岸田光広
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兵庫県尼崎市生まれ。兵庫県立尼崎北高等学校、早稲田大学社会科学部卒業[1]。大学卒業後、信金中央金庫に入りトレーダーとして証券業務に従事[2]。
経営と英語を学ぶためメリーランド大学院に私費留学。MBAを取得後米ファイザーで財務会計業務に従事[2]。その後アルパインに転職し財務責任者としてハンガリーに駐在。帰国し、尼崎市にきしだ英語教室を開校[3]。
2013年、尼崎市議会議員にみんなの党公認で立候補し初当選。みんなの党解党後の2017年、2021年選挙では自由民主党の公認を得て再選した[4]。2024年1月10日に尼崎市議会議員を辞職[5]。翌2月、国民民主党埼玉4区支部長に就任した[6]。
2024年10月27日投開票の第50回衆議院議員総選挙では、埼玉4区において自民党前職の穂坂泰に敗れ次点となったが、重複立候補していた比例北関東ブロックにおいて比例復活し、初当選した[7][8]。
2026年2月8日投開票の第51回衆議院議員総選挙で落選[9][10]。