1968年に、それまでの渡し船に変わり初代菅田橋の建設が行われ、全長136.0 m、幅員4.5 m[4]の橋が竣工した[5]。以後40年以上に渡り当地の交通を担うこととなるが、幅員狭小で大型車の離合が不可能であり、歩車分離が行われず歩行者の通行に危険があったことが課題であった。1994年度に当時の建設省による交流ふれあいトンネル・橋梁整備事業に認定され、2002年度より基本計画策定と地質調査が行われ、2012年2月29日に竣工、供用開始。周辺工事の完成を待って同年10月2日に開通式典が行われた[6]。