鶴居駅
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- 1894年(明治27年)7月26日:播但鉄道の駅として開設[1]。旅客・貨物取扱開始[2]。
- 1903年(明治36年)6月1日:播但鉄道が山陽鉄道に営業譲渡。山陽鉄道の駅となる。
- 1906年(明治39年)12月1日:山陽鉄道国有化、国鉄の駅となる[2]。
- 1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定、播但線所属となる。
- 1973年(昭和48年)4月1日:貨物・荷物扱い廃止[2]。
- 1983年(昭和58年)4月1日:業務委託駅化[3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、JR西日本の駅となる[2]。
- 1991年(平成3年)4月1日:無人駅化。
- 2016年(平成28年)3月26日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる[4]。ICカード専用簡易改札機で対応。
- 2022年(令和4年)
駅構造

相対式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅[1]。木造駅舎は香呂駅同様、開設当時からのもの[1]。駅舎は1番のりば側にあり、反対側の2番のりばへは跨線橋で連絡している。1番のりばを上下本線、2番のりばを上下副本線とした1線スルーとなっており、通過列車や行違いが無い列車は両方向共に1番のりばを使用する。2番のりばは寺前方面行の行違い列車が使用する。1998年10月ダイヤ改正では当駅折返しが設定されていた。
豊岡駅管理の無人駅で、駅舎内に簡易型の自動券売機[1]、ICカード専用簡易改札機が設置されている。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 福崎・姫路方面 | ||
| 下り | 寺前・和田山方面 | 原則としてこのホーム | ||
| 2 | 行違い時のみ |
