角田町 (大阪市)
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歴史
1461年(寛正2年)の中島崇禅寺領目録『そねざき平田分』の中に、「埋田之内角田三百歩」と記載されており、室町時代には角田の地名が確認できる。江戸時代以降は西成郡北野村の一部で、1897年(明治30年)に大阪市へ編入。
1900年(明治33年)の大字改編により北野角田町となった。1910年(明治43年)には現在の阪急大阪梅田駅が開業した。梅田駅はのちに小深町(現在は芝田)に移転したが、現在も阪急百貨店やHEPが立地している。1924年(大正13年)に北野西之町の南部と北野小深町のごく一部を編入し、「北野」の冠称を廃して角田町となる。

