千浜

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千浜
大字
千浜海岸(2017年9月23日撮影)
北緯34度39分31.92656秒 東経138度4分22.47409秒 / 北緯34.6588684889度 東経138.0729094694度 / 34.6588684889; 138.0729094694座標: 北緯34度39分31.92656秒 東経138度4分22.47409秒 / 北緯34.6588684889度 東経138.0729094694度 / 34.6588684889; 138.0729094694
日本の旗 日本
都道府県 静岡県の旗 静岡県
市町村 掛川市
人口情報(2024年11月末日[1]
 人口 2,105 人
 世帯数 877 世帯
郵便番号 437-1412
市外局番 0537(掛川MA
ナンバープレート 浜松
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 静岡県
プロジェクト 日本の町・字
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千浜(ちはま)は、静岡県掛川市にある大字

河川

千浜海岸の航空写真(2020年6月16日撮影)

静岡県掛川市の南端に位置する。合併前の旧大東町においては南東端に位置していた。南北に長い形状の大字である。全域を平地が占めており、北には田畑が広がっており、中央には人家が多く、南には工場なども見受けられる。東から西に向かって牛淵川が流れており、北東から南西に向かって高松川が流れている。南端は遠州灘に面しており、千浜海岸が広がっている。

大字としての住所表記では「千浜」[2]と記されるが、集落としては「北部」、「東部」、「西部」に大別されている。掛川市の自治区としては、北部と東部の2集落は千浜東区に属しており[3]、西部は千浜西区に属している[3]

海洋

歴史

千浜と呼ばれている地は、町村制が施行された1889年(明治22年)に静岡県城東郡千浜村の一部となった。その後の度重なる市町村合併を経て、1973年(昭和48年)4月よりこの地は大東町の一部となった。のちに大東町が掛川市、大須賀町と合併することになり、2005年(平成17年)4月よりこの地は掛川市の一部となった。

沿革

  • 1871年 - 城東郡静岡県に移管。
  • 1871年 - 城東郡が浜松県に移管。
  • 1876年 - 城東郡が静岡県に移管。
  • 1885年 - 静岡県城東郡来福村、成行村が合併して成行村を設置。
  • 1888年 - 静岡県城東郡成行村が改称して千浜村を設置。
  • 1889年 - 静岡県城東郡千浜村、国安村、久兵衛新田、喜右衛門新田、国包村、坂里村が合併して千浜村を設置。
  • 1896年 - 静岡県佐野郡、城東郡が合併して小笠郡を設置。
  • 1956年 - 静岡県小笠郡大坂村、千浜村が合併して大浜町を設置。
  • 1973年 - 静岡県小笠郡大浜町、城東村が合併して大東町を設置。
  • 2005年 - 静岡県掛川市、小笠郡大東町、大須賀町が合併して掛川市を設置。

世帯数と人口

2024年(令和6年)11月末日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字世帯数人口
千浜877世帯2105人

事業所

2021年(令和3年)現在の事業所数と従業員数は以下の通りである[4]

大字事業所数従業員数
千浜102事業所2285人

小・中学校の学区

公立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

番地小学校中学校
全域掛川市立千浜小学校掛川市立大浜中学校

交通

施設

  • 千浜西公民館[6]
  • 千浜東コミュニティ防災センター[7]
  • 千浜西コミュニティ防災センター[8]
  • 千浜駐在所[9]
  • 掛川市消防団大東第一分団[10]

その他

郵便

  • 郵便番号:437-1412[2](集配局:遠江大東郵便局)

警察

警察の管轄区域は以下の通りである[9]

番地警察署交番・駐在所
全域掛川警察署千浜駐在所

消防

消防の管轄区域は以下の通りである[11]

番地消防署・分署消防団分団
全域南消防署大東第一分団

ギャラリー

脚注

関連項目

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