田老駅
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駅構造
築堤上に島式ホーム1面2線を有する地上駅である。また、山側に側線を1本持つ。
当駅は2019年3月に旧JR山田線区間が三陸鉄道に移管されたことで岩手船越駅にその座を譲るまで、日本の私鉄・第3セクターで本州最東端の旅客駅となっていた。
かつて田老町観光協会が受託する簡易委託駅であり、出札窓口などを備える「田老物産観光センター」を駅舎として有していたが、東日本大震災によりその駅舎は外壁を残して全壊、さらに駅舎とホームの間を結ぶ階段も瓦礫で埋め尽くされたほか、駅周辺の一部箇所で津波に晒された[5][6][7]。
その後、駅舎は撤去されて出入口のみとなり、現在は無人駅となっている[5]。また、2020年の新田老駅の開業により、田老地区の表玄関を新田老駅に譲っている。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■リアス線 | 上り | 宮古・釜石・盛方面 |
| 2 | 下り | 久慈方面 |
利用状況
駅周辺
- 県道177号有芸田老線
- 国道45号
- 岩手県北バス「田老駅前」停留所
- 岩手県立宮古北高等学校
- 三陸沿岸道路 田老南インターチェンジ
