時にまかせて
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| 「時にまかせて」 | ||||
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| かねのぶさちこ の シングル | ||||
| 初出アルバム『み空』 | ||||
| B面 | ほしのでんせつ | |||
| リリース | ||||
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| ジャンル | フォークソング | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | SFシリーズ / ビクターレコード | |||
| 作詞・作曲 |
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| プロデュース |
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| かねのぶさちこ シングル 年表 | ||||
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| テンプレートを表示 | ||||
『時にまかせて』(ときにまかせて)は、金延幸子(表記は“かねのぶさちこ”)が、1971年7月5日 (1971-07-05)にビクターレコードから発売した最初のシングル。次作は、23年後の1994年に発売される。
高石音楽事務所の大阪から東京への移転にともない「愚」が解散となってしまい、メンバーだった金延幸子は上京してソロ活動することとなった。黒テントのオープニングで何か月か歌って、その頃にはもう「時にまかせて」もできていたので、「アリス」や「ほしのでんせつ」と一緒に歌っていた。はっぴいえんどを初めて見たのも黒テント[1]で、レコードより先に生演奏を聴いた。
しかしながらURCでは男性優先で、女性アーティストは後回しにされていた[1]。レーベルメイトのはっぴいえんどと交流を持つようになっていた関係もあり[2]、大滝詠一がプロデュースして初めてのソロシングルを出すことになった。ただ音楽的に大滝とは気が合わず、ライヴで歌っているときのフォーキーな方向で行きたい金延と、テンポアップしてポップに味付けしたい大滝の間に溝が生じ、この作品のみとの関係となり、人間的にも気の合った、同じはっぴいえんどのメンバー細野晴臣にアルバムのプロデュースを依頼することとなった[1]。
当時病気だったが、スケジュール優先のため本調子ではないままのレコーディングとなった[1]。
収録曲
SIDE A
- 時にまかせて – (2:47)
- 作詞・作曲:金延幸子、編曲:CHELSEA[注釈 1]
- やさしく包み込むようなイメージで書いたのに、大滝のアレンジは頭から「とっーきーに!」と元気な感じでガールポップのようになってしまい、途中の「トゥルットゥ〜」も大滝のスタイル[1]。後に大瀧詠一の提供曲を集めたコンピレーション・アルバム『EIICHI OHTAKI Song Book II -大瀧詠一作品集 Vol.2 (1971-1988)』[注釈 2]にボーナス・トラックとして収録された。
SIDE B
レコーディング・メンバー
ミュージシャン
- 唄 – 金延幸子
- ベース・ギター – 大瀧詠一
- ピアノ – 細野晴臣
- ドラム – 松本隆
脚注
外部リンク
- かねのぶさちこ – 時にまかせて / ほしのでんせつ - Discogs (発売一覧)
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