洋望台

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洋望台
大字
洋望台の航空写真
(2020年6月16日撮影)
北緯34度40分58.70942秒 東経137度59分25.80292秒 / 北緯34.6829748389度 東経137.9905008111度 / 34.6829748389; 137.9905008111座標: 北緯34度40分58.70942秒 東経137度59分25.80292秒 / 北緯34.6829748389度 東経137.9905008111度 / 34.6829748389; 137.9905008111
日本の旗 日本
都道府県 静岡県の旗 静岡県
市町村 掛川市
人口情報(2024年11月末日[1]
 人口 691 人
 世帯数 230 世帯
設置日 2013年10月19日
郵便番号 437-1306
市外局番 0537(掛川MA
ナンバープレート 浜松
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 静岡県
プロジェクト 日本の町・字
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洋望台(ようぼうだい)は、静岡県掛川市にある大字

河川

静岡県掛川市の南部に位置する。北東から南西に向かってやや細長い形状の大字である。小笠山の山麓に位置しており、丘陵に人家が立ち並んでいる。北東から南西に向かって小川が流れている。

大字としての住所表記は「洋望台」[2]であるが、集落としては他の大字とともに「横須賀東」とされる。掛川市の自治区としては、隣接する他の大字とともに川原町区や汐見ヶ丘区などを構成している[3][4]

歴史

洋望台と呼ばれている地は、もともとは遠江国城東郡横須賀町の一部、および、西大淵村の一部であった。

その後、町村制の施行に伴い、横須賀町と西大淵村は沖之須村や山崎村の一部と合併することになり、大須賀村が発足した。その後の度重なる市町村合併を経て、2005年(平成17年)4月よりこの地は掛川市の一部となった。区画整理に伴い、大字である横須賀の一部と西大渕の一部が分離独立することになり、2013年(平成25年)10月19日に大字として洋望台が設置された[5]

沿革

江戸時代に描かれた「遠江國」(『天保國繪圖』天保9年)。城東郡の村は薄桃色で示されており「西大渕村」がみえる
  • 1871年 - 城東郡静岡県に移管。
  • 1871年 - 城東郡が浜松県に移管。
  • 1876年 - 城東郡が静岡県に移管。
  • 1889年 - 静岡県城東郡横須賀町、西大淵村、沖之須村、山崎村の一部が合併して大須賀村を設置。
  • 1896年 - 静岡県佐野郡、城東郡が合併して小笠郡を設置。
  • 1914年 - 静岡県小笠郡大須賀村が町制施行して横須賀町を設置。
  • 1956年 - 静岡県小笠郡横須賀町、大淵村が合併して大須賀町を設置。
  • 2005年 - 静岡県掛川市、小笠郡大東町、大須賀町が合併して掛川市を設置。
  • 2013年 - 静岡県掛川市の大字として洋望台を設置[5]

世帯数と人口

2024年(令和6年)11月末日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字世帯数人口
洋望台230世帯691人

事業所

2021年(令和3年)現在の事業所数と従業員数は以下の通りである[6]

大字事業所数従業員数
洋望台3事業所17人

施設

  • 洋望台一号公園[7]
  • 松室神社
  • 善立寺[8]

その他

脚注

関連項目

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