島越駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 岩手県下閉伊郡田野畑村
北緯39度55分01.0秒 東経141度56分21.3秒 / 北緯39.916944度 東経141.939250度 / 39.916944; 141.939250座標: 北緯39度55分01.0秒 東経141度56分21.3秒 / 北緯39.916944度 東経141.939250度 / 39.916944; 141.939250
所属路線 リアス線(正式には北リアス線)
キロ程 33.6 km(宮古起点)
から125.6 km
島越駅
駅舎(2015年9月)
しまのこし
SHIMANOKOSHI
岩泉小本 (8.5 km)
(2.0 km) 田野畑
所在地 岩手県下閉伊郡田野畑村
北緯39度55分01.0秒 東経141度56分21.3秒 / 北緯39.916944度 東経141.939250度 / 39.916944; 141.939250座標: 北緯39度55分01.0秒 東経141度56分21.3秒 / 北緯39.916944度 東経141.939250度 / 39.916944; 141.939250
所属事業者 三陸鉄道
所属路線 リアス線(正式には北リアス線)
キロ程 33.6 km(宮古起点)
から125.6 km
電報略号 シコ
駅構造 高架駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
30人/日
-2018年-
開業年月日 1984年昭和59年)4月1日[1][2]
備考 簡易委託駅
テンプレートを表示

島越駅(しまのこしえき)は、岩手県下閉伊郡田野畑村にある三陸鉄道リアス線である。

駅の愛称は「カルボナード」。宮沢賢治の童話『グスコーブドリの伝記』の舞台の一つ、カルボナード火山島に由来する。

駅構造

ホーム(2015年9月)

単式ホーム1面1線を有する。簡易委託駅。再建された駅は松前川より北側の築堤に隣接するかさ上げ盛土の上に移転し、駅前広場は2016年に完成した。震災前は駅舎もホームも松前川の南側にあった。

駅舎は八角形の塔屋や屋根に初代駅舎の面影を持つ。中央にある改札口、コンコースを挟んで北側に待合室と展示室、南側にきっぷ売場・駅務室と売店・飲食スペースがある。塔屋にはらせん階段が付けられていて、2階の展望台に行くことができる。なお、再建にあたってはクウェートの政府から援助を受けている。なお、この付近の路線は震災前の高架構造から津波防波堤を兼ねた築堤に変更されている。

利用状況

1日の平均乗降人員は以下のとおりである[統計 1]

乗降人員推移
年度 1日平均人数
2014年 63
2015年 61
2016年 50
2017年 39
2018年 30

駅周辺

旧駅舎の駅前広場には前述の津波にも流失しなかった宮沢賢治の詩碑(「発動機船 二」)[9]および旧駅舎よりホームへ向かうための階段が震災遺構として保存されている。

その他

隣の駅

三陸鉄道
リアス線
岩泉小本駅 - 島越駅 - 田野畑駅

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI