滝沢亮
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新潟県南蒲原郡下田村(現・三条市)出身[1]。下田村立下田中学校、新潟県立三条高等学校を経て、2008年、一橋大学法学部卒業。2009年、司法試験合格。2010年、東京大学法科大学院修了。2012年、東京都内の外資系法律事務所で弁護士登録。
2018年、三条市に「ひめさゆり法律事務所」を開設。
2020年9月25日、三条市長の国定勇人が衆院選出馬のため辞職届を提出(国定は10月15日付で辞職)[2]。9月29日、元衆議院議員の土屋正忠の公設秘書を務めた市議の名古屋豊[3]が国定の辞職に伴う三条市長選挙へ立候補する意向を表明[4]。10月11日、滝沢も市長選への出馬を表明[5]。
同年11月1日、三条市長選挙が告示。同日、週刊誌が「名古屋は市議時代、自身のチラシに小泉進次郎の写真を無断掲載した」とする記事を配信した。2013年、当時自民党青年局長を務めていた名古屋は、衆議院議員の金子恵美の紹介で議員会館で小泉進次郎と面談。名古屋は2014年4月の市議選に向けたチラシに小泉の写真を使用し、「特別対談」という見出しを載せた。ところが対談の事実はなく、小泉側も掲載許可を出していなかったことが問題となった。名古屋は週刊誌の取材に対し、発覚後に小泉の事務所と自民党本部を訪れ謝罪をしたと証言した[6]。11月8日の投開票の結果、滝沢は名古屋との一騎打ちを制し初当選した[7]。 ※当日有権者数:81,644人 最終投票率:59.82%(前回比:pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 滝沢亮 | 34 | 無所属 | 新 | 26,097票 | 53.88% | |
| 名古屋豊 | 47 | 無所属 | 新 | 22,342票 | 46.12% |