佐原若子
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青森県五所川原市出身[2]。青森県立五所川原高等学校から鶴見大学歯学部を卒業し、歯科医師となる。青森県保険医協会理事、歯科用レーザー認定医、小嶋歯科医院院長を務める。
2019年6月2日執行の青森県知事選挙に現職・三村申吾の対抗馬として、無所属(市民連合あおもり推薦)で立候補するが落選[3]。
2024年10月27日執行の第50回衆議院議員総選挙に、比例東北ブロック単独の3位にてれいわ新選組公認で立候補。れいわ新選組は比例東北ブロックで1議席を獲得したが、名簿順位1位は小選挙区との重複立候補の候補2名で、共に供託金没収点(有効投票総数の10分の1)未満の得票に終わったため、佐原が初当選を果たす[4]。
2026年1月16日には、第51回衆議院議員総選挙においては青森3区と比例東北ブロックの重複立候補となることが発表された[5]。同年2月8日の投開票の結果、得票率5.37%に留まり落選した[6]。なお、小選挙区での得票率が10%未満であったため佐原は比例復活の権利を失っているが、同選挙ではれいわ新選組は比例東北ブロックでの議席を確保できなかった。