井川龍人
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2018年
インターハイの5000mでは14分17秒47で日本人1位となる5位に入った。第73回国民体育大会の少年A5000mでは14分04秒21で日本人1位となる2位に入った。
2019年
日本クロカンU20男子の部では23分55秒で3位だった。第43回世界クロスカントリー選手権大会U20男子では27分07秒で56位だった。
2020年
全日本駅伝では2区を走り31分51秒で区間5位だった。
2021年
第97回箱根駅伝では1区を走り、1時間03分17秒の区間5位で走った。チームは6位に入り、2年連続でシード権を獲得した。
4月10日、FISU World University Games(2021成都)の日本代表選手選考競技会となるはずであったが、大会延期により、日本学連10000M記録会となった競技会で日立物流の牟田につぐ2位の27分59秒74を記録し、自身初の27分台を達成。駒澤大学・鈴木芽吹や東海大学・市村朋樹に先着し、学生1位だった。
出雲駅伝では2区を走ったが16分25秒の区間6位に終わった。全日本駅伝では2年連続で2区を走り31分48秒の区間2位だった。
2025年
旭化成入社2年目で迎えた第69回ニューイヤー駅伝で、アンカー区間の7区を担当。先頭のHondaから12秒差の2位でタスキを受け、5キロ手前でHondaの7区担当・中山顕に追いつくと、そこからは中山の後ろにピタリとつけ10㎞近く走り続け、最後はゴール前500mで持ち味のラストスパートをかけて中山を一気にかわし、チームの5年ぶり26回目の優勝のゴールテープを切った[2]。
第109回日本陸上競技選手権大会の5000mでは、最後の直線でHondaの森凪也を抜き、初優勝を飾った[3]。
大学駅伝成績
| 学年 | 出雲駅伝 | 全日本大学駅伝 | 箱根駅伝 |
|---|---|---|---|
| 1年生 (2019年度) | 第31回 早稲田大学 不出場 | 第51回 1区-区間16位 28分21秒 | 第96回 3区-区間14位 1時間03分52秒 |
| 2年生 (2020年度) | (開催中止) | 第52回 2区-区間5位 31分51秒 | 第97回 1区-区間5位 1時間03分17秒 |
| 3年生 (2021年度) | 第33回 2区-区間6位 16分25秒 | 第53回 2区-区間2位 31分48秒 | 第98回 1区-区間16位 1時間02分23秒 |
| 4年生 (2022年度) | 第34回 早稲田大学 不出場 | 第54回 2区-区間6位 31分49秒 | 第99回 3区-区間2位 1時間01分58秒 |
実業団駅伝戦績
| 年度 | 大会 | 区間 | 区間順位 | 記録 | 総合順位 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年度 (入社1年目) |
第60回九州実業団駅伝 | 1区(12.9km) | 区間5位 | 37分46秒 | 旭化成2位 | |
| 第68回ニューイヤー駅伝 | 4区(7.8km) | 区間31位 | 21分56秒 | 旭化成3位 | 区間日本人トップ | |
| 2024年度 (入社2年目) |
第61回九州実業団駅伝 | 3区(11.1km) | 区間5位 | 32分42秒 | 旭化成優勝 | |
| 第69回ニューイヤー駅伝 | 7区(15.6km) | 区間賞 | 45分52秒(区間新) | 旭化成優勝 | ||
| 2025年度 (入社3年目) | 第62回九州実業団駅伝 | 1区(12.8km) | 区間7位 | 37分15秒 | 旭化成7位 | |
| 第70回ニューイヤー駅伝 | 7区(15.6km) | 区間2位 | 45分30秒(区間新) | 旭化成9位 |