百武公親
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埼玉県所沢市生まれ。現住所は白岡市小久喜[2]。所沢市立向陽中学校、埼玉県立上尾東高等学校を経て、1984年(昭和59年)、高千穂商科大学 (現在の高千穂大学)商学部卒業[3]。同年、丸広百貨店に就職。1988年1月、自民党埼玉県連に移り、2004年1月、事務局長に就任[4]。
2003年(平成15年)、第43回衆議院議員総選挙に比例北関東ブロックに自由民主党から単独35位で出馬するも落選[5]。
2005年(平成17年)、第44回衆議院議員総選挙に比例北関東ブロックに自由民主党から単独39位で出馬するも落選[6]。
2012年(平成24年)、第46回衆議院議員総選挙に比例北関東ブロックに自由民主党から単独35位で出馬するも落選[7]。
2014年(平成26年)、第47回衆議院議員総選挙に比例北関東ブロックに自由民主党から単独37位で出馬するも落選[8]。
2017年(平成29年)、第48回衆議院議員総選挙に比例北関東ブロックに自由民主党から単独32位で出馬し、初当選した[9]。選挙後、11月9日付けで、平成研究会(額賀派)に入会した[10]。
2021年(令和3年)の第49回衆議院議員総選挙には出馬せずに引退した。
脚注
- ↑ “国会議員の任期満了日等”. 鳥取県公式サイト. https://www.pref.tottori.lg.jp/178443.htm 2021年8月18日閲覧。
- ↑ “自由民主党埼玉県支部連合会 政治資金収支報告書(平成30年分定期公表)” (PDF). 埼玉県選挙管理委員会 (2019年11月28日). 2019年12月2日閲覧。
- ↑ 本学卒業生2名が衆議院議員総選挙にて当選
- ↑ 百武公親 - 時事ドットコム国会議員情報
- ↑ 衆議院議員選挙結果 比例北関東ブロック 第43回(2003年11月)
- ↑ 衆議院議員選挙結果 比例北関東ブロック 第44回(2005年9月)
- ↑ 衆議院議員選挙結果 比例北関東ブロック 第46回(2012年12月)
- ↑ 百武公親(比例・北関東・自民)【衆議院選挙2014】読売新聞 2017年11月25日閲覧
- ↑ 百武公親(比例・北関東・自民)【衆議院選挙2017】読売新聞 2017年11月25日閲覧
- ↑ 松本元外相が麻生派入会細田、額賀両派も1増日本経済新聞 2017年11月9日
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