松枝博輝

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フルネーム 松枝 博輝
ラテン文字 Hiroki MATSUEDA
国籍 日本の旗 日本
松枝 博輝
Hiroki MATSUEDA
第106回 日本陸上競技選手権大会
10000m決勝
(5月7日 国立競技場)
選手情報
フルネーム 松枝 博輝
ラテン文字 Hiroki MATSUEDA
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 長距離種目
所属 富士通
大学 順天堂大学スポーツ健康科学部卒業
生年月日 (1993-05-20) 1993年5月20日(32歳)
出身地 神奈川県の旗神奈川県南足柄市
身長 175cm
体重 59kg
自己ベスト
1500m 3分38秒12(2019年)
3000m 7分54秒33(2017年)
5000m 13分24秒29(2020年)
10000m 27分42秒73(2021年)
ハーフマラソン 1時間04分05秒(2013年)
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松枝 博輝(まつえだ ひろき、1993年5月20日 - )は、神奈川県南足柄市出身の陸上競技選手。専門は、長距離種目。2020年東京オリンピック代表。妻は仲野春花[1]

相洋高校順天堂大学スポーツ健康科学部を卒業。2020年現在は、富士通に所属している。

中学時代まで

小学生の頃まではソフトボールのピッチャーを務めており、たまに地域のマラソン大会に出る程度であった。また、運動会ではヒーローでしたと後のインタビューで語っている通り、小学生の頃から常に夢を持って走ってきた。岩原小学校時代はソフトボール少年だったが、家族と一緒に箱根駅伝を観戦した時、小田原中継所で目にした初代「山の神」順天堂大学の今井正人選手が果敢に山登りに挑む姿に憧れを抱いた。「自分も今井選手と同じ大学に入って箱根駅伝で5区を走る」と松枝選手は心に決めた。

高校時代

中学3年時に全国大会に出場すると、その成績を認められ小田原、現星槎国際高等学校監督である石塚靖夫に声を掛けられ、また1つ上の世代には当時高校No.1と称される新川翔太も在学していた為、相洋高等学校に入学する事を決める。また入学当時から長距離の種目に進む訳では無く、スピードを磨く為800mに専念し同級生のイケメンスーパールーキー稲垣秀平らと切磋琢磨した。3年時には800mで全国高校総高などの成績を果たす。

大学時代

順天堂大学スポーツ健康科学部所属。

現在

富士通所属。

2022年01月11日、日本発条ニッパツアスリート)所属の走高跳選手の仲野春花との結婚を自身のTwitterで発表。[2][3]

主な戦績

大学駅伝戦績

脚注

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