塩川鉄也
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埼玉県入間郡日高町(現:日高市)生まれ。埼玉県立川越高等学校を卒業して東京都立大学人文学部に入学して日本共産党に出会う[1][2]。東京都立大学では学生自治会委員長を務めながら、日本民主青年同盟に加入し埼玉西南地区委員長や日本共産党埼玉西南地区委員長も務める。
大学卒業後、日高市役所に就職した。その後日本共産党専従職員になり[2]、1996年の第41回衆議院議員総選挙に共産党公認で埼玉9区から出馬するが、落選。
2000年の第42回衆議院議員総選挙では埼玉8区に国替えし、小選挙区では落選するも重複立候補していた比例北関東ブロックで復活し初当選した。
2003年の第43回衆議院議員総選挙で埼玉8区から出馬し比例で2選[3]。
2005年の第44回衆議院議員総選挙で埼玉8区から出馬し比例で3選[4]。
2009年の第45回衆議院議員総選挙にて埼玉8区から出馬し比例で4選[5]。
2012年の第46回衆議院議員総選挙に比例北関東ブロック単独で出馬し、5選。
2014年の第47回衆議院議員総選挙に比例北関東ブロック単独で出馬し、6選。
2017年の第48回衆議院議員総選挙に比例北関東ブロック単独で出馬し、7選。
2020年1月の第28回党大会第1回中央委員会総会で幹部会委員に選出された[6]。
2021年の第49回衆議院議員総選挙に比例北関東ブロック単独で出馬し、8選。
2024年の第50回衆議院議員総選挙に比例北関東ブロック単独で出馬し、9選。議員引退した穀田恵二の後任として国対委員長への就任が10月28日の党常任幹部会で決定[7]。
2026年2月8日、第51回衆議院議員総選挙に比例北関東ブロック単独で出馬し、10選[9]。
政策・主張
- 2003年の静岡空港建設に反対しており、国会議員署名活動で署名者に加わっていた[10]。
- 2005年11月に中古家電の商業販売を一律に規制するものであると確認がなされたPSE問題では、国会で取り上げた議員の一人で、PSE法はそもそも中古品を想定していないとして追及した[11]。
- 選択的夫婦別姓制度導入に賛同する[12]。「各種の世論調査をみても、選択的夫婦別姓は賛成が反対を上回ってきています。国民世論は熟してきているのに実現ができていないのは、政府・自民党が今日まで法案提出を先延ばしにしてきたから。男女平等・子どもの権利が保障される社会への世論の高まりが大事。」と述べている[13]。
- 2009年、「永住外国人に地方参政権を!5・31集会」に参加[14]。
- 2012衆院選 毎日新聞候補者アンケートによると
- 2014衆院選 毎日新聞候補者アンケートによると
- 受動喫煙防止を目的に飲食店等の建物内を原則禁煙とする健康増進法改正に賛成[17]。