第26回ベルリン国際映画祭
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第26回ベルリン国際映画祭は1976年6月25日から7月6日まで開催された。
例年になく国際色豊かなラインナップとなったコンペティション部門であったが、その中からロバート・アルトマンの西部劇『ビッグ・アメリカン』が金熊賞に選ばれた。
また、フォーラム部門での上映となった大島渚の『愛のコリーダ』が、その過激な性描写のために上映直後に警察によってフィルムが没収されるという騒動が起きた。