大正橋 (福島県伊達市)

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福島県道125号標識

大正橋(たいしょうばし)は、福島県伊達市阿武隈川に架かる福島県道125号保原桑折線の道路橋である。

  • 全長 - 280.1 m
  • 幅員 - 8.5 m
  • 形式 - 鋼合成ゲルバーI桁橋
  • 竣工 - 1972年(昭和47年)11月[1]

伊達市北東部の伏黒地区を流れる一級河川阿武隈川を渡る。現在の橋は1972年(昭和47年)11月に開通した永久橋としては2代目にあたる橋である。全長280.1 m、幅員8.5 mの鋼合成ゲルバーI桁橋であり、部分合成桁の橋梁としては福島県内で初めてニューマチックケーソン基礎が用いられた。たもとには福島交通の大正橋バス停が設置されている。

沿革

隣の橋

脚注

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