札幌航空交通管制部
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1966年設置。札幌飛行場に隣接する形で所在。福岡飛行情報区(福岡FIR)のうち、東京航空交通管制部(東京ACC)より北にある、3つのセクター(空域)を担当する。大まかには、岩手県・秋田県以北の東北・北海道の陸上部のうち高度33,500ft以下の空域を担当する。北から西にかけてウラジオストクFIR、南は東京ACC、周辺海上および上空は福岡ACCが管轄する洋上管制区と接していた。
2024年(令和6年)3月21日には札幌ACCの上下分離および洋上分離が実施され[3][4][5]、高高度および洋上部が福岡航空交通管制部(福岡ACC)への移管が行われた。同年4月1日には施設内に「新千歳空港事務所札幌分室」を設置[2]。4月16日にはS31, S34セクターを廃止し、ターミナル空域管制(白神進入管制区)(日高進入管制区)が導入され[6]、「新千歳空港事務所札幌分室」の業務が開始された[2]。 2024年(令和6年)10月1日に札幌ACCを廃止される政令が公布され[1]、2024年10月1日発効のAIPにて、担当空域は東京ACCに編入された。
