富田晋伍

日本のサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

富田 晋伍(とみた しんご、1986年昭和61年〉6月20日 - )は、栃木県下都賀郡大平町(現:栃木市)出身の元プロサッカー選手。現役時代のポジションはミッドフィールダー。2025年現在、ベガルタ仙台のクラブコミュニケーターを務める。

愛称 シンゴ
カタカナ トミタ シンゴ
ラテン文字 TOMITA Shingo
国籍 日本の旗 日本
概要 富田 晋伍, 名前 ...
富田 晋伍
名前
愛称 シンゴ
カタカナ トミタ シンゴ
ラテン文字 TOMITA Shingo
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1986-06-20) 1986年6月20日(39歳)
出身地 栃木県下都賀郡大平町(現:栃木市
身長 169cm
体重 64kg
選手情報
ポジション MF
利き足 右足
ユース
2002-2004 日本の旗 東京ヴェルディ1969
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2005-2022 日本の旗 ベガルタ仙台 438 (5)
通算 438 (5)
1. 国内リーグ戦に限る。
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2005年のプロデビューから18年間、ベガルタ仙台一筋でプレーしたバンディエラ

来歴

東京ヴェルディ1969ユース時代の恩師である都並敏史(当時、仙台監督)に実力が認められ、2005年ベガルタ仙台に入団。新人ながら同年の開幕戦先発に抜擢され、Jリーグ初出場を果たす。

2008年2月6日夜、延岡市でのキャンプ中に、金子慎二細川淳矢一柳夢吾と共に酒に酔って一般人の車を傷つけるという不祥事を起こした。騒ぎを聞きつけた手倉森誠監督が駆け付け、その場で示談が成立し、被害届は提出されなかった。選手には3か月の減俸が課せられた。

2008年、チームはJ2で3位となり、J1・J2入れ替え戦に進出。ボランチとして2試合に出場するも、ホーム&アウェー方式でジュビロ磐田に敗れ、J1昇格は叶わなかった。

2009年中盤から斉藤大介に代わってボランチとしてレギュラーに定着し、チームのJ1復帰に貢献した。

2010年、前年度の活躍により開幕戦からレギュラーに定着し、チームのJ1残留に貢献。2011年角田誠とダブルボランチを形成し、リーグ4位に貢献。ナビスコ杯では小学生以来となるヘディングでの得点を決めた。

2013年2月18日、新設された「栃木市ふるさと大使」を委嘱されることが発表され、同年4月16日に就任した[1][2][注 1]

2014年はリーグ戦・ナビスコ杯・天皇杯の公式戦全試合に出場。2015年は主将に就任し、同年リーグ戦は全試合フルタイム出場を記録した[3]2016年2017年も引き続き主将を務めた[4][5]

2020年シーズンは、同年7月に左前十字靭帯損傷の大けがを負ったこともあり[6]、デビュー以来初の公式戦出場無しに終わった。

2022年12月22日、現役引退とベガルタ仙台運営・地域連携本部地域連携課のスタッフに就任することが発表された[7]

2023年2月2日、ベガルタ仙台のクラブコミュニケーターに就任することが発表された[8]

プレースタイル

所属クラブ

個人成績

さらに見る 国内大会個人成績, 年度 ...
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2005仙台31J2170-10180
200627160-20180
2007181-10191
2008240-10250
200917340-40380
2010J12607010340
20113104110361
20122925010352
20133202040380
20143416010411
20153403031401
20163312110362
20172502000270
20183004050390
20192706010340
20200000-00
20212105010270
2022J270-0070
通算日本J1 32244621913877
日本J2 1141-901231
総通算 43854622815128
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国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2013仙台1740
通算AFC 40
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その他の公式戦

タイトル

チーム

ベガルタ仙台

脚注

関連項目

外部リンク

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