松田礼人
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山形県上山市出身。山形県立山形南高等学校、日本大学芸術学部放送学科を卒業後、1993年木下プロダクション(2003年ドリマックステレビジョンに商号変更。2019年TBSスパークルに吸収合併)に入社し、飯島敏弘、山田高道に師事。
作風
ジャンルと演出
脚本
初監督作品「オンナゴコロ」で脚本をつとめる。
受賞
- 平成21年度(第64回)文化庁芸術祭優秀賞(テレビ部門・ドラマの部)受賞 - 『官僚たちの夏』
- ベトナムフィルムフェスティバル最優秀作品賞 受賞 - 『The Partner 〜愛しき百年の友へ〜』
- 東京ドラマアウォード ローカル賞 受賞 - 『遠く離れた同じ空の下で』
- 令和元年度(第74回)文化庁芸術祭優秀賞(テレビ部門・ドラマの部)受賞 - 『小さな神たちの祭り』[1]
- 2020年 民間放送連盟賞 テレビドラマ番組 優秀賞‐『小さな神たちの祭り』[2]
- 第48回(2020年)国際エミー賞 TV Movie/Mini-Series 優秀作品賞ノミネート‐『小さな神たちの祭り』[3]
- 第25回(2021年)アジア・テレビジョン・アワード BEST SINGLE DRAMA OR TEREMOVIE 最優秀作品賞‐『小さな神たちの祭り』[4]
- 第37回(2021年)ATP賞テレビグランプリ ドラマ部門 優秀賞‐『カンパニー〜逆転のスワン〜』[5]
- 第39回(2023年)ATP賞テレビグランプリ ドラマ部門 優秀賞-『正月時代劇 いちげき』
- 第28回(2023年)アジア・テレビジョン・アワード BEST SINGLE DRAMA OR TEREMOVIE 優秀作品賞 -『正月時代劇 いちげき』
- 第30回(2025年)アジア・テレビジョン・アワード BEST ORIGINAL DRAMA SERIES(OTT」 優秀作品賞-『地獄の果てまで連れていく』