寺前駅

兵庫県神崎郡神河町鍛冶にある西日本旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

寺前駅(てらまええき)は、兵庫県神崎郡神河町鍛冶字八重向にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線[1]。神河町の代表駅である[1]

所属路線 播但線
キロ程 29.6 km(姫路起点)
概要 寺前駅, 所属事業者 ...
寺前駅
駅舎(2012年10月)
てらまえ
Teramae
新野 (1.9 km)
(6.3 km) 長谷
兵庫県神崎郡神河町鍛冶字八重向142-2[1]
北緯35度3分54.34秒 東経134度44分34.50秒
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 播但線
キロ程 29.6 km(姫路起点)
電報略号 テラ
駅構造 地上駅[1]
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
274人/日(降車客含まず)
-2021年-
開業年月日 1894年明治27年)7月26日[1][2]
備考 直営駅[1]
みどりの窓口
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ICOCAは姫路駅 - 当駅間の各駅で利用可能であり、2021年に当駅以北の生野駅 (兵庫県)竹田駅 (兵庫県)和田山駅でも利用可能となった。

歴史

旧駅舎(2007年8月)

駅構造

単式・島式ホーム複合型2面3線を有する、交換待避・折返し設備を備えた地上駅、その他にも列車留置用側線が設けられている[1]。駅舎は単式の1番のりば側にあり、島式の2・3番のりばへは跨線橋で連絡している[1]。2010年に新駅舎が仮開業した[1]。その後、のりば番号が変更になり、現在は駅舎側の単式ホームが3番のりば、島式が2番のりば、1番のりばの順に変更になっている。

当駅は電化・非電化の境界駅となっている[1]

直営駅豊岡駅被管理駅)。みどりの窓口が設置されている。駅舎に隣接する「カーミンの観光案内所」内にもトイレはある。自動改札機は無く、代わりにICカード専用簡易改札機が設置されている。

以前は播但線運行を担っていた福崎鉄道部があった。現在は組織変更に伴い駅管理業務は福崎駅に移管され、乗務員部門のみ豊岡列車区寺前派出として残されている。

のりば

さらに見る のりば, 路線 ...
のりば路線方向行先備考
1・2・3 J 播但線 下り 和田山方面[6] 特急「はまかぜ」は両方向とも
3番のりばから発車
上り 福崎姫路方面[6]
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  • 3線共に方向の区別無く使われている。全特急列車は駅舎側となっている3番のりばに停車する。普通列車は主として島式1・2番のりばに停車し、相互乗換の便を図っている。なお、1番のりばは和田山行気動車停車を前提としてかホーム高さが低くなっているが、実際は1番のりばに姫路方面きが停車する場合も多い。

停車列車

姫路駅 - 当駅間は電化区間であり電車列車が運行され、和田山方面は非電化区間であり気動車列車が運行される。当駅を発着する普通列車は全て双方向に折返しとなっており、普通列車で福崎・姫路方面と生野・和田山方面を行き来する場合は必ず当駅で乗換となる。和田山方面は運転本数が少なくなる[1]。1998年3月13日の電化以前には普通列車の約半数が当駅折返しで残りは姫路駅 - 和田山駅間を直通していた。

特急「はまかぜ」の全列車が停車する。

列車の夜間停泊も行われる。

日中時間帯に運行される普通列車は上りが1時間に1本、下りが2時間に1本となっている。

利用状況

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。

さらに見る 年度, 1日平均 乗車人員 ...
年度 1日平均
乗車人員[7]
2000年 829
2001年 779
2002年 707
2003年 662
2004年 633
2005年 582
2006年 557
2007年 516
2008年 514
2009年 489
2010年 473
2011年 455
2012年 439
2013年 452
2014年 432
2015年 418
2016年 413
2019年 372
2020年 280
2021年 274
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駅周辺

バス路線

  • 神河町コミュニティバス( ウイング神姫による受託運行)
    • 「寺前駅」バス停

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
J 播但線
普通(当駅で乗換)
新野駅 - 寺前駅 - 長谷駅

脚注

関連項目

外部リンク

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