羽民
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概説
卵民
羽民人の登場する作品
- 『鏡花縁』
- 羽民国が旅の途中に舞台として登場する。羽民人たちは頭が長いともされており、それは人からおだてられるにともなってどんどん長くなっていったと設定されている[6]。
- 葛飾北斎『北斎漫画』
- 第3編(1815年)に描かれている[7]。
- 歌川国芳 朝比奈諸国廻り図(1829年)
- 朝比奈三郎が出会ったとされるさまざまな異国人物が描かれている錦絵。うみん国という表示の下に描かれている。男性の羽民のほか、赤ん坊の羽民をだいた羽民の女性も描かれている[8]。
- 河鍋暁斎『朝比奈三郎絵巻』(1868年頃)
- 暁斎による絵巻物作品。朝比奈が訪れる異国のひとつとして登場している。また地獄からさまざまな異国へ朝比奈を運ぶ役としても活躍している[9]。
