阿武隈橋

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阿武隈橋(あぶくまはし)は、福島県郡山市阿武隈川に架かる一級市道1-45号土棚高倉線の道路橋である。

  • 全長:181.24 m
  • 幅員:6.8 m
  • 竣工:1968年(昭和43年)
  • 形式:3径間PC桁橋[1]

郡山市北部の阿武隈川中流域に位置する。東詰(右岸)は郡山市西田町鬼生田字川前、西詰(左岸)は日和田町高倉字山王前に位置する。

本橋西詰(左岸)にて接続する福島県道355号須賀川二本松線五百川橋(五百川に架かる橋)が、河川改修に伴う架け替え工事のため2022年(令和4年)11月より撤去・全面通行止めとなっている。この影響により、本橋を含む周辺区間は2027年度(予定)まで長期間の通り抜けが不能となっており、付近の鬼生田橋平成大橋への迂回が必要な状況にある[2]

歴史

  • 1968年(昭和43年) - 竣工。
  • 1998年(平成10年) - 2000年度(平成12年度)にかけて行われた「阿武隈川平成の大改修」の完成を記念し、左岸側に「萱沼の渡し」跡の石碑が建立される。
  • 2022年(令和4年)11月21日 - 隣接する五百川橋の撤去・架け替え工事開始に伴い、本橋接続部を含む周辺道路が長期通行止めとなる。

特徴

  • 左岸側には国土交通省(福島河川国道事務所)設置の監視用ライブカメラがあり、阿武隈川と五百川の合流点、および工事中の五百川橋周辺の状況を確認できる。

隣の橋

外部リンク

脚注

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