藤田明美
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新潟県加茂市出身。新潟県立三条高等学校、早稲田大学理工学部数学科卒業[2]。
結婚を機に郷里に戻り、家庭教師や塾講師などをつとめる。発達障害や学校での生活に困難さを抱える子供たちと接する中で、加茂市の障害福祉の遅れを感じ、加茂市議会議員選挙への立候補を決意[3]。2015年(平成27年)4月に行われた市議選に立候補し、トップの得票数で初当選した。自民党加茂支部の女性局長を務める。
2018年(平成30年)12月27日、任期満了に伴う加茂市長選挙に立候補する意向を明らかにした[4]。2019年(平成31年)4月21日投開票の市長選で、7選を目指す現職の小池清彦を破り初当選した[5]。5月10日、市長就任[6]。
※当日有権者数:23,524人 最終投票率:69.58%(前回比:
1.04pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 藤田明美 | 48 | 無所属 | 新 | 8,650票 | 53.93% | |
| 小池清彦 | 82 | 無所属 | 現 | 7,388票 | 46.07% |
2026年3月4日、市議会本会議中に胸と背中の痛みを訴えて体調を悪くしたことから、職員の救急要請を受けたドクターヘリで三条市の済生会新潟県央基幹病院に搬送され[8]、その後長岡市の立川綜合病院に入院した。搬送時に受け答えはできる状態であったという。同日よりに市から症状が公表され、急性大動脈解離と診断された。その後、同月5日に手術を受けて無事に終了した。退院や職務復帰時期などは未定となっている[9][10]。