新井駅 (兵庫県)
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| 新井駅 | |
|---|---|
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駅舎(2010年5月) | |
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にい Nii | |
![]() | |
| 所在地 | 兵庫県朝来市新井字中川原588-2[1] |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■播但線 |
| キロ程 | 51.9 km(姫路起点) |
| 電報略号 | ニイ |
| 駅構造 | 地上駅[1] |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
94人/日(降車客含まず) -2021年- |
| 開業年月日 | 1901年(明治34年)8月29日[1][2] |
| 備考 | 簡易委託駅[1] |
新井駅(にいえき)は、兵庫県朝来市新井字中川原にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線の駅である[1]。
以前は隣駅の生野駅と並んで急行「但馬」の停車駅であったが、廃止後は優等列車通過駅となった。また、えちごトキめき鉄道妙高はねうまラインにある「新井(あらい)駅」が信越本線に属していた時にはこれと区別するため、当駅発着乗車券には「(播)新井」と表記していた。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅[1]。木造駅舎を備える。駅舎は和田山方面行ホーム側にあり、反対側の寺前方面行きホームへは跨線橋で連絡している[1]。豊岡駅管理の簡易委託駅。窓口が設置されているが、早朝と夕方以降は無人となる。なお、当駅では、2019年7月現在ICOCA等のICカード乗車券への対応予定は無い[4]。以前は2面3線を有していたが、1線は撤去された。 駅舎と1番のりばの上屋には「明治34年8月」表記の建物財産標が付けられている[1]。2000年当時、山陽鉄道の社紋の入った瓦が駅舎に使われていた[5]。当初は単純な切妻屋根だったが、1937年(昭和12年)の改修で現在の姿となった[5]。以前はこの駅でのワンマン列車乗降方式は有人駅扱いで、改札口で乗車券や運賃を手渡す形式であったが、現在は車内の料金箱に投入する形式であるため、必ず前ドアから下車しなくてはならない。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 和田山方面 | |
| 2 | 上り | 寺前・姫路方面 |
- 1・2番線共に、普通列車が1 - 2時間に1本発車する。
- ホーム(生野側より望む)
- ホーム(青倉側より望む)
