砥堀駅

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所在地 兵庫県姫路市砥堀字高田32-2[1]
北緯34度51分58.31秒 東経134度43分28.37秒 / 北緯34.8661972度 東経134.7245472度 / 34.8661972; 134.7245472座標: 北緯34度51分58.31秒 東経134度43分28.37秒 / 北緯34.8661972度 東経134.7245472度 / 34.8661972; 134.7245472
所属路線 播但線
キロ程 6.0 km(姫路起点)
砥堀駅
駅全景(南側にある駅出入口付近から)
とほり
Tohori
野里 (1.7 km)
(2.2 km) 仁豊野
所在地 兵庫県姫路市砥堀字高田32-2[1]
北緯34度51分58.31秒 東経134度43分28.37秒 / 北緯34.8661972度 東経134.7245472度 / 34.8661972; 134.7245472座標: 北緯34度51分58.31秒 東経134度43分28.37秒 / 北緯34.8661972度 東経134.7245472度 / 34.8661972; 134.7245472
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 播但線
キロ程 6.0 km(姫路起点)
電報略号 ホリ
駅構造 地上駅[1]
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
633人/日(降車客含まず)
-2021年-
開業年月日 1935年昭和10年)11月20日[1][2]
備考 無人駅自動券売機 有)[1]
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砥堀駅(とほりえき)は、兵庫県姫路市砥堀にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線である。

年表

電気運転開始までは単式ホーム1面1線で、1970年代頃までは多くの列車が通過していた。

駅名の由来

播磨国風土記』に、応神天皇が道の雑草を切り払った際に刃が鈍ったので「砥掘り来(とほりこ、砥石を掘って持って来い)」と言ったことによると言う[5]

駅構造

ホーム(福崎側から望む)

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。2番のりばを上下本線とした1線スルーとなっており、特急が通過する際は両方向共に2番のりばを通過するが、停車列車ホームは方向別で固定されている。停車ホームは多く見られる左側通行方式では無く、右側通行方式で、西側1番のりばが上り停車ホーム、東側2番のりばが下り停車ホームである。

播但線電化区間(姫路駅 - 寺前駅間)の途中駅では京口駅鶴居駅新野駅と共に無人駅豊岡駅管理)であり、当駅については駅舎も設置されていない。1番のりばホーム上に簡易型自動券売機がある。自動改札機は無く、代わりにIC読取機が設置されている。当初は片面ホーム1面1線だったが、新野駅と共に、交換設備が新設された。

のりば

のりば路線方向行先
1 J 播但線 上り 姫路方面
2 下り 寺前和田山方面

利用状況

近年の1日平均乗車人員は以下の通り[注釈 1]

年度 1日平均
乗車人員[6]
2000年 408
2001年 410
2002年 432
2003年 476
2004年 483
2005年 468
2006年 480
2007年 508
2008年 539
2009年 555
2010年 580
2011年 590
2012年 592
2013年 648
2014年 656
2015年 677
2016年 679
2019年 716
2020年 591
2021年 633

駅周辺

播但線の高架が山陽自動車道との交差部で地上に降り、踏切を2つ程超えた所に位置する。山陽道付近より姫路市郊外に入る。周辺は田畑が多く見られるが、宅地化が進んでいる。

バス路線

最寄りのバス停は「砥堀駅前」停留所である。

停留所名[7]運行事業者路線名・系統・行先
砥堀駅前 神姫バス

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
J 播但線
野里駅 - 砥堀駅 - 仁豊野駅

脚注

関連項目

外部リンク

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