逢隈橋 (福島市)

From Wikipedia, the free encyclopedia

逢隈橋
逢隈橋 手前側は福島県福島市飯野町 対岸は福島市松川町
基本情報
日本の旗 日本
所在地 福島県福島市
施工者 横河ブリッジ三井造船鉄鋼エンジニアリング東開工業特定共同事業体
竣工 2017年4月25日
座標 北緯37度39分46.5秒 東経140度30分14.1秒 / 北緯37.662917度 東経140.503917度 / 37.662917; 140.503917座標: 北緯37度39分46.5秒 東経140度30分14.1秒 / 北緯37.662917度 東経140.503917度 / 37.662917; 140.503917
構造諸元
形式 単純鈑桁橋+下路式ローゼ橋
材料
全長 163.205 m
10.5 m(車道幅員6.5 m)
最大支間長 130.0 m
地図
逢隈橋 (福島市)の位置(福島県内)
逢隈橋 (福島市)
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
テンプレートを表示
福島県道51号標識
福島県道307号標識

逢隈橋(おおくまばし)は福島県福島市阿武隈川に架かる福島県道51号霊山松川線福島県道307号福島飯野線重用)の道路橋である。

この橋のデータ

概要の詳細

福島市南部を流れる一級河川阿武隈川に架かり、東詰は飯野町明治字滝山、字猫山、字大黒田の境界付近に、西詰は松川町沼袋字浜子に位置し、伊達郡川俣町や福島市飯野地区と、国道4号福島南バイパス二本松郡山方面や市内松川地区を結ぶ役割を持つ。現在掛かる橋は、2017年4月25日に開通した全長163.2 m、幅員10.5 mの橋梁であり、東側の阿武隈川渡河部が鋼下路式ローゼ橋、西側の県道51号旧道跨道部が鋼単純鈑桁橋である。アーチ部や桁部は茶色に塗装されている。当橋梁の建設にあたってはケーブルクレーンベント工法とケーブルエレクション直吊工法が用いられた。ケーブルを張るための鉄塔は当初、盛土部分に立てられる予定であったが、アーチ桁の吊り下げ重量が1270トンと大きく、強固な地盤を有する地山に建設する必要があったため、高さ49.6 m、支間長228.2 mの当時としては国内最大規模となる、箱断面方式を用いた新型の鉄塔が架設された。

沿革

隣の橋

脚注

Related Articles

Wikiwand AI