本川一美
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高校時代
1、2年時は地区予選で九州学院高等学校に敗れ、全国高校駅伝に出場することはできず。3年時は記念大会(第40回大会)の南九州地区代表として出場し[1]、1区を走ったが、区間52位に終わった[2]。
大学時代
箱根駅伝は4年連続で2区を出走。1年時は区間6位だった。2年時の第68回大会では4年連続2区区間賞を狙ったジョセフ・オツオリを抑えて区間賞を獲得する活躍を見せた[3][4]。
3年時の第69回大会では右足の疲労骨折で区間最下位に沈んだが、4年時の第70回大会では区間2位と再び好走した。
大学卒業後
大学卒業後はダイエー陸上部に所属し、ニューイヤー駅伝では1区で区間賞を獲得した。引退後は、教員を務めた[5]。
現在はSUBARU陸上競技部のコーチを務めている。