笠幡駅

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所在地 埼玉県川越市大字笠幡3732
北緯35度54分27.22秒 東経139度24分23.27秒 / 北緯35.9075611度 東経139.4064639度 / 35.9075611; 139.4064639座標: 北緯35度54分27.22秒 東経139度24分23.27秒 / 北緯35.9075611度 東経139.4064639度 / 35.9075611; 139.4064639
所属路線 川越線
キロ程 23.8 km(大宮起点)
八王子から37.9 km
笠幡駅
駅舎(2021年4月)
かさはた
Kasahata
的場 (2.9 km)
(3.2 km) 武蔵高萩
所在地 埼玉県川越市大字笠幡3732
北緯35度54分27.22秒 東経139度24分23.27秒 / 北緯35.9075611度 東経139.4064639度 / 35.9075611; 139.4064639座標: 北緯35度54分27.22秒 東経139度24分23.27秒 / 北緯35.9075611度 東経139.4064639度 / 35.9075611; 139.4064639
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 川越線
キロ程 23.8 km(大宮起点)
八王子から37.9 km
電報略号 カサ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線[1]
乗車人員
-統計年度-
2,824人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1940年昭和15年)7月22日[1][2]
備考 業務委託駅
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笠幡駅(かさはたえき)は、埼玉県川越市大字笠幡にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)川越線である[1]

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅である[1]。開業当時からの駅舎(木造駅舎[1]は隣の的場駅とよく似ている。自動券売機、簡易Suica改札機が設置されている。2008年1月末までは窓口で定期券・長距離乗車券などを発売していたが、現在は購入できない。2020年東京オリンピックのゴルフ競技の会場の最寄駅として、競技開催期間に合わせ臨時改札口を整備したが[5]、無観客開催となったため、使用されないまま撤去された。

川越駅管理の業務委託駅JR東日本ステーションサービス委託)。当駅の駅員がシフトで西川越駅の勤務にも当たる(但し、同駅は休日に無人駅となり、利用者のために乗車駅証明書発行機が設置されている)。

川越線は大宮 - 武蔵高萩間でATOSを導入しているが、かつて当駅ではATOS導入区間にもかかわらず、連動放送は使用されずに自放音源である仙石型放送の接近・発車放送を使用していた[注 1]。2011年6月ごろより再びATOS連動放送の使用が再開された。また、当駅には発車標が改札口上に設置されており、こちらもATOSに連動した案内がなされている。

利用状況

JR東日本によると、2024年度(令和6年度)の1日平均乗車人員2,824人である[JR 1]

1999年度(平成11年度)以降の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
JR 埼玉県
1999年(平成11年)     3,197 [県 1]
2000年(平成12年)     3,072 [JR 2] [県 2]
2001年(平成13年)     2,948 [JR 3] [県 3]
2002年(平成14年)     2,872 [JR 4] [県 4]
2003年(平成15年)     2,877 [JR 5] [県 5]
2004年(平成16年)     2,863 [JR 6] [県 6]
2005年(平成17年)     2,893 [JR 7] [県 7]
2006年(平成18年)     2,938 [JR 8] [県 8]
2007年(平成19年)     3,002 [JR 9] [県 9]
2008年(平成20年)     2,998 [JR 10] [県 10]
2009年(平成21年)     2,957 [JR 11] [県 11]
2010年(平成22年)     2,916 [JR 12] [県 12]
2011年(平成23年)     2,863 [JR 13] [県 13]
2012年(平成24年) 848 2,093 2,942 [JR 14] [県 14]
2013年(平成25年) 855 2,168 3,024 [JR 15] [県 15]
2014年(平成26年) 848 2,148 2,997 [JR 16] [県 16]
2015年(平成27年) 827 2,183 3,010 [JR 17] [県 17]
2016年(平成28年) 809 2,191 3,000 [JR 18] [県 18]
2017年(平成29年) 794 2,185 2,979 [JR 19] [県 19]
2018年(平成30年) 793 2,163 2,956 [JR 20] [県 20]
2019年(令和元年) 765 2,167 2,933 [JR 21] [県 21]
2020年(令和2年) 512 1,777 2,290 [JR 22] [県 22]
2021年(令和3年) 633 1,873 2,506 [JR 23] [県 23]
2022年(令和4年) 694 1,923 2,617 [JR 24] [県 24]
2023年(令和5年) 750 2,001 2,752 [JR 25] [県 25]
2024年(令和6年) 811 2,013 2,824 [JR 1]

駅周辺

駅前広場

駅から小畔川の方へ歩くと長閑な田園風景が広がっている。最寄りの霞ヶ関カンツリー倶楽部2020年東京オリンピック会場になることから、駅の西側に駅前広場(2019年2月17日供用開始)およびアクセス道路が新たに整備された[6][7]

バス路線

駅前広場にある「笠幡駅」停留所にて、以下の路線バスが発着する。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
川越線
的場駅 - 笠幡駅 - 武蔵高萩駅

脚注

関連項目

外部リンク

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