日本のチェーンドラッグストア

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日本のチェーンドラッグストア(にほんのチェーンドラッグストア)は、日本チェーンドラッグストアの一覧記事。

「企業名〔ドラッグストア形態での名称〕(本社所在地) - 注釈」を記す。

北海道

  • ツルハ〔ツルハドラッグ〕(札幌市東区) - ツルハホールディングスハピコムグループ)の中枢企業。北海道を基軸とする。東北関東信越四国九州など五六展開している。
  • サッポロドラッグストアー〔サツドラ〕(札幌市北区) - 東証一部上場のサツドラホールディングスグループの中枢企業。北海道を地盤とするが、沖縄県にも出店している[1]
  • コープさっぽろ〔コープドラッグ、旧シーズドラッグ[2]〕 - コープさっぽろ店舗テナント、あるいは単独で出店。店舗数は60を超える。
  • アインファーマシーズ〔アインズ、アインズ&トルペ、アインズ&トルペ Family〕(札幌市東区) - 北海道地盤。青森県、秋田県にも進出。アイングループの中核で調剤事業を主力とする。東証一部上場。
  • サンドラッグプラス〔サンドラッグ〕(札幌市東区[3]) - サンドラッググループで、北海道内の店舗を運営している[4]。元々はフランチャイズだったが、子会社化した[5]
  • サンドラッグエース 〔エスエードラッグ、ビッグドラッグ〕(札幌市) - サンドラッグとアークスの合弁会社で[6]、系列店(スーパーアークス、ビッグハウスなど)のテナントとして入居していることが多い。元々はアークスグループのライフポートの運営だったが、エルディに合併。2016年にサンドラッグエースに移管した[7]
  • オストジャパングループ〔ドラッグセイムス〕(札幌市厚別区)- 元は道内で調剤薬局を経営する企業の持株会社で、札証アンビシャスに上場していたが、2013年5月に富士薬品の完全子会社となる。2014年10月に事業子会社を吸収合併し事業会社化すると共に、同じ富士薬品グループのモリキの北海道での事業を会社分割にて譲受し、ドラッグストア事業を開始。

東北地方

青森県

岩手県

  • 薬王堂(岩手県紫波郡矢巾町) - 岩手県地盤。東北各県に店舗を展開している。店舗数は265(平成30年11月末時点)。東証一部上場。

宮城県

  • マツモトキヨシ東日本販売〔マツモトキヨシ・ダルマ〕(仙台市青葉区) - 2006年10月にマツモトキヨシの子会社として設立(当初はエムケイ東日本販売で、2012年4月に現社名に変更)し、翌月、岩手県に1号店をオープン。2008年7月にマツモトキヨシから北海道・東北・北関東地方の店舗を継承(2010年4月には千葉県の店舗を吸収分割によりマツモトキヨシへ継承)。現在は、東北を基盤に、北海道及び北関東に出店している。2015年10月にグループ会社のダルマ薬局を吸収合併し、「ダルマ」の運営を引き継いだ。

山形県

福島県

関東地方

栃木県

群馬県

  • クスリのマルエ〔マルエドラッグ〕(群馬県前橋市) - 群馬県ほか。元十社会メンバー。2016年5月にウエルシアホールディングスと資本・業務提携してハピコムの一員となり、2020年6月にウエルシアホールディングスが株式を追加取得したことで同社の子会社となった。
  • ヤマダデンキ〔キムラヤ〕(群馬県高崎市) - キムラヤは首都圏に展開されていたディスカウントストアを起源としているが、2007年にヤマダ電機(現:ヤマダホールディングス)に買収された後、店舗の大半が同社による家電量販店へ転換され、2014年以降はドラッグストア業態へ特化。2015年の旧法人からの会社分割によりワイズセレクトが発足し、2021年4月にイーウェルネスへ商号変更された。2023年6月1日に家電量販店を営むグループ会社のヤマダデンキがイーウェルネスを吸収合併して運営を引き継ぎ、「キムラヤ」の屋号も存続。このような経緯から、本社は群馬県だが、店舗があるのは東京都千代田区となる。

埼玉県

  • 富士薬品〔ドラッグセイムス〕(さいたま市大宮区) - 富士薬品グループの中核。屋号はセイムスで、全国に展開している。子会社に東北セイムス、東海セイムス、西日本セイムスがある。
  • セキ薬品〔ドラッグストア セキ〕(埼玉県北葛飾郡杉戸町) - 埼玉県東部地盤で店舗は県内のみのドミナント戦略。チューリップの意匠で知られる。
  • エフケイ〔ドラッグエース〕(埼玉県富士見市) - 埼玉県南東部地盤。ペットショップビジネスも行っている。
  • イチワタ〔ドラッグイチワタ〕(埼玉県秩父郡皆野町

千葉県

東京都

都内23区(東京都区部)

  • ウエルシア薬局〔ウエルシア・ハックドラッグ・金光薬品・ドラッグとをしや〕(千代田区)- グリーンクロスコアいいの(飯野)の合併によりウエルシア関東が誕生。高田薬局と経営統合しグローウェルホールディングス(現:ウエルシアホールディングス)を設立。但し、いいのドラッグの旧名を残す店舗(FC形式での参加)がある。2012年9月に旧:マツモトキヨシグループで提携関係にあったドラッグフジイをウエルシアホールディングスの子会社化した後で吸収合併。さらに、2014年9月に高田薬局とウエルシア関西を吸収合併し、ウエルシア関東から商号変更。これにより、営業エリアが東北地方南部から関西地方までと広範囲に展開するようになった。同年12月に埼玉県さいたま市見沼区から本社を移転。2015年12月にタキヤを吸収合併。2016年9月にCFSコーポレーションを吸収合併して同社が運営していた「ハックドラッグ」の屋号を引き継ぎ、2019年3月には一本堂を吸収合併し、中国地方にも進出。2021年9月には九州地方・四国地方に順次進出し、2022年6月に金光薬品を、2024年9月にとをしや薬局を順次吸収合併し、金光薬品とドラックとをしやの屋号を承継。なお、本社は東京都にあり、展開地域も東北から九州まで広いが、旧高田薬局を基盤とする静岡県や「ハックドラッグ」の店舗が多い神奈川県が中心となっている。
  • クイーンズ伊勢丹〔クイーンズドラッグ〕 - 伊勢丹グループの食品スーパー、クイーンズ伊勢丹の内テナントとして出店。法人格は2011年4月の合併により三越伊勢丹フードサービスに商号変更されたが、「クイーンズ伊勢丹」の店舗ブランドは存続。
  • ケイポート品川区) - 東京都品川区と目黒区にドラッグストアや調剤薬局を展開。2024年4月にマツモトキヨシグループの子会社となり、マツキヨココカラ&カンパニーグループの一員となった。
  • スマイルドラッグ〔ドラッグストアスマイル〕(港区) - 富士薬品グループ(子会社)。前身はヨシオカサンテ。オオタドラッグなどから店舗事業を譲受し、事業拡大。
  • トモズ〔ドラッグストアトモズ〕(文京区)- 住友商事の子会社。コーエイを吸収したが、屋号もトモズで統一。近年はクスリのカツマタを統合。 - NID
  • ぱぱす〔どらっぐぱぱす〕(墨田区) - 首都圏にドミナント展開。マツモトキヨシグループ(子会社)。
  • ミネ医薬品〔ミネドラッグ・ミネ薬品〕(渋谷区) - WINグループ。
  • 宮本薬局〔ミヤモトドラッグ〕(板橋区)-東京都・埼玉県に展開。調剤店舗は4店舗。ーNID
  • 龍生堂本店〔クスリの龍生堂薬局〕(新宿区) - WINグループ。- AJD
  • 山田薬品杉並区)〔オフィス街のドラッグストア〕。統一した屋号は持っていないのが特徴。 - NID
  • ユニバーサルドラッグ(北区) - 城北を地盤とする中堅ドラッグストア。ディスカウント路線から都市型路線に転換中。
  • 三千里薬品商会〔渋谷・ハチ公前のくすり屋さん 三千里薬品〕(目黒区

多摩地域

神奈川県

  • クリエイトエス・ディー〔クリエイト〕(横浜市青葉区) - 神奈川県地盤。東京都、千葉県、埼玉県、茨城県南部、静岡県愛知県にも展開。東証一部上場。
  • ココカラファインヘルスケア(横浜市港北区) - 2013年4月にココカラファイン傘下のセガミメディクスを存続会社として、スズラン薬局セイジョージップドラッグライフォート、メディカルインデックスを合併し商号変更。さらに、同年10月にはくすりのえびなとコダマも吸収合併。その後も中小規模のドラッグストアや調剤薬局の事業譲受や合併により規模を拡大。この為、セイジョーの本拠地であった東京都やセガミメディクスの本拠地であった大阪府を中心に、東北北部・北陸・九州南部を除く全国に広く展開する(北陸に関しては出店をしていたものの撤退)。屋号は2012年5月から統合前のグループ各社で使用していた「ココカラファイン」となるが、統合前から展開していた屋号を全て継承しているため、展開している店舗ブランドも多く、北海道・東京都・千葉県・大阪府にはローカルの調剤薬局も存在する。マツキヨココカラ&カンパニーグループ。
  • 灰吹屋薬局〔ハイフキヤドラッグ〕(川崎市高津区) - 川崎市北部地盤。創業240年の老舗薬局。
  • カメガヤ〔フィットケアデポ・ミュゼドポウ〕(横浜市港北区) - 国内有数の古参企業。郊外型のフィットケアデポと都市型のミュゼドポウに分化。ビューティー事業に注力。
  • 湘南薬品〔ラポール・ラボーテなど〕(神奈川県藤沢市) - 湘南地方地盤で地域の薬局、薬店などを収める。元十社会メンバー。
  • サカイヤ〔サカイヤ薬局〕(横浜市)
  • クスリのナカヤマ(川崎市多摩区) - 1989年7月設立。

北陸地方・甲信越地方

新潟県

石川県

福井県

  • ゲンキー〔ゲンキーメガドラッグストア〕(福井県坂井市) - 北陸・東海・滋賀県地盤。メガドラッグ戦略で急成長。JASDAQ上場(2011年6月東証一部へ)。

山梨県

長野県

  • マツモトキヨシ甲信越販売長野市) - 甲信越・北陸地方に展開。マツモトキヨシグループ。2009年10月に健康家族がマックスを吸収合併し、商号変更。さらに、2012年1月に中島ファミリー薬局、2015年10月にイタヤマメディコ、2020年4月に示野薬局とグループ会社を順次吸収合併した。なお、店舗ブランドは「マツモトキヨシ」の他に、旧法人が使用していた店舗ブランド(「ファミリードラッグ」・「シメノドラッグ」など)も継承しているため、複数存在する。マツキヨココカラ&カンパニーグループ。
  • モリキ〔アメリカンドラッグ・ドラッグセイムス〕(飯山市) - 長野県北部地盤。長野県、新潟県、富山県、石川県に展開。富士薬品グループ(子会社)。
  • コスコ〔ドラッグコスコ〕(松本市

東海地方

岐阜県

静岡県

  • 杏林堂薬局〔杏林堂〕(静岡県浜松市)- 静岡県地盤。中小規模の店舗からメガドラッグ店舗まで幅広く展開。2016年に杏林堂グループ・ホールディングスが設立されて同社の子会社となったが、2017年9月に杏林堂グループ・ホールディングスがハピコムの一員であるツルハホールディングスの子会社となったことで、ツルハグループ並びにハピコムの一員となる。

愛知県

三重県

  • 東海セイムス〔ドラッグセイムス・ドラッグストアレモン・ドラッグモリヤマ・スーパードラッグキリン〕 - 富士薬品子会社の3企業を合併させ、存続会社としたもの。本社は旧:森山薬局に位置する。

※なお、調剤大手のメディカル一光は三重県津市に本社を置く(ドラッグストア事業は未着手)

近畿地方

京都府

大阪府

  • コクミン〔コクミン・コクミンドラッグ・シルク・シティドラッグ〕(大阪市住之江区) - かつては大手の一角で、業界有数の老舗。市街地立地の中小店舗が主となっていたため、近年は高級志向の都市型店舗も注力し、路線転換を図っている。現在は売上で16位。WINグループの中核だったが、2022年6月にウエルシアホールディングスと資本業務提携を締結し、同社の子会社となった。
  • キリン堂(大阪市淀川区) - 大手の一角で府内企業売上一位。大阪府地盤。和歌山県中~南部のドラッグキリン(富士薬品グループ)とは無関係。東証一部上場。
  • ダイコク〔ダイコクドラッグ〕(大阪市中央区) - 大阪府地盤で全国に展開し、売上もコクミンを凌ぐ。ディスカウント戦略で知られる。
  • 協和商事〔オーエスドラッグ〕(大阪府東大阪市) - 大阪府地盤で関東にも展開。中心街立地でのディスカウント戦略が特徴。2003年から2023年まで富士薬品グループに属していた。
  • mik japan〔ドラッグミック〕(大阪市淀川区)- 大阪府東部、兵庫県阪神地区、京都府に展開。経営陣が過去3度交代している(創業一族→ワールド・ロジ→現在)。エムアイケーから社名変更。庶民派のディスカウント店が多い一方、都市型店舗も展開する。2024年7月付でトーカイ傘下であるたんぽぽ薬局の子会社となる。
  • ファーマライズ〔薬ヒグチ〕(東京都中野区) - 「目標1327店!」のフレーズで関西・関東に展開。市街地に多く立地し、中小店舗が多い。かつては500店舗を数えたが、現在は半減している。2015年4月、ファミリーマート、ファーマライズと共に合弁化し店舗整理を実施。商号消滅と共にヒグチファーマライズとして再スタートを切る。2019年付でヒグチファーマライズはファーマライズに吸収合併され解散し、ファーマライズの運営となっている。
  • 奈良ドラッグ〔エムズドラッグ〕(本社:大阪市城東区) - 医薬品卸大手大木ヘルスケアホールディングスの子会社。元々、本社は東京都中央区だったが、開発拠点近くに本部から本社に転換。奈良県を地盤に展開。
  • ケアーズ〔ケアーズドラッグ〕(大阪府高槻市) - 大阪府北部、北摂・北河内地方と京都府南部地盤。元の社名はダイコク薬品。
  • アカカベ〔ドラッグストアアカカベ〕(大阪府大東市) - 大阪府東部、河内地方地盤。奈良県北部にも進出。
  • 共栄ファーマシー〔共栄薬局〕(大阪府豊中市) - 阪急電鉄沿線地盤。札幌市に本社を置くファーマホールディングの子会社。調剤メインだが、なのはなドラッグというドラッグストア事業も展開している。
  • テイコク製薬社〔ファーマシーテイコク〕(大阪市)

兵庫県

奈良県

和歌山県

  • 廣甚〔ドラッグエバグリーン〕(和歌山県有田郡湯浅町) - 大阪府南部、和歌山県地盤。関連会社にGMSを運営する廣岡があり、生鮮食品や酒類を扱う店舗も多い。メガドラッグを中心に和歌山、大阪、奈良に店舗展開を実施。

中国地方

鳥取県

  • あみはま薬局〔ドラッグストアエース〕(鳥取市
  • いない〔ドラッグ171〕(倉吉市) - ホームセンター事業を運営するいないが運営するドラッグストア業態。
  • イヌイ(鳥取市)

岡山県

  • マツモトキヨシ中四国販売〔マツモトキヨシ・くすりのラブ〕(岡山市南区) - 2012年10月にマツモトキヨシから中国地区(山口県・島根県を除く)・四国地区・兵庫県姫路市の直営店舗の運営を新設分割によって設立。同時にグループ会社のラブドラッグスを当社の傘下に収めた。また、2014年4月にはグループ会社のモリスリテール株式会社を吸収合併し、同社が運営していた店舗を引き継いだ。2015年10月に子会社のラブドラッグスを吸収合併し、同社が運営していた「くすりのラブ」の運営を引き継いだ。マツキヨココカラ&カンパニーグループ。
  • ザグザグ(岡山市中区) - 岡山県地盤。香川県広島県兵庫県にも進出。アニメーションを使ったユニークなCMで知られる。2012年7月にイオンと業務提携し、ハピコムに加盟。2017年2月にドラッグストアモリの親会社であるナチュラルホールディングスの子会社となった。

広島県

  • ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本(広島市中区)〔ツルハドラッグ・ウォンツ・ドラッグストアウェルネス〕 - 2015年8月に広島県地盤で中国地方トップのハーティウォンツが鳥取県・島根県地盤で山陰地方トップのウェルネス湖北を吸収合併して商号変更。両社が使用していた屋号はそのまま店舗ブランドとして継承した。ツルハホールディングスハピコムグループ)子会社。なお、両社の合併により中国地方地盤になったが、ウォンツは福岡県にも、ドラッグストアウェルネスは兵庫県にもそれぞれ展開しているほか、福岡県内の「ツルハドラッグ」も運営している。
  • ププレひまわり〔スーパードラッグひまわり〕(福山市) - 広島県東部~岡山県西部地盤。2021年12月にウエルシアホールディングスと資本業務提携を締結し、同社の子会社となったが、ハピコムへは加盟せず、現行体制が維持されている。

山口県

四国地方

徳島県

  • アクサス〔ドラッグチャーリー〕(徳島県徳島市)-徳島県、香川県地盤。デコール(旧ナカイ、ホームセンター中堅)などと共に事業譲受。大阪にも展開しオシャレな店舗でチャーリーとアクサス(雑貨を含めたバラエティショップ)を広域に展開している。
  • キョーエイ(名西郡) - 地元地盤のGMSだが、ドラッグ事業に注力。専門的にドラッグを扱う店舗もあった。

愛媛県

  • レデイ薬局〔レデイ〕(愛媛県松山市) - 愛媛県、香川県地盤でその他、徳島・高知・広島・山口・岡山[注 1] に店舗展開する中四国最大級のドラッグストアチェーン。WINグループ中核の一社であった。メディコ21の店舗を吸収合併したため、店舗数は198に上る。その後、WINグループを離れ、2015年10月にハピコムグループの一社であるツルハホールディングスの子会社となり、フジとの合弁を経て、2025年12月に同社の完全子会社となった。
  • 大屋〔ドラッグストアmac〕(愛媛県西条市) - サンドラッググループ。

高知県

  • よどや〔よどやドラッグ〕(高知市) - 2020年3月にウエルシアホールディングスの子会社となり、ハピコムに加盟した。
  • 西日本セイムス〔ドラッグササオカ・ドラッグコスモ21・ドラッグセイムス〕(高知市) - 高知県、鹿児島県地盤。富士薬品グループだが、ライオンドラッグを除いて、店名は旧社名のものを用いている。

九州地方

福岡県

  • コスモス薬品〔ドラッグストアコスモス〕(福岡市博多区) - 九州地盤であるが、関東~中四国地方(長野県を除く)も幅広く展開。九州地方最大手。東証一部上場。創業地は宮崎県。EDLP戦略で急成長。小商圏に大型店を展開する。PB商品開発にも注力している。1994年に業界に先駆けてポイントカードを導入したものの、2003年5月に廃止し、EDLPへ路線転換。その後普及した電子マネーQR・バーコード決済もEDLPを維持するため一切導入せず、特売を最小限にとどめているのが特徴。
  • 大賀薬局(福岡市中央区) - 福岡市近郊拠点。都市型店舗を主力に展開。元十社会メンバー。
  • 新生堂薬局〔ドラッグ新生堂・くすりのハッピー・新生堂薬局〕(福岡市南区)- 福岡県を地盤に、九州地方の一部(長崎県・熊本県・鹿児島県)にも展開し、調剤薬局は関東地方の一部(東京都・千葉県)にも展開する。2025年10月にマツキヨココカラ&カンパニー傘下であるアンドカンパニーの完全子会社となった。
  • ドラッグイレブン大野城市) - 九州地盤、創業地は鹿児島県。ウエルシア関西の旧法人名であったイレブンとは無関係。2020年5月にツルハホールディングスが九州旅客鉄道(JR九州)から株式の一部を取得し、ツルハホールディングスの子会社並びにJR九州の持分法適用関連会社となり、2021年5月16日に2012年7月以前の社名であったドラッグイレブンへ回帰された。
  • サンキュードラッグ北九州市門司区) - 北九州・下関地盤。愛知県のサンキュードラッグ(阿久比町)とは無関係。
  • ドラッグストアモリ朝倉市) - 北九州地盤。九州・沖縄を中心に山口県・愛媛県・徳島県・宮城県にも展開。2013年8月にナチュラルからドラッグストアモリへ商号変更された。
  • くすりのコーエイ〔ドラッグコーエイ〕(田川市) - 筑豊地方地盤。
  • 大信薬局〔くすりの大信・くすりのフタバ・くすりのさかもと・大信薬舗〕(北九州市小倉北区) - 福岡県北九州市を中心にくすりの大信、くすりのフタバを展開し、鹿児島県を中心にくすりのさかもとを展開している。大信薬舗は九州地方以外にも、沖縄県、京都府、静岡県、山梨県、富山県に展開している。
  • マツモトキヨシ九州販売 〔マツモトキヨシ・ミドリ薬品〕(福岡市博多区) - マツモトキヨシグループ。2012年4月1日にマツモトキヨシから沖縄県を除く九州地区と山口県の直営店舗をミドリ薬品が譲受、同時に商号を変更。ミドリ薬品の屋号は存続。2012年10月に本社を福岡県に移転したが、旧:ミドリ薬品の本社所在地だった鹿児島県が基盤である。マツキヨココカラ&カンパニーグループ。
  • 江頭エーザイ(福岡県大川市) - 大川市に本店の1店舗、佐賀県佐賀市に諸富店の1店舗を経営。本店では、生鮮食品を幅広く販売していた。2020年5月に本店がツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本へ事業譲渡され、「ツルハドラッグ江頭エーザイ店」となった為、諸富店のみの展開となる。

佐賀県

  • ミズ〔溝上薬局/ドラッグストアMIZplus〕(佐賀市) - 調剤薬局に注力し、中小規模の店舗が多い。

大分県

  • 九州セイムス〔ドラッグセイムス・くすりの鶴見堂・スーパードラッグノザキ・コスモ21・救命堂〕(大分県大分市) - くすりの鶴見堂がノザキ薬品を合併し、西日本セイムス九州事業部(旧コスモ21)が経営譲渡されたことにより、設立された。
  • ファンメディカル〔コスメドラッグファン〕(大分県佐伯市

熊本県

  • 同仁堂〔ドラッグハーズ・ドラッグアトハーズ〕(熊本市) - 熊本県地盤。業界有数の老舗だが、近年はメガドラッグ戦略も。
  • 下川薬局〔ドラッグシモカワ〕(熊本市) - 熊本県地盤。地元MSマルミヤストアからドラッグ事業を譲受。
  • ロッキー〔ディスカウントロッキー〕(熊本市) - ディスカウントストアだが、関連会社の竹下薬品がテナントに入っており、ドラッグ事業に本格着手している。

沖縄地方

かつて存在した企業

脚注

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