扇町通
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区間は、北区の阪急前交差点(御堂筋・都島通交点)から同区の扇町交差点(天神橋筋交点)までの約1kmで、同区の阪神前交差点(御堂筋交点)から同区天神橋三丁目(天神橋筋商店街交点東)に至る大阪市道扇町公園南通線の一部に当たる。大阪市の愛称道路47路線の中で総延長が最もが短い。全線が片側2車線の4車線道路となっている。
曽根崎東交差点(新御堂筋交点)以西の地下に地下街のホワイティうめだが展開している。かつて待ち合わせ場所として有名だった「泉の広場」は曽根崎東交差点の直下にある。
神山交差点(都市計画道路 本庄西天満線交点)以西は、周辺が繁華街ということもあり路上駐車などで車線が塞がれている場合が多く、渋滞が発生しやすい区間である。阪急前交差点 - 曽根崎東交差点間にある大阪シティバスの大阪駅前(曽根崎警察署前)バス停では、夜になるとバス停がタクシーで占拠されバスがバス停に近づけなくなる。そのため乗車の際には乗客はバス停からバスまで1車線分歩く必要があるなど、不便を強いられている。
1927年7月21日に現在の扇町通と同じ区間となる阪急阪神前 - 扇橋間を走る大阪市電梅田空心町線が開業したが、1944年6月1日に休止となった。市電は1960年9月20日に廃止となり、同年9月27日に守口車庫前 - 大阪駅前間を走る大阪市営トロリーバス2号線の森小路町一丁目(現在の関目高殿駅付近) - 大阪駅前間が延伸開業したが、こちらも1969年10月1日に廃止となった。
