菊池大二郎

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1982-07-09) 1982年7月9日(43歳)
出身校 学習院大学法学部法学科
菊池 大二郎
きくち だいじろう
2024年12月
生年月日 (1982-07-09) 1982年7月9日(43歳)
出生地 日本の旗 日本 山形県村山市
出身校 学習院大学法学部法学科
前職 行政書士
所属政党無所属→)
旧国民民主党→)
国民民主党
称号 法学士
親族 父・菊池汪夫(元村山市長)
公式サイト 菊池大二郎オフィシャルサイト
選挙区 比例東北ブロック山形県第2区
当選回数 1回
在任期間 2024年11月1日 - 2026年1月23日
選挙区 村山市選挙区
当選回数 1回
在任期間 2019年4月 - 2023年4月
当選回数 1回
在任期間 2015年10月 - 2019年1月17日
テンプレートを表示

菊池 大二郎(きくち だいじろう、1982年7月9日 - )は、日本の政治家行政書士

衆議院議員(1期)、山形県議会議員(1期)、村山市議会議員(1期)を務めた。

山形県村山市楯岡笛田出身[1]

菊池汪夫が園長を務める幼児園に通った後、村山市立楯岡小学校、村山市立楯岡中学校山形県立山形東高等学校を経て、学習院大学法学部法学科卒業[1]法科大学院である日本大学大学院法務研究科に進むも、一身上の都合で退学[1]

法律事務所やスポーツクラブで働いた後、「行政書士菊池大二郎法務事務所」を東京都港区で設立し、後に村山市に移転[1]

2015年4月12日投開票の山形県議会議員選挙に定数1の村山市選挙区から無所属民主党推薦)で立候補したが、4人中2位で落選した[2]

同年10月25日の村山市議会議員選挙に立候補し、トップ当選した。

2019年1月17日に村山市議会議員を辞職[3]。4月7日の山形県議会議員選挙に村山市選挙区から野党統一候補(国民民主党日本共産党推薦、立憲民主党県連・社会民主党支持[4])として立候補し、前回敗れた自由民主党の現職を13票差で破り当選[5]。その後国民民主党に入党し、山形県連政調会長を務める[6]

2023年4月9日の山形県議会議員選挙(新)国民民主党公認で立候補するも、前回破った元職に450票差で敗れて落選。同年に舟山康江参議院議員の秘書となる[1]

2024年9月24日には国民民主党の第50回衆議院議員総選挙における山形2区での公認内定予定候補者となった。同年10月27日の投開票の結果、山形2区では自由民主党現職の鈴木憲和に敗れたものの、重複立候補していた比例東北ブロックで比例復活を果たし初当選[7]

2026年2月8日の第51回衆議院議員総選挙では、山形2区では自民党の鈴木に差を広げられ、比例東北ブロックで国民民主党が1議席を確保したものの惜敗率佐々木真琴の次点となり、落選した[8]

選挙歴

当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数得票率定数得票順位
/候補者数
政党内比例順位
/政党当選者数
2015年山形県議会議員選挙 2015年4月12日 32 村山市選挙区 無所属 3871票 ーー 1 2/4  
2015年村山市議会議員選挙 2015年10月25日 33 ーー 無所属 2083票 ーー 16 1/19  
2019年山形県議会議員選挙 2019年4月7日 36 村山市選挙区 無所属 6746票 50.04% 1 1/2  
2023年山形県議会議員選挙 2023年4月9日 40 村山市選挙区 国民民主党 6232票 48.25% 1 2/2  
比当 第50回衆議院議員総選挙 2024年10月27日 42 山形県第2区 国民民主党 5万6359票 30.29% 1 2/4 1/1
第51回衆議院議員総選挙 2026年2月8日 43 山形県第2区 国民民主党 4万9804票 27.33% 1 2/3 2/1

出典

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI