西門司
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
市立西門司小学校を中心とした地区を指す。主に東新町(ひがししんまち)、社ノ木(しゃのき)、馬寄(まいそう)、稲積、原町、別院などからなる。広義には松原や西新町を含む場合もある。
市営馬寄団地やマンションなどの集合住宅を多数抱える住宅街である。西門司地区の人口は12,136人である[1]。平成に入りマンションやスーパーなどの店舗が数多く建設され、2008年(平成20年)1月1日には「新小文字病院」が小倉北区より移転開院し、今後人口の増加および地域の活性化が見込まれる。
また、JR九州社員研修センターや、JR九州硬式野球部の練習グラウンドおよび寮があるほか、かつてはJR九州の社宅があり、跡地の一部は商業施設になっており[2]、さらには鹿児島本線沿いにJR貨物の門司機関区や北九州貨物ターミナル駅があるなど、「鉄道の街」としての側面も持つ。