- 全長 - 102 m
- 幅員 - 5.5 m
- 形式 - 4径間鋼鈑桁橋
- 竣工 - 1954年
郡山市街地南東部にて一級河川阿武隈川を渡る。現在の橋は1954年に架けられた全長102 m、幅員5.5 mの鋼鈑桁橋であり[1]、橋は幅員狭小のためセンターラインは引かれておらず、歩道も設置されていない[2]。東詰は田村町御代田字北町、西詰は安積町笹川字狐塚に位置している。当橋梁は阿武隈川の川岸沿いに北上する福島県道372号須賀川二本松自転車道線(みちのく自転車道)の渡河地点ともあり、県道110号の重用区間となっている。自転車道がクランク状に右左折することから橋周辺には、自転車道のルートを示した案内標識が多数設置されている。