荒木駿太

From Wikipedia, the free encyclopedia

愛称 シュンタ、シュンシュン
カタカナ アラキ シュンタ
ラテン文字 ARAKI Shunta
国籍 日本の旗 日本
荒木 駿太
名前
愛称 シュンタ、シュンシュン
カタカナ アラキ シュンタ
ラテン文字 ARAKI Shunta
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1999-10-24) 1999年10月24日(26歳)
出身地 福岡県糟屋郡篠栗町
身長 170 cm
体重 64 kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 ベガルタ仙台
ポジション FW
背番号 7
利き足 右足
ユース
2015-2017 長崎総合科学大学附属高等学校
2018-2021 駒澤大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2022-2023 サガン鳥栖 12 (0)
2023 FC町田ゼルビアloan 42 (6)
2024 FC町田ゼルビア 23 (1)
2025- ベガルタ仙台 36 (3)
1. 国内リーグ戦に限る。2024年12月28日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

荒木 駿太(あらき しゅんた、1999年10月24日 - )は、福岡県糟屋郡篠栗町出身のプロサッカー選手Jリーグベガルタ仙台所属。ポジションはミッドフィールダーフォワード(FW)

プロ入り前

長崎総合科学大学附属高等学校では2年次と3年次に全国高等学校サッカー選手権大会に出場[1][2]。3年次の第96回全国高等学校サッカー選手権大会ではチームメイトの安藤瑞季とともに大会優秀選手に選ばれている[3]。高校卒業後は駒澤大学に進学。2021年5月23日、2022年シーズンからのサガン鳥栖加入内定が発表された[4]

サガン鳥栖

2022年、サガン鳥栖に正式加入。3月2日、ルヴァンカップ京都サンガF.C.戦の後半19分にプロデビューを飾ると、22分後に早速プロ初ゴールも決めた。

FC町田ゼルビア

2023年より、FC町田ゼルビアに期限付き移籍[5]。町田のJ2初優勝・J1初昇格に貢献し、翌年より完全移籍へ移行[6]

2024年5月3日、第11節の柏レイソル戦でJ1初ゴールを決めた。味方のシュートのディフレクションに素早く頭で合わせたゴールに解説の林陵平からは「今日のゲーム献身的に動いていたご褒美ですね」と、持ち味の豊富な運動量と共に称賛された。

ベガルタ仙台

2025年、ベガルタ仙台に完全移籍[7]。駒澤大学の同期である宮崎鴻も同時に加入した。5月3日のJ2リーグ第13節レノファ山口FC戦で移籍後初ゴールをマーク[8]

人物・エピソード

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2018駒澤大30--1010
20217--1010
2022鳥栖16J11204120181
2023町田7J2426-30456
202447J12314010281
2025仙台J23630000363
通算日本J1 3518130462
日本J2 7890030819
日本 --2020
総通算 11310818012911
その他公式戦
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2026仙台7J2・J3
通算日本J2・J3
総通算
出場歴

タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI