藤本洸大
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第35回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト
第35回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでは、第1次審査から第3次審査までが実施され、これらの審査を経てファイナリストが選出された。
第1次審査
第1次審査は主にジュノン編集部による書類選考として行われ、応募総数15,447人の中からBEST1000が選出された。これとは別に、ライブ配信サービスSHOWROOMによる選考も並行して実施された。
藤本は編集部による書類選考を通過し、BEST1000に選出された。
第2次審査
第2次審査は地方予選として実施され、札幌、秋田、東京、大阪、京都、福岡の計7会場で行われた(東京会場のみ2回開催)。この審査によりBEST150が決定した。
藤本は京都予選(2022年5月14日)に参加し、BEST150に選出された。
第3次審査
第3次審査は人気投票形式で行われ、以下の3種の投票結果に基づいてCP(コンテストポイント)が付与された。
- SHOWROOMにおける配信への星(無料ポイント)およびギフティング(有料ポイント)による投票
- JUNON公式アプリJUNONTVにおいて、候補者が投稿した画像・動画に対する「CHEER」と呼ばれる応援ポイントによる投票
- 月刊誌JUNONの巻末に付属する愛読者ハガキによる投票
の3つの投票それぞれにおけるランキングに応じてCP(コンテストポイント)が与えられ、これらの合計ポイントによる総合順位が決定され、上位から次の投票に進出する。
これら3種の投票で得られたCPの合計によって総合順位が決定され、上位者が次の段階へ進出した。SHOWROOMおよびJUNONTVでのランキングは公開されたが、愛読者ハガキによる投票結果は非公開とされた。
第35回では、地方予選終了後にBEST75、BEST30、BEST20、BEST10と段階的に選出が行われた。BEST30決定戦までは3ブロックに分けて審査が行われ、各ブロックにおけるSHOWROOMおよびJUNONTVのランキングを合算したポイントにより、全体順位を決定した。
ただし、第35回では各段階において敗者復活戦が実施され、それぞれ5名が復活したため、実際の進出者数はBEST30で25名、BEST20で15名となった。
次戦進出者はJUNONTV上で発表されたが、同アプリの定期購読サービス「プレミアムサポーター」加入者向けに先行公開が行われた[注 3]。
また、ファイナリスト15名による人気投票として、人気No.1の証とされるフォトジェニック賞の決定戦も実施された[注 4]。
| 決定戦 | 実施期間 | 進出人数 | SHOWROOM | JUNONTV | 全体順位[注 5] |
|---|---|---|---|---|---|
| BEST75決定戦[5][注 6]
(150名[注 7]→75名) |
6月18日~7月3日 | 75名 | 19位[6]
(Bブロック全50名中) |
8位[7]
(Bブロック全50名中) |
33位タイ
(全150名中) |
| BEST30決定戦[8][注 8]
(75名[注 9]→25名) |
7月16日~7月31日 | 25名 | 7位[9]
(Cブロック全25名中) |
8位[10]
(Cブロック全25名中) |
19位
(全75名中) |
| BEST20決定戦[11][注 10]
(30名→15名) |
8月22日~9月4日 | 15名 | 7位[12] | 16位[13] | 10位タイ |
| BEST10決定戦[14][注 11]
(20名→10名) |
9月22日~10月2日 | 10名 | 8位[15] | 14位[16] | 13位 |
| フォトジェニック賞決定戦[注 12] | 10月24日~10月30日 | ー | 3位[17] | 3位[18] | 3位 |
BEST30お披露目記者会見
2022年8月20日、コモレ四谷にて、BEST30進出者および並行して開催されていたジュノン・スーパーライバー・コンテストのファイナリスト10名、計40名によるお披露目記者会見が行われた[19][注 13]。
当日は、第31回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞した松本大輝と、第35回でBEST75まで進出したのち辞退し、ジュノンボーイ応援大使を務めたくまモンが候補者を激励した[20]。
記者会見終了後にはファンミーティングが実施され、BEST30進出者およびジュノン・スーパーライバー・コンテストのファイナリスト10名がファンとの交流を行った。
藤本はこのお披露目記者会見において、ライブ配信サービスSHOWROOMで配信していたあいみょんの楽曲「マリーゴールド」のギター弾き語りを披露した[21]。
ファイナリストお披露目記者会見
2022年10月22日、ファイナリストに選出された15名のお披露目記者会見が行われた。会見では、最終選考会でゲスト審査員を務める第25回グランプリ受賞者の犬飼貴丈と、美容家のIKKOによる激励メッセージが上映された[22]。
最終選考会
2022年11月27日、EBiS303にて最終選考会が開催された。
第1次審査「自由パフォーマンス審査」と第2次審査「告白審査」が行われ、JUNON編集部、芸能事務所関係者、ゲスト審査員、プレミアシート観覧者[注 14]、読者リモート審査員[注 15]の投票により、グランプリおよび準グランプリが決定された[23]。
藤本は第1次審査で、未経験ながら約1か月の練習期間を経て習得した和太鼓[注 16]を披露し、グランプリを獲得した[24]。
THE JUNON COLLECTION in 35th JUNON SUPERBOY CONTEST
丸井織物株式会社が運営するUP-Tとジュノン・スーパーボーイ・コンテストのコラボレーション企画として、オリジナルグッズの販売イベントが2022年11月28日から2023年2月28日まで開催された。
ファイナリストがデザインしたTシャツ、ロングスリーブTシャツ、スマートフォンケース、アクリルキーホルダーの4種の販売数に応じたポイント[注 17]と、応援ツイート数によるポイントを合算してランキングが算出された。
上位3名は、月刊誌JUNON2023年6月号(同年4月21日発売)にインタビュー記事が掲載される特典が与えられた[注 18]結果は2023年3月7日に発表され、藤本は総合6位となった[25]。
卒業配信イベント
第35回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストの締めくくりとして、2023年2月23日から28日にかけて卒業配信イベントが実施された。ライブ配信サービスSHOWROOMにおける応援ポイントを基にランキングが算出され、上位3名には月刊誌JUNON2023年6月号(同年4月21日発売)に撮り下ろしおよびインタビュー記事が掲載された[注 19]。
藤本は参加者17名[注 20]の中で総合6位となった[26]。
ファンミーティング
最終選考会終了後、オンラインくじ「JUNONTVくじ」の景品の一つとしてファンミーティングが企画され、2023年3月4日にフォッグ株式会社にて開催された。
イベントでは、当選したファンとの交流[注 21]のほか、私物へのサイン入れなどが行われた。
人物
家族構成
2歳上の兄が1人いることを、Instagramのライブ配信で公表している。
趣味・特技
特技はサッカーで、5歳から継続している。ポジションはボランチ。
嗜好
好きな食べ物は餃子、チャーシュー、パスタ、ピーマン、ラー油、わさびで、嫌いな食べ物はナス[注 23]とホルモンである[28]。
その他
名前の「洸大」については、「洸」は海と光を意味し輝く存在であること、「大」にはやさしく大きく成長してほしいという願いが込められているとしている。
ジュノン・スーパーボーイ・コンテストの人気投票期間中、視聴者からの要望を受けてギターの弾き語りを始めた。
小学校在学時からクラス委員を務めており、中学校ではサッカー部のキャプテンを務めた[注 24]。
X(旧Twitter)のアカウント名などに用いられている「⚽🗻」はは、特技であるサッカーを示すサッカーボールと、姓の「藤本」にちなむ富士山の絵文字を組み合わせたもので、ファンマーク[注 25]として使用されていた。