陸中野田駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 岩手県九戸郡野田村大字野田
北緯40度6分57.5秒 東経141度49分8秒 / 北緯40.115972度 東経141.81889度 / 40.115972; 141.81889座標: 北緯40度6分57.5秒 東経141度49分8秒 / 北緯40.115972度 東経141.81889度 / 40.115972; 141.81889
所属路線 リアス線(正式には北リアス線)
キロ程 59.9 km(宮古起点)
から151.9 km
陸中野田駅
駅舎(2012年8月)
りくちゅうのだ
RIKUCHŪ-NODA
十府ヶ浦海岸 (2.3 km)
(3.4 km) 陸中宇部
所在地 岩手県九戸郡野田村大字野田
北緯40度6分57.5秒 東経141度49分8秒 / 北緯40.115972度 東経141.81889度 / 40.115972; 141.81889座標: 北緯40度6分57.5秒 東経141度49分8秒 / 北緯40.115972度 東経141.81889度 / 40.115972; 141.81889
所属事業者 三陸鉄道
所属路線 リアス線(正式には北リアス線)
キロ程 59.9 km(宮古起点)
から151.9 km
電報略号 リノ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
349人/日
-2018年-
開業年月日 1975年昭和50年)7月20日
備考 簡易委託駅
テンプレートを表示

陸中野田駅(りくちゅうのだえき)は、岩手県九戸郡野田村大字野田にある三陸鉄道リアス線である。

野田村の第三セクター企業である株式会社のだむらが受託する簡易委託駅。駅舎に出札窓口があるが、改札業務は行わない。2025年まで道の駅のだが駅舎に併設されており、「ドライバーも利用する、とっても便利な駅」として、2002年に東北の駅百選に選定された。また、かつては国鉄バス陸中野田駅1938年 - )およびJRバス陸中野田駅前駅としてJRバス東北スーパー久慈」盛岡までの乗車券や自動車・鉄道連絡乗車券も発売していた。

駅の愛称は「ソルトロード」。江戸時代、この地で作られたを内陸へ運ぶ「塩の道」があったことに由来する。塩を背負った牛を引いて「塩の道」を歩く行商人をかたどった「野田の牛方像」が駅前にある[1]

駅構造

島式ホーム1面2線の地上駅である。また1番線の前には横取線がある。ホームに通ずる階段は南北2本あるが、南側のみ使用されている。北側階段は開業以来閉鎖されているが、ホームは延伸できる構造である。

のりば

番線路線方向行先
1 リアス線 下り 久慈方面
2 上り 宮古釜石方面

利用状況

1日乗降人員推移 [統計 1]
年度 1日平均人数
2011年 458
2012年 367
2013年 309
2014年 317
2015年 372
2016年 367
2017年 305
2018年 349

駅周辺

隣の駅

三陸鉄道
リアス線
十府ヶ浦海岸駅 - 陸中野田駅 - 陸中宇部駅

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI