赤塚 (板橋区)

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赤塚
町丁
赤塚山乗蓮寺
北緯35度46分43秒 東経139度38分40秒 / 北緯35.778653度 東経139.644544度 / 35.778653; 139.644544
日本の旗 日本
都道府県 東京都の旗 東京都
特別区 板橋区
地域 赤塚地域
人口情報2025年(令和7年)3月1日現在[1]
 人口 32,429 人
 世帯数 18,769 世帯
面積[2]
  1.929530117 km²
人口密度 16806.68 人/km²
郵便番号 175-0092[3]
市外局番 03(東京MA[4]
ナンバープレート 板橋
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プロジェクト 日本の町・字
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赤塚(あかつか)は、東京都板橋区町名[5][6]。現行行政地名は赤塚一丁目から八丁目。全域で住居表示が実施されている。

広域地名

板橋区西部に位置し、主として武蔵野台地の北東端で、関東ローム層に覆われる一帯に位置する。北部で三園、東部で大門四葉徳丸、南部で赤塚新町、西部で成増と接する。埼玉県境からは約300mとなっている。

「赤塚地区」と指す場合、一般的には赤塚新町(あかつかしんまち、郵便番号175-0093)も一体として認識されることがある。広義には、かつての赤塚村の範囲である赤塚新町・成増・三園・徳丸・四葉・大門・高島平新河岸を含めて赤塚地域、赤塚地区と呼ぶこともある。また(荒川低地の)三園、高島平、新河岸を除いた部分を指す場合もある。

地価

住宅地の地価は、2025年令和7年)1月1日公示地価によれば、赤塚1-23-15の地点で44万4000円/m2、赤塚2-25-31の地点で48万7000円/m2、赤塚3-38-6の地点で48万2000円/m2、赤塚5-18-11の地点で38万2000円/m2、赤塚8-4-42の地点で37万3000円となっている[7]

歴史

数百年前からの赤塚郷6ヵ村(上赤塚・下赤塚・成増・徳丸・徳丸脇・四ッ葉)は1871年明治4年)11月に浦和県(現埼玉県)から東京府に編入され、1889年(明治22年)北豊島郡赤塚村に統合(6ヵ村の各名称は大字として継承)、そして昭和7年、東京市に編入され板橋区となった際に大字の各名称はほぼ町名に移行。

おおむね成増駅に近い西側地域(赤塚三~五丁目、三園)が上赤塚町、下赤塚駅に近い東側地域(赤塚一~二、六~八丁目、大門、高島平四、五丁目)が下赤塚町であった(どちらも南北に長い)。昭和40年代になって荒川低地の水田地帯、通称「赤塚たんぼ」「徳丸たんぼ」の土地区画整理事業が進められて高島平となり、高台の上赤塚と下赤塚は赤塚に統合された。

1970年12月18日 - 赤塚3丁目の上赤塚派出所が過激派から襲撃を受ける事件(上赤塚交番襲撃事件)が発生[8]

地名の由来

「赤塚」という塚があったことによるという。

世帯数と人口

2025年(令和7年)3月1日現在(板橋区発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目世帯数人口
赤塚一丁目 2,333世帯 3,887人
赤塚二丁目 3,715世帯 6,006人
赤塚三丁目 3,387世帯 5,110人
赤塚四丁目 2,440世帯 4,380人
赤塚五丁目 1,915世帯 3,726人
赤塚六丁目 2,408世帯 4,284人
赤塚七丁目 1,941世帯 3,601人
赤塚八丁目 630世帯 1,435人
18,769世帯 32,429人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[9]
28,381
2000年(平成12年)[10]
29,355
2005年(平成17年)[11]
29,683
2010年(平成22年)[12]
30,502
2015年(平成27年)[13]
30,890
2020年(令和2年)[14]
31,889

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[9]
13,281
2000年(平成12年)[10]
14,493
2005年(平成17年)[11]
14,878
2010年(平成22年)[12]
15,757
2015年(平成27年)[13]
16,365
2020年(令和2年)[14]
17,468

学区

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2021年8月時点)[15]

丁目番地小学校中学校
赤塚一丁目全域板橋区立下赤塚小学校板橋区立赤塚第一中学校
赤塚二丁目1~30番板橋区立赤塚第三中学校
31~41番板橋区立赤塚小学校
赤塚三丁目1~3番
11~14番
4~10番
31〜32番
板橋区立赤塚第二中学校
16~30番
33~41番
板橋区立成増ヶ丘小学校
赤塚四丁目5〜6番
13~16番
18~39番板橋区立三園小学校
1~4番
7~12番
17番
板橋区立赤塚小学校
赤塚五丁目全域板橋区立赤塚第三中学校
赤塚六丁目7~9番
18~31番
35~40番
1~6番
10~17番
32~34番
板橋区立下赤塚小学校
赤塚七丁目5~8番
13~18番
20〜21番
24番
1~4番
9~12番
板橋区立赤塚第一中学校
19番
22〜23番
25~28番
板橋区立赤塚小学校板橋区立赤塚第三中学校
赤塚八丁目全域

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[16]

丁目事業所数従業員数
赤塚一丁目 91事業所 592人
赤塚二丁目 173事業所 1,010人
赤塚三丁目 102事業所 703人
赤塚四丁目 64事業所 362人
赤塚五丁目 63事業所 324人
赤塚六丁目 97事業所 793人
赤塚七丁目 70事業所 488人
赤塚八丁目 27事業所 190人
687事業所 4,462人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[17]
707
2021年(令和3年)[16]
687

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[17]
3,815
2021年(令和3年)[16]
4,462

交通

鉄道

各駅停車のみ停車する。
各駅停車および通勤急行が停車する。

地下鉄赤塚駅は赤塚新町国道254号(川越街道)地下にあるが、当町域からも利用可能である。

バス

    • 下赤03 - 下赤塚駅~高島平駅~高島平操車場(国際興業)
    • 赤02 - 成増駅北口~赤羽駅西口(国際興業)
    • 赤02-2 - 成増駅北口~志村三丁目(国際興業)
    • 増14 - 成増駅~下笹目(国際興業)
    • 増17 - 成増駅~三園~高島平操車場(国際興業)
    • 高01・高01-2 - 成増駅~西高島平駅赤塚公園~高島平操車場(国際興業)
    • 石03-2 - 練馬北町車庫~成増駅南口~石神井公園駅(国際興業)
    • 練馬01 - 光が丘駅循環(国際興業)
    • 練47 - 練馬駅~下赤塚駅~成増駅(西武バス)

道路

施設

その他

日本郵便

脚注

関連項目

外部リンク

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