第55回日本ラグビーフットボール選手権大会 From Wikipedia, the free encyclopedia 第55回日本ラグビーフットボール選手権大会(だいごじゅうごかいにほんラグビーフットボールせんしゅけんたいかい)は、2018年1月6日に大阪府大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居で準決勝、同月13日に東京都港区の秩父宮ラグビー場で決勝及び3位決定戦が行われた日本選手権大会である。今大会はジャパンラグビートップリーグ2017-2018総合順位決定トーナメントを兼ねて実施された。 1月6日14:00 パナソニック 17 - 11 トヨタ自動車 ヤンマースタジアム長居[1] 1月6日16:00 サントリー 49 - 7 ヤマハ発動機 ヤンマースタジアム長居[2] 3位決定戦 1月13日11:30 ヤマハ発動機 28 - 10 トヨタ自動車 秩父宮ラグビー場[3] 決勝 1月13日14:00 サントリーサンゴリアス 12 - 8 パナソニック ワイルドナイツ 秩父宮ラグビー場[4]観客数: 23,416人レフリー: 麻生彰久 トライ: 中村亮土 4' c江見翔太 33' cコンバート: ギタウ(1/2) 5' Report トライ: ダニエル 8' cPK: 山沢拓也(1/2) 56' FB15松島幸太朗 RW14中靏隆彰 OC13村田大志 IC12中村亮土 LW11江見翔太 FH10マット・ギタウ SH9流大 () N88ショーン・マクマーン OF7西川征克 BF6ツイヘンドリック RL5真壁伸弥 LL4ジョー・ウィーラー TP3須藤元樹 HK2北出卓也 LP1石原慎太郎 リザーブ: 16中村駿太 17森川由起乙 18垣永真之介 19飯野晃司 20ジョーダン・スマイラー 21日和佐篤 22キャンベル・マグネイ 23竹本竜太郎 Coach: 沢木敬介 FB15藤田慶和 RW14山田章仁 OC13笹倉康誉 IC12松田力也 LW11福岡堅樹 FH10ベリック・バーンズ SH9田中史朗 N88ベン・ガンター OF7デービッド・ポーコック BF6布巻峻介 () RL5ヒーナンダニエル LL4サム・ワイクス TP3ヴァルアサエリ愛 HK2堀江翔太 LP1稲垣啓太 リザーブ: 16坂手淳史 17田村エムセン 18平野翔平 19長谷川崚太 20谷昌樹 21内田啓介 22山沢拓也 23ディグビー・イオアネ Coach: ロビー・ディーンズ アシスタントレフェリー: 大槻卓 藤内有己 大塚聖 試合ルール 試合時間は80分間のタイムキーパー制。TMO制。 80分終了後同点の場合同時優勝。 控えの登録人数は8人。 日本ラグビーフットボール選手権大会第55回大会 優勝 サントリーサンゴリアス2年連続8回目 脚注 ↑ “パナソニックが決勝進出 トヨタ自動車を17-11で下す”. サンケイスポーツ (2018年1月6日). 2018年1月13日閲覧。 ↑ “サントリーがヤマハ発動機から7T奪い49-7で圧勝 13日にパナソニックと決勝”. サンケイスポーツ (2018年1月6日). 2018年1月13日閲覧。 ↑ “ヤマハ発動機が3位 トヨタ自動車を28-10で下す/TL”. サンケイスポーツ (2018年1月13日). 2018年1月13日閲覧。 ↑ “サントリーが2季連続8度目V、パナソニック下す”. 日刊スポーツ (2018年1月13日). 2018年1月13日閲覧。 関連項目 日本ラグビーフットボール選手権大会 表話編歴日本ラグビーフットボール選手権大会 第1回(1963年度) 第2回(1964年度) 第3回(1965年度) 第4回(1966年度) 第5回(1967年度) 第6回(1968年度) 第7回(1969年度) 第8回(1970年度) 第9回(1971年度) 第10回(1972年度) 第11回(1973年度) 第12回(1974年度) 第13回(1975年度) 第14回(1976年度) 第15回(1977年度) 第16回(1978年度) 第17回(1979年度) 第18回(1980年度) 第19回(1981年度) 第20回(1982年度) 第21回(1983年度) 第22回(1984年度) 第23回(1985年度) 第24回(1986年度) 第25回(1987年度) 第26回(1988年度) 第27回(1989年度) 第28回(1990年度) 第29回(1991年度) 第30回(1992年度) 第31回(1993年度) 第32回(1994年度) 第33回(1995年度) 第34回(1996年度) 第35回(1997年度) 第36回(1998年度) 第37回(1999年度) 第38回(2000年度) 第39回(2001年度) 第40回(2002年度) 第41回(2003年度) 第42回(2004年度) 第43回(2005年度) 第44回(2006年度) 第45回(2007年度) 第46回(2008年度) 第47回(2009年度) 第48回(2010年度) 第49回(2011年度) 第50回(2012年度) 第51回(2013年度) 第52回(2014年度) 第53回(2015年度) 第54回(2016年度) 第55回(2017年度) 第56回(2018年度) 第57回(2019年度) 第58回(2020年度) Related Articles