鳥神社方面 萩牛・茂市方面 田野畑村営バス 沼袋方面 隣の駅 三陸鉄道 ■リアス線 田野畑駅 - 普代駅 - 白井海岸駅 脚注 [脚注の使い方]出典 記事本文 [1]「きょう待望の久慈線関東の私鉄に二つの新線」『交通新聞』交通協力会、1975年7月20日、2面。 [2]石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』 II(初版)、JTB、1998年10月1日、503頁。ISBN 978-4-533-02980-6。 [3]「私鉄年表」『私鉄車両編成表 -全国版- '84年版』ジェー・アール・アール、1984年8月1日、141頁。 [4]「三陸鉄道:陸中野田-田野畑で運転再開」『毎日新聞』2012年4月1日。オリジナルの2012年7月11日時点におけるアーカイブ。2012年4月1日閲覧。 [5]国土交通省道路局企画課. “道の駅「青の国ふだい」”. 「道の駅」の第54回登録について. 国土交通省. 2023年10月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年9月21日閲覧。 利用状況 [1]国土数値情報(駅別乗降客数データ)2011-2015年 - 国土交通省、2019年9月3日閲覧 [2]国土数値情報(駅別乗降客数データ) - 国土交通省、2020年9月23日閲覧 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、普代駅に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 外部リンク 普代駅:三陸鉄道 Related Articles