砥堀駅
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年表
電気運転開始までは単式ホーム1面1線で、1970年代頃までは多くの列車が通過していた。
- 1935年(昭和10年)11月20日:鉄道省播但線野里駅 - 仁豊野駅間に新設[1][2]。旅客営業のみ[2]。
- 1941年(昭和16年)8月10日:営業休止[1][2]。
- 1951年(昭和26年)6月25日:営業再開[1][3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[2]。
- 1998年(平成10年)3月14日:電化に伴い、交換設備新設[1]。
- 2016年(平成28年)3月26日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる[4]。ICカード専用簡易改札機で対応。
- 2022年(令和4年)
駅名の由来
『播磨国風土記』に、応神天皇が道の雑草を切り払った際に刃が鈍ったので「砥掘り来(とほりこ、砥石を掘って持って来い)」と言ったことによると言う[5]。
駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。2番のりばを上下本線とした1線スルーとなっており、特急が通過する際は両方向共に2番のりばを通過するが、停車列車ホームは方向別で固定されている。停車ホームは多く見られる左側通行方式では無く、右側通行方式で、西側1番のりばが上り停車ホーム、東側2番のりばが下り停車ホームである。
播但線電化区間(姫路駅 - 寺前駅間)の途中駅では京口駅・鶴居駅・新野駅と共に無人駅(豊岡駅管理)であり、当駅については駅舎も設置されていない。1番のりばホーム上に簡易型自動券売機がある。自動改札機は無く、代わりにIC読取機が設置されている。当初は片面ホーム1面1線だったが、新野駅と共に、交換設備が新設された。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 姫路方面 | |
| 2 | 下り | 寺前・和田山方面 |
