竹田駅 (兵庫県)

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所属路線 播但線
キロ程 59.9 km(姫路起点)
竹田駅
駅舎(2019年7月)
たけだ
Takeda
青倉 (4.3 km)
(5.8 km) 和田山
兵庫県朝来市和田山町竹田中町西側241[1]
北緯35度17分56.76秒 東経134度50分9.14秒 / 北緯35.2991000度 東経134.8358722度 / 35.2991000; 134.8358722座標: 北緯35度17分56.76秒 東経134度50分9.14秒 / 北緯35.2991000度 東経134.8358722度 / 35.2991000; 134.8358722
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 播但線
キロ程 59.9 km(姫路起点)
電報略号 ケタ
駅構造 地上駅[1]
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
116人/日(降車客含まず)
-2021年-
開業年月日 1906年明治39年)4月1日[1][2]
備考 簡易委託駅[1]
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竹田駅(たけだえき)は、兵庫県朝来市和田山町竹田中町西側にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)播但線である[1]

特急はまかぜ」のうち、1・4号が通年停車する[3]他、竹田城址開山時期には3・6号が臨時停車する[要出典]。以前は、臨時列車天空の城 竹田城跡号」も停車していた[4]

竹田城からの眺め(2009年)

駅構造

単式ホーム2面2線を有する列車交換可能な地上駅[1]木造駅舎を備える。以前は単式・島式ホーム複合型2面3線を有していたが、現在では中央1線が外されて、2面2線となっている。1線スルーでは無くY字分岐配線で、ホームは上下線で別となっている。

開業当時からの重厚な造りの木造瓦葺き駅舎が、現役で使用されている[1]。その駅舎は元々単式であった寺前方面行ホーム側にあり、反対側の和田山行ホームへは跨線橋で連絡している。豊岡駅管理の簡易委託駅で、窓口が設置されているが、早朝と夕方以降は無人となる。2021年3月13日よりICOCA等の交通系ICカードが使用可能となった[10]。以前はこの駅でのワンマン列車乗降方式は有人駅扱いで、改札口で乗車券や運賃を手渡す形式であったが、現在は車内の料金箱に投入する形式であるため、必ず前ドアから下車しなくてはならない。

のりば

のりば路線方向行先
1 J 播但線 上り 寺前姫路方面
2 下り 和田山方面
  • 撤去された中央の線はのりば番号計算に含まれていない。

利用状況

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。

年度 1日平均
乗車人員[11]
1999年 178
2000年 177
2001年 161
2002年 169
2003年 150
2004年 154
2005年 152
2006年 141
2007年 135
2008年 139
2009年 136
2010年 138
2011年 139
2012年 147
2013年 183
2014年 179
2015年 187
2016年 173
2019年 151
2020年 129
2021年 116

駅周辺

バス路線

全但バス

その他

以前は急行但馬」の一部が停車しており、同列車廃止後は長らく普通列車のみ停車となっていたが、竹田城跡観光客増加に伴い2012年度より当駅利用客が増加している[12] ことから、2013年4月27日から6月30日までの土曜・日曜・祝日に特急「はまかぜ」が下り2本、上り1本臨時停車することとなり、臨時停車と同時に全但バスが周遊バス「天空バス」の運行を始めることとなった[13]

その後も利用が好調なことから、現在では竹田城跡山開きに合わせて3月下旬 - 11月末まで毎日、特急「はまかぜ」1号・3号・4号・6号の臨時停車と「天空バス」の運行が実施されており、2015年からは和田山 - 寺前駅間で観光列車「天空の城 竹田城跡号」が運行開始され当駅に停車する[14]。前述のように、2016年ダイヤ改正からは、「はまかぜ」1・4号が通年停車となり、引続き「はまかぜ」3・6号臨時停車も継続されている[15]

隣の駅

※当駅に一部が停車する特急「はまかぜ」の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道(JR西日本)
J 播但線
青倉駅 - 竹田駅 - 和田山駅

脚注

関連項目

外部リンク

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