菅野哲雄 From Wikipedia, the free encyclopedia 生年月日 (1948-10-22) 1948年10月22日(77歳)出生地 日本 宮城県気仙沼市出身校 一関工業高等専門学校前職 気仙沼市職員 日本の政治家菅野 哲雄かんの てつお生年月日 (1948-10-22) 1948年10月22日(77歳)出生地 日本 宮城県気仙沼市出身校 一関工業高等専門学校前職 気仙沼市職員所属政党 (日本社会党→)社会民主党称号 準学士公式サイト 「菅野(かんてつ)哲雄」 衆議院議員選挙区 比例東北ブロック(宮城6区)当選回数 2回在任期間 2000年 - 2003年2005年 - 2009年 気仙沼市議会議員当選回数 4回在任期間 1985年 - 2000年テンプレートを表示 菅野 哲雄(かんの てつお、旧姓:小山(おやま)、1948年10月22日- )は、日本の政治家。衆議院議員(2期)、気仙沼市議会議員(4期)、社会民主党宮城県連代表などを務めた。ニックネームは「かんてつ」。 略歴 宮城県気仙沼市生まれ。1969年、一関工業高等専門学校卒業。1973年に気仙沼市役所に就職。 1985年、気仙沼市議会議員選挙に出馬し、初当選。市議を4期務める。4期目の任期途中の2000年、自由民主党の小野寺五典の議員辞職に伴う衆議院宮城6区補欠選挙に社会民主党公認で出馬するが、民主党の大石正光に敗れ落選した。同年の第42回衆議院議員総選挙に再出馬し、宮城6区では再度落選したが、重複立候補していた比例東北ブロックで復活し、当選。 2003年の第43回衆議院議員総選挙では、宮城6区で小野寺五典に敗れ、比例復活もならず落選。2004年の第20回参議院議員通常選挙に比例区から出馬するも、またも落選した。2005年の第44回衆議院議員総選挙では、宮城6区で再度小野寺に敗れたが、比例復活により4年ぶりに当選。 2009年の第45回衆議院議員総選挙では、宮城6区で三度小野寺に敗れ、比例復活叶わず落選。 2010年の第22回参議院議員通常選挙では、宮城県選挙区から社会民主党公認で出馬するが落選。 2012年の第46回衆議院議員総選挙では、比例単独で出馬するが落選。 政策・主張 選択的夫婦別姓制度を推進。男女共同参画社会基本法が施行され、社会生活のあらゆる面で男女平等が進むことが期待されるものの、結婚の際にもっぱら女性が改姓を迫られ不利益を被っているケースが多く、夫婦別姓制度の導入が必要。これまでの習慣や古い考え方から、別姓の制度化は困難が予想されるが、選択的夫婦別姓制度は、別姓を強制するものではなく理解を得やすいと考える、と述べている。 家族に関しては、家族は、違った個性を持つ男女が夫婦となってスタートするものであり、個性を認め合いながら生活を続ける中で、だんだんと「家族」としての一体感がでてくるものであり、国連の宣言には同感。家族の問題に政府が介入するべきではない、と述べている[1]。 2003年、静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わっている[2]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ 別姓通信2000年6月 ↑ 国会議員署名これまでと今後の展望 - 空港はいらない静岡県民の会(2009年3月7日時点のアーカイブ) 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、菅野哲雄に関連するカテゴリがあります。 衆議院議員 「菅野(かんてつ)哲雄」 - ウェイバックマシン(2009年4月14日アーカイブ分) 表話編歴 比例東北ブロック選出衆議院議員(1996年 - ) 第41回(定数16) 自由民主党 穂積良行 御法川英文 熊谷市雄 二田孝治 遠藤利明 玉澤徳一郎 菅原喜重郎 新進党 木幡弘道 井上義久 笹山登生 今田保典 萩野浩基 民主党 日野市朗 玄葉光一郎 日本共産党 松本善明 社会民主党 畠山健治郎 第42回(定数14) 自由民主党 御法川英文↓ 荒井広幸 萩野浩基 坂本剛二 熊谷市雄 津島恭一↑ 民主党 日野市朗↓ 今田保典 佐藤敬夫 田名部匡代↑ 自由党 菅原喜重郎↓ 工藤堅太郎 高橋嘉信 石原健太郎↑ 社会民主党 菅野哲雄 公明党 井上義久 日本共産党 松本善明 第43回(定数14) 自由民主党 吉野正芳 二田孝治 萩野浩基 津島恭一 玉澤徳一郎 中野正志 民主党 橋本清仁 増子輝彦 近藤洋介 吉田泉 鹿野道彦 公明党 井上義久 日本共産党 高橋千鶴子 社会民主党 山本喜代宏 第44回(定数14) 自由民主党 坂本剛二 中野正志 佐藤剛男 玉澤徳一郎 渡部篤 二田孝治 民主党 郡和子 横山北斗 吉田泉 近藤洋介 田名部匡代 公明党 井上義久 社会民主党 菅野哲雄 日本共産党 高橋千鶴子 第45回(定数14) 民主党 田名部匡代 津島恭一 中野渡詔子 和嶋未希↓ 高松和夫 菊池長右ェ門 山口和之 渡部一夫↑ 自由民主党 吉野正芳 秋葉賢也 遠藤利明 金田勝年 公明党 井上義久 社会民主党 吉泉秀男 日本共産党 高橋千鶴子 第46回(定数14) 自由民主党 高橋比奈子 藤原崇 橋本英教 大久保三代 菅野佐智子 民主党 吉田泉 近藤洋介 郡和子 日本維新の会 小熊慎司 村岡敏英 公明党 井上義久 日本未来の党 畑浩治 みんなの党 林宙紀 日本共産党 高橋千鶴子 第47回(定数14) 自由民主党 菅家一郎 藤原崇 高橋比奈子 橋本英教 勝沼栄明 民主党 金子恵美 近藤洋介 寺田学 郡和子↓ 吉田泉↑ 維新の党 升田世喜男 村岡敏英 公明党 井上義久 真山祐一 日本共産党 高橋千鶴子 第48回(定数13) 自由民主党 江渡聡徳 亀岡偉民 藤原崇 高橋比奈子 上杉謙太郎 希望の党 寺田学 小熊慎司 緑川貴士 立憲民主党 岡本章子 山崎誠 阿久津幸彦 公明党 井上義久 日本共産党 高橋千鶴子 第49回(定数13) 自由民主党 津島淳 秋葉賢也 菅家一郎 亀岡偉民 金田勝年 上杉謙太郎 立憲民主党 岡本章子 寺田学 小沢一郎 馬場雄基 公明党 庄子賢一 日本共産党 高橋千鶴子 日本維新の会 早坂敦 第50回(定数12) 自由民主党 江渡聡徳 森下千里 福原淳嗣 御法川信英 根本拓 立憲民主党 馬場雄基↓ 寺田学 升田世喜男 齋藤裕喜 原田和広↑ 国民民主党 菊池大二郎 公明党 庄子賢一 れいわ新選組 佐原若子 ↓:途中辞職、失職、在職中死去など、↑:繰り上げ当選。 Related Articles