山口良治 (政治家)
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1980年1月16日、栃木県栃木市生まれ。栃木県立栃木高等学校、創価大学法学部を卒業後、地元のハウスメーカーおよび保険会社に勤務する。
2003年、公明党に入職。党職員として20年にわたり公明党地方議員のネットワークを下支えする。その後、公明党青年局次長に就任した。
2024年10月27日投開票の第50回衆議院議員総選挙に公明党から比例北関東ブロック単独第3位で立候補し、初当選する[1][2]。この議席は本来ならば国民民主党(2議席獲得)に割り当てられた議席だったが、同党の比例名簿登載者4人のうち3人が小選挙区で当選して比例名簿登載者が不足したため、公明党に回ってきた議席だった[3][4][5]。
2026年2月の第51回衆議院議員総選挙には立候補しない意向を示し、同年1月23日の衆議院解散を以て1期で退任となった。